改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

とことん情熱! とことん笑顔!

主権者教育

各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 教育/文化 / 2018年1月26日

模擬議会の取り組みについて16日仰木の里小学校を視察させて頂いたが、その実施状況を踏まえて今後の方向性について協議させて頂いた。
他の学校でも取り組んでいけるようにするため、現場の先生方の負担をどうやって軽減するのか。
大規模校で実施する場合の課題や政治的中立性の確保など、課題は多いが、より望ましい形で展開していけるようにしっかりと議論を積み上げて行きたい。
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子ども/若者の引きこもり支援

各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 視察/研修/会議 / 2018年1月24日

引きこもり状態の若者など、さまざまな問題を抱える本人と、その家族を支援するために、昨年10月にスタートした「子ども/若者総合相談窓口」の実施状況を調査。

市内で分かっているだけで253名の方が引きこもり状態になっており、その多くは20代から40代に。
私自身、数名のお母さんからご相談を受けているが、長年その状態を続けるほど自立が難しいため、早期に支援することが重要と言われるものの、それぞれに複雑な事情を抱えている場合がほとんどで、その支援も非常に難しい。
人員や場所の確保、専門職の充実や関係機関との連携強化など、課題は多い。
少しでも充実した体制となるように討議させて頂きました。
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仰木の里小学校へ

各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 教育/文化 / 2018年1月16日

仰木の里小学校へ視察させて頂きました。
同小学校では、5年前から公明党 高橋議員などが中心となって子ども達に模擬議会の授業をされています。

子ども達はそれぞれ「市民」「市長」「議員」のグループに分かれ、どのように市民の声が市政に反映されるのか身をもって体験していました。

政策検討会議「若者の議会への関心と、投票率向上の仕組みづくり」では、これまで大学生や選挙管理委員会、教育委員会などと意見交換を行ない、幅広い議論を重ねてきましたが、今後はこうした主権者教育を全市で推進し、子ども達が積極的に社会へ関心を持ち自分たちで考えることのできる大人に成長していくための仕組み作りを目指して行きます。
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仕事納め

各種委員会/各種会議 経済/観光/雇用 / 2017年12月27日

政策検討会議に引き続き、本年の仕事納めは、都市計画審議会となりました。
政策検討会議「若者の議会への参画」では、小中学校での主権者教育などについて議論。
都市計画審議会では、都市計画法改正による田園住居地域追加に伴う改正と、景観計画の湖岸地域規制緩和について審議させて頂いた。

前項は、相続などの障壁をクリアーし、都市農業で意欲ある若者が活躍できるようにする流れ。
党として農業振興プロジェクトチームを作り取り組んでいる内容。
後項は、滋賀国体を目指し琵琶湖漕艇場の建て替えに関する規制緩和に関するもの。
これまで議会で、びわ湖畔の賑わいの創出について提案してきましたが、スポーツ振興と伴に、地域の賑わいの創出に繋がるような緩和が進むように提案させて頂きました。
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LGBT 多様性・個性を尊重する社会へ

各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 教育/文化 本議会 / 2017年12月23日

11月議会最終日。
各常任委員会・予算委員会に引き続き本会議を開催。

それらに先立って本庁玄関前で「おおつレインボー宣言」のセレモニーが行われた。
レインボーとは、性的少数者「LGBT」(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)を表し、差別や偏見を無くし、個性として多様性を尊重する社会を目指す取り組み。
遠い存在のように感じる方もいると思いますが、調査によると周囲に打ち明けられず悩んでいる人が、13人に1人いるというデーターもある。

これまで公明党会派として、H28年10月と本年10月に相談体制の整備などを要望してきたほか、6月通常議会では、高橋議員が一般質問で環境整備の必要性を訴えてきた。
大津としての取り組みは、まだ始まったばかりだが、今後もしっかりと見守っていきたい。
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インクルーシブな避難所

各種委員会/各種会議 防災/減災/防犯 / 2017年12月21日

19日20日の二日間、防災対策特別委員会を開催。
19日は、龍谷大学 社会学部 現代福祉学科 筒井のり子教授に「近年の災害における要配慮者の避難実態と課題及び福祉避難所について」と題する講演をして頂き、さまざまな意見交換をさせて頂きました。

その中で特に印象的だったのは「インクルーシブ避難所」という考え方でした。
一般に障がいがある方は福祉避難所と考えがちだが、福祉避難所は重度の障がいがある方のケアが中心で、視覚や聴覚、肢体不自由の方、知的や精神、発達障がいのある方、更には介護を必要とする高齢者や認知症の方などは、一般の避難所で生活することになる。
しかし、大勢の方が生活する避難所では、細かな配慮が見過ごされがちな事に加えて、その特性を理解されず集団から孤立し、車中泊などを余儀なくされるケースが多いという。
筒井教授の講演は、今後、大津市の避難所運営を考える上で、非常に重要な視点を与えて頂いたと感じました。

20日は、現在策定中の「災害時受援計画」と「災害廃棄物処理計画」「市民センターの在り方に関わる防災機能」についての議論がなされました。
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道の駅 妹子の郷

各種委員会/各種会議 経済/観光/雇用 / 2017年12月14日

11月議会で生活産業常任委員会に付託された議案の審議が行われた。
多くの議案について審議・議決されたが、道の駅 妹子の郷の指定管理者の指定に関する議案では、唯一共産党が反対したものの、賛成多数での議決された。
妹子の郷の指定を受けた「大津志賀地域振興観光㈱」は、台風21号で被災し銀行から追加融資を受けたものの、これまで堅実な事業運営に努め、平成29年度も前年より売り上げ・来客数ともに着実に伸ばしてきた。
更に公認会計士などによる審査で、収支計画においても審査2位の業者より高得点を付けている。
さまざまな議論が交わされたが、結局、反対理由がよくわからないまま賛成多数で議決される結果となった。
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11.資料2-2道の駅妹子の郷売上・購入者数対比表

予算常任委員会分科会

各種委員会/各種会議 議会 / 2017年12月12日

予算常任委員会分科会で、生活産業常任委員会が所管する市民部、環境部、産業観光部に関わる11月補正予算についての審議を行いました。
午後は、公明党会派での意見書など今後の対応についての打合せ。
今年も残り僅かになりましたが、しっかりと気を引き締めて頑張って参りたいと思います。
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就学援助の前倒し支給実現へ

女性/子ども/若者 実績/嬉しい報告 教育/文化 本議会 / 2017年12月7日

11月議会の一般質問、午前中に私が、午後から高橋議員が登壇。
経済的困窮世帯へ、新入学準備のために支給される就学援助費が、一部前出し支給される方向で協議されている。
これまで新入学準備と言いながら、必要な3月に支給されず7月に支給されていた。
一時的な出費とはいえ、困窮世帯には大きな負担となっていたのだ。
制度本来の趣旨を充分果たしていない現実を改善するため、今年2月と6月にも改善を求めてきた。
一部ではあるが、ようやく来年春から実現の見込みとなった。
この11月議会では、漏れなの無いように充分な周知を図る事と、更なる充実へ向けて訴えさせて頂いた。
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一日も早い災害復旧を

本議会 防災/減災/防犯 / 2017年11月27日

11月議会が開会。
この議会では、11月補正予算多くの議案が提出されましたが、台風21号の復旧・復興を進めるための追加予算が組まれ、一日も早く進めるため災害関連予算だけ即日議決されました。
被災した小松小学校や志賀中学校、各市民センターなど、多くの施設・地域の復旧が一日も早く進む事を祈って。
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