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新助成で“手取り減”を回避し、収入増へ

2025年9月12日|厚労省の新コースを公明党が推進
短時間労働者が年収130万円を超えると社会保険料負担で“手取りが減る”——いわゆる**「130万円の壁」に対応するため、キャリアアップ助成金の拡充(新設:短時間労働者労働時間延長支援コース)がスタートしました。
企業が労働時間延長や賃上げで収入増**に取り組み、社会保険(厚生年金・健康保険)を適用しても手取りが減らないよう配慮した場合、2年間で1人あたり最大75万円を助成します。

助成のポイント(概要)

対象:被用者保険加入日の6か月前以前から継続雇用され、加入要件未満で働いていた短時間労働者

企業側の取組:
1年目:週労働時間を**+5時間以上**(または**+5時間未満+賃上げ**の組合せ)
2年目:さらに**+2時間以上の延長、または基本給5%以上**の増額 等

助成額:最大75万円/人(2年間)
目的:手取り減を避けつつ、収入増と社会保険加入を後押し/人手不足の解消にも寄与

申請フロー(企業向け)
計画書を事前に提出(都道府県労働局)
取組を6か月継続
継続後2か月以内に申請
※詳細は都道府県労働局・ハローワークへ

関連施策
「106万円の壁」についてもキャリアアップ助成金を拡充し、適用拡大に対応
公明党は**2023年の「年収の壁・支援強化パッケージ」**実施を後押しし、今回の拡充も推進

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サイト管理者
もりわき 謙一