本日(2月22日)の中日新聞にて、地元のからさき子ども食堂「おかえり」の活動が大きく掲載されました。
記事では、地元・唐崎中学校の生徒さんたちがボランティアとして元気に活躍する様子が紹介されています。
料理の盛り付けや配膳、そして子どもたちとのシール交換やボール遊び。中学生の皆さんの笑顔とエネルギーが、食堂にさらなる活気を与えてくれています。
「みんなのおうち」のような居場所
「おかえり」は、地域のボランティアの皆さまから若者スタッフまで、幅広い世代の笑顔が溢れる場所です。
ここに来れば、お腹も心もまんぷくになり、まるで家族のように「おかえり」と迎えられる。そんな「みんなのおうち」のようなあったかい居場所が、ここ唐崎に根付いています。
育まれる「好循環」の輪
私が何より期待するのは、ここで食事を楽しんだ子どもたちが、成長して今度はボランティアとして再びお手伝いに訪れてくれるという「恩送りの好循環」が生まれることです。
「地域の人と気軽に話す場になり、中学生にとっても新しい居場所になれば」
(代表・浜崎さん談)
この言葉通り、世代を超えた交流が地域の絆をより強く、温かいものにしてくれています。
ご協力いただいているボランティアの皆さま、そして地域の方々、本当にありがとうございます。これからも、子どもたちの笑顔と地域の安心を守るこの活動を、全力で応援してまいります。
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