わずか1年3カ月余りの間に3度目となる国政選挙。
本来、未来の政策を語るべき場であることから、「政治とカネ」の問題は後回しです。
自民党の派閥による裏金事件。国民の信頼を大きく損なったこの問題に対し、納得のいく説明も、責任の所在も、再発防止策も示されていません。
■反省なき公認、党利党略の解散
自民党は、裏金事件に関係して前回の選挙で落選した前議員らを公認し、さらには比例代表への重複立候補まで認める姿勢を見せています。
さらに日本維新の会も、これら自民候補を一律に推薦すると決定しました。
高市早苗首相は「信なくば立たず」と述べましたが、解散会見で「政治とカネ」への言及はありませんでした。高い支持率があるうちに選挙を行いたいという、党利党略の姿勢が透けて見えます。
自浄作用を失った政治に、誰かがメスを入れなければなりません。
■なぜ、私たちは立ち上がったのか
「クリーンな政治」。これは中道改革連合の根幹をなす理念です。
かつて連立政権の一翼を担っていた際、私たちは不記載問題の全容解明と、企業・団体献金の規制強化を強く求めました。しかし、返ってきたのは「これから検討する」を繰り返す不十分な回答でした。
「けじめのない政治に、加担するわけにはいかない」 私たちが連立離脱という重い決断を下し、新たな道を歩み始めた理由はここにあります。
■中道改革連合の「3つの改革」
私たちは、政治不信の根源を断つため、以下の改革を断行します。
企業・団体献金の規制強化 献金の受け手と金額の上限を厳しく制限し、最終的には禁止への第一歩とします。カネの力で政策が歪められる構造を打破します。
第三者機関の設置 政治家同士の「お手盛り」監査ではなく、独立した第三者機関「政治資金監視委員会(仮称)」による厳格なチェック体制を確立します。
政治資金の透明性向上 世襲制限や、法の抜け穴を許さない透明性の確保により、政治とカネの問題に完全な終止符を打ちます。
■信頼を取り戻す戦いへ
「信なくば立たず」。
論語の一節にある通り、民衆の信頼なくして政治は成り立ちません。
信頼とは、約束を守ること、嘘をつかないこと、誠実であることです。
中道改革連合は、清潔で公正な政治を取り戻すために戦い抜きます。
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