地域の方から、「使用されなくなった古い電柱が傾いてきており、倒れないか心配です」との切実なご相談をいただきました。
毎日通る道にある重い電柱が傾いている状態は、特にご高齢の方や子どもたちにとって非常に危険であり、強風や地震の際には大きな事故に繋がりかねません。
すぐに現場を確認し、市の担当部局へ速やかな対応を依頼いたしました。
その結果、迅速に動いてくださり、無事に傾いた電柱の撤去が完了いたしました!
素早く安全を確保してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
地域の皆様の不安が一つ解消され、ホッとしております。
これからも皆様の身近な「小さな声」を大切にし、「大津を安心安全のまちに!」を目指して、現場第一で全力で走ってまいります!
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先日、のどかな公園のすぐ横にお住まいの方から、「最近ハチが多いと思っていたら、大きな巣を発見した」という大変不安なご相談をいただきました。
皆様の安全に関わる事態であり、速やかな対応が求められます。
ハチの巣は「まだ手が届かないから」と放置してしまうと、時間の経過とともに群れが巨大化し、ご自身や周囲の人、ペットが刺されるリスクが急増します。
発見次第、すみやかに撤去することが強く推奨されています。
本日は、ハチの巣を放置することで生じる「4つの具体的な危険性」について皆様と共有させていただきます。
■ ハチの巣を放置し続けることで生じる危険
刺傷被害と巨大化: 春先には小さかった巣も、夏から秋にかけての最盛期を迎えると、スズメバチやアシナガバチの数はねずみ算式に増えていきます。
活動範囲が広がり、巣に近づいただけで集団で攻撃してくるようになり、最悪の場合はアナフィラキシーショックで命に関わる事態に陥ることもあります。
近隣トラブルへの発展: 自宅の敷地内だからといって放置し、万が一、隣人や通行人がハチに刺されてしまった場合、土地や建物の管理責任を問われ、損害賠償を請求されるなどの深刻なご近所トラブルに発展する恐れがあります。
さらなる害虫の誘引: ハチの巣(特に幼虫や死骸)は、ヒメスズメバチなど他の凶暴なハチのエサ場となるため、さらに危険な生物を呼び寄せる引き金になります。
また、ミツバチの巣を放置すると、甘い蜜の香りに誘われてゴキブリやアリなどの害虫が集まる原因にもなります。
家屋への悪影響(空の巣であっても): ハチがいなくなり空になった巣であっても、そのまま放置すると厄介な問題が残ります。湿気や死骸により柱や壁にカビが生えたり、排泄物や死骸が粉末化し、ハウスダストとして呼吸器に悪影響を及ぼすことがあります。
このように、ハチの巣の放置は様々なトラブルの元となります。
今回いただいたご相談につきましても、ご近隣の皆様が安心して生活できるよう、早急な解決に向けてしっかりと連携・サポートしてまいります!
皆様もご自宅周辺や生活道路でハチの巣を見かけた際は、決してご自身で無理に近づかず、早めの対処をご検討ください。
これからも皆様からの「小さな声」を大切にし、「大津を安心安全のまちに!」を目指して現場第一で全力で走ってまいります!
