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共働き世帯の増加で利用ニーズが年々伸びる一方、施設の狭さや支援員不足、公費と保護者負担のバランス(1/2ずつが国目安)が崩れてきました。
持続可能な運営と保育の質向上のため、令和8年(2026年)4月1日施行を目指して、保護者負担の見直し(条例改正案)を進めております。

変わるところ(ポイント)
・登録料:廃止
これまで一律1万円をいただいていましたが、公平性の観点から撤廃します。
・月額保育料:7・8月のみ見直し
通年は10,000円/月のまま、7・8月は12,000円/月に。物価高・猛暑対応(スポドリ・飴等)や人員確保に充てます。
・夏休みの短時間保育(8:00~15:00):
14,000円/期間 → 18,000円/期間 に。
・新設:冬休み・学年始/末の短時間保育(8:00~15:00)
500円/日で受けられるようにします。
・延長保育料(~18:30/~19:00):据え置き(1,000円/月、2,000円/月)。
・おやつ代(間食費):実費の扱いを明確化し、減免規定を整備
生活保護・非課税世帯などに配慮。
・スポーツ安全保険料(800円):別途徴収(従来どおり)。

減免(負担軽減)も継続
・免除:生活保護・市民税非課税世帯 等
・減額:ひとり親世帯・きょうだい通所(5分の1減)/ひとり親+きょうだいで2/5減 等
・病気・けがで全日欠席の月は免除/災害等の特別事情にも配慮。

なぜ見直すの?
・利用児童が増え続け、場所の確保や支援員の安定配置が不可欠に。
・**国の目安(保護者1/2・公費1/2)**との乖離を是正し、公平性と持続性を高めます。
・物価高・猛暑対策など、安全・安心のコストが増加。

スケジュール(予定)
・2025年8月:市議会に改正条例(案)提出/11月:学童保育連絡協議会へ報告・継続申込者へ周知
・2026年1月:新規申込者へ周知
・2026年4月1日:新しい保護者負担へ移行(施行)

市民のみなさまへ
今回の見直しは、質を落とさず、むしろ安全・人員・環境を強化して、これからも安心して通える児童クラブを守るためのものです。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

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サイト管理者
もりわき 謙一