過去に高齢者や子どもの転落事故があった用水路でしたが、市民の声をお届けしたことで、転落防止柵を取り付けていただきました。
日常生活で困ることでは 「病院で症状がうまく伝わらない。」(40.8%) 「病気や火事などの緊急時の連絡を取る方法がなく心配だ」(24.5%)など、聴覚障害者に対する社会的理解の浸透、行政の決め細やかな施策と関係機関の連携、が求められていることがわかりました。
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