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この時期になると、皆様が毎日のお散歩や通勤・通学で使用されている道路の至る所で、雑草が勢いよく生い茂ってきます
日頃から地域を歩かせていただく中で、市民の皆様からも「草が伸びて歩きにくい」「見通しが悪くて危険だ」といったお声を多くいただいております
皆様からのこうした「小さな声」は、地域の安全を守るための大切な気づきです
そして、そうしたお声を受けて、気温がどんどん高まる厳しい環境の中、市内の道路を計画的に、そして粛々と整備してくださっている大津市の職員の皆様がいらっしゃいます
広範囲にわたる大変な作業ですが、皆様の安全で快適な生活環境を守るために汗を流してくださる職員の方々には、本当に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございます
これからも、市民の皆様のお声と行政の取り組みをしっかりと繋ぎ、「大津を安心安全のまちに!」を目指して、現場第一で全力で取り組んでまいります
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政府は「必要量は確保しており供給継続は可能」と説明していますが、サプライチェーンの各段階で自衛的な出荷制限や買いだめが連鎖し、末端の中小企業や消費者の間では深刻な品薄とコスト高が現実化しています。
改めて中道改革連合などを含む野党3党が、原油高・中東情勢緊迫化に伴う物価高や資材不足について独自に行った緊急調査の結果と、それに基づく政府への提言・党首討論の舞台裏を語った要点を3つのセクションに整理しました。
1. 緊急調査で判明した「現場の悲鳴」と深刻な実態
3月27日〜4月13日に実施され、全国1万2,000件以上の声を集めた調査により、政府の認識と生活実感の大きなズレが浮き彫りになりました。
個人の窮状: 93%が「家計の圧迫」を感じ、2人に1人が「消費を抑制・生活水準を低下」させている。特に収入が増えない年金生活の高齢者や、4月に新生活の出費が重なる子育て世代の負担が深刻。
企業の危機(供給サイド): 建設・医療・農業などの現場で、資材不足、価格高騰、納期遅れ、人件費高騰が同時発生。これにより、半数の企業で賃上げの流れがストップしている。
「黒字倒産」の懸念: 塗装業や住宅建設などでは、仕事の受注(黒字)はできているのに「物がないため完成できず、売り上げが立たない」という深刻な資金繰り悪化(不渡り・倒産寸前)に陥っている。
2. 野党3党の連携と「党首討論」の舞台裏
4月28日の政府への緊急提言を経て行われた党首討論(投資討論)では、3党の強い結束と戦略的なアプローチが取られました。
徹底した事前調整: 3党の代表(小川氏、静岡氏、滝谷氏)が事前に時間をかけてすり合わせを行い、限られた24分間で質問が重複しないよう連携した。
エピソードベースの追及: 政府の画一的な情報収集に対し、野党側は現場議員が直接集めた「10万〜20万円の価格上昇に苦しむ被災地・避難世帯の声」など、血の通った具体例をぶつけることで総理に迫った。
具体的な要求: 中小企業の南極を乗り切るため、雇用調整助成金の引き上げや、コロナ禍の時のような「中東情勢特別枠」の創設による資金繰り支援などを強く求めた。
3. 今後の決意と野党としての責任
迅速なネットワーク: 立憲・公明が持つ地方自治体議員との強力な縦の繋がりを活かし、国政へ現場の課題がダイレクトかつ超高速で届く仕組みを共有している。
「足を引っ張る野党」からの脱却: ゴールは提言や討論そのものではなく、「具体的な支援策を政府に実現させること」。国民生活を守るため、政府の足を引っ張るのではなく、背中を「押して押して押しまくる」ことで、1日も早い政策実現に向けて行動し続けます。

「暮らしの木工市」にお邪魔させていただきました。会場に足を踏み入れると、木が持つ独特の温かみと優しい香りに包まれ、心がホッと癒されるのを感じました。
この「木の温もり」ですが、実は近年、子どもたちの教育環境において非常に重要な役割を果たすとして注目を集めています。
■ 学校施設の「木質化」がもたらす驚きの効果
文部科学省などのアンケート調査によると、学校の教室などを木材で内装する「木質化(もくしつか)」を行うことで、教育環境が飛躍的に向上することがデータとして示されています。
集中力と落ち着きの向上: 児童の約8割が「落ち着く」、約6割が「集中できる」と回答しています。
学習環境の改善: ほとんどの児童・教職員が「雰囲気に温かみが出た」「明るくなった」と実感しています。
全国の事例から見るメリット:
けがが減少し、保健室への来室者が減った。(山口県岩国市)
空調効果が上がり、結露が改善された。(岐阜県郡上市・愛知県瀬戸市)
子どもたちのストレスが緩和された。(埼玉県所沢市)
自然や地元の森・木に対する興味関心が高まった。(富山県朝日町など)
■ 子どもたちの健やかな成長のために
木質化された部屋は、精神を安定させ、施設を大切に扱う心を育むなど、数字以上の豊かな効果をもたらしてくれます。今回、木工市で実際の木の魅力に触れ、改めて大津の子どもたちにもこうした「潤いのある温かい学習環境」を提供していくことの重要性を強く感じました。
これからも、子どもたちが落ち着いて学習に打ち込める安心・安全な学校環境づくりに向けて、現場第一でしっかりと議論を深めてまいります!
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