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2050年脱炭素社会に向けて、再エネの主力として期待されるメガソーラー。一方で、森林伐採や土砂災害リスク、景観・生態系への影響など、各地で不安やトラブルも生じています。
だからこそ大事なのが「ルール」と「対話」です。
メガソーラーの課題
・山林や里山の大規模伐採
・土砂流出・濁水・水害リスク
・生物多様性の低下、景観への影響
・住民説明不足によるトラブル など
大津市の取り組み
・平成30年4月〜
 ⇒ 一定規模以上の太陽光発電設備は“許可制”に
  防災・自然環境・生活環境・景観を総合的にチェック
・令和3年改正
 ⇒ 住民と事業者の意見調整・あっせん制度を導入し、
   紛争の「話し合い解決」を後押し
・令和7年4月改正
 ⇒ 盛土規制法の規制区域と連動し、
   土砂災害リスクの高いエリアの安全確保を強化
再エネの拡大と、森林・水・景観・安全をどう両立させるか。
地域の声を聞きながら、「自然と共生する太陽光発電」をめざして、これからもルールづくりと現場での対話を進めていきます。
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#脱炭素 #再生可能エネルギー #土砂災害防止
#森林保全 #生物多様性 #景観保全
#大津市 #太陽光条例 #盛土規制法
#住民との対話 #地域共生 #暮らしを守る政治

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サイト管理者
もりわき 謙一