ボランティアセンター(サテライト)開設・運営訓練に参加しました。
大津市を震源とするM7.8直下型地震を想定
地元市民センターを災害ボランティアセンターのサテライトとして開設し、受け入れからマッチング、資機材貸出しまでの一連の流れを確認する訓練を実施しました。今回は来賓(市会議員)としてではなく、日本防災士会滋賀県支部の一員として参加しました。
センター内は、
1、ニーズ班(被災者からの困りごとの調査・受付)
2、受付班(活動希望者の受付)
3、オリエンテーション班(心構え・注意事項の説明)
4、マッチング班(活動内容の選択・グルーピング・リーダー選出)
5、資機材班(活動に必要な資機材の貸出し)
に分かれて、スムーズな受け入れを訓練しました。
私はオリエンテーション班として、A4の注意事項に沿って説明のうえ、マッチング班へお繋ぎする役割を担当。
振り返りでは、
1、初参加者にも伝わるより丁寧で具体的な注意事項の整備
2、オリエン→マッチングの時間配分と動線設計の最適化
3、FAQの明文化と視覚化(ピクトグラム)
などの改善提案が挙がりました。
訓練を重ねることで、現場の運営力と対応力が確実に高まることを実感。引き続き、関係機関・地域の皆さまと連携し、いざという時に備えてまいります。
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