不明確であってはならい。出来る事を着実に。
教育厚生分科会を開催。
11月議会に提出された議案について審査するとともに、今年度改訂を進めている「おおつ障害者プラン(案)」と、「第8期大津市高齢者福祉計画(案)」の報告を受け、それぞれについて意見をのべさせて頂いた。
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おおつ障害者プランについては、11月一般質問でも取り上げさせて頂いたが、庁内での障がい者雇用の促進および取り組み体制について明記する必要がある。
地域共生社会の実現を目指し、障がい者の一般就労を促進すことは重要だが、スローガン的なものになってはならない。
そのためにも市役所における意識改革が一層重要であり、率先して障がい者雇用に取り組み、多様な働き方を実現させる必要がある。
次に、大津市高齢者福祉計画については、主に高齢者の移動手段の確保と、免許返納者への支援の充実について意見を述べさせていただいた。
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どちらも非常に難しい課題であり、単独の部局で解決策が見いだせる問題ではないが、だからと言いて何をするのか不明確であってはならい。壮大な計画で無くとも、しっかりと出来る事を検討し、着実に取り組んでもらいたい。











