改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

とことん情熱! とことん笑顔!

道の駅「妹子の郷」営業再開

各種地域行事 各種委員会/各種会議 経済/観光/雇用 / 2018年3月16日

逢坂小学校の卒業式に出席させて頂きました。
6年生の凛々しい成長した姿に感動。
きっと後に続く後輩にとって憧れの存在になったと感じました。
中学に進んでも自信を持って頑張って欲しいと思います。

午後は、生活産業常任委員会へ。
昨年の台風21号で大きな被害を受けた道の駅「妹子の郷」が4月1日から本格営業を再開すると報告を受けました。
営業再開を記念して先着100名にプレゼントがあるとか(^_^;)
また、以降も週末を中心に再会記念イベントを開催。
春の観光シーズンに間に合って本当に良かったと思います。
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園児たちの成長の証

各種地域行事 各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 教育/文化 / 2018年3月15日

逢坂幼稚園の修了証書授与式に参加させて頂き、市議会議長の祝辞を代読させて頂いた。
開式とともに緊張してカチカチになりながらの入場。
名前を呼ばれ精一杯の返事で応える子。
式後半、動き出したくなるのを必死で堪えている子。
全てが立派に成長した証に感じられました。
この子たちの未来が少しでも明るい未来である事を祈りたい。

午後は、追加議案と2月議会に関する対応を会派協議。
いろいろ難しい課題も多いが丁寧に協議させて頂いた。
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頑張れ!膳所高野球部!

各種地域行事 各種委員会/各種会議 / 2018年3月14日

予算常任委員会の各分科会が開催され、生活産業分科会では市民部、産業観光部、環境部の所管する平成29年度の2月補正予算について審議させて頂きました。
途中、選抜高校野球21世紀枠で出場する膳所高校野球部の選手の皆さんの激励会に出席させて頂きました。
「文武連動」のデーター野球。
勿論、やるからには勝って頂きたいですが、それ以上に自分達の野球を全力でして欲しいと思います。
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平成30年度予算審議

各種委員会/各種会議 / 2018年3月9日

朝から生活産業常任委員会に付託された新年度予算のを審議。
市民生活に関わる多くの予算について丁寧に審議させて頂きました。
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嬉しい報告

実績/嬉しい報告 本議会 経済/観光/雇用 / 2018年3月9日

3月9日付け京都新聞に掲載して頂きました。
2月議会で、中小企業が新規設備投資した分の固定資産税をゼロにするように訴え、
大津市は、ゼロにする方針を示しました。

この制度は、現在、国が、早ければ4月成立を目指して進めている制度で、新規投資について固定資産を1/2以上免除する制度です。
固定資産税は地方自治体にとっては大切な基幹税ですが、ゼロにする自治体に対して「ものづくり補助金」などが優先的採択されるため、うまく活用できれば、生産性を上げて収益率を向上さる事が期待できる。

市内で99%を超える中小企業は、やる気があっても中々設備投資に踏み切れず、老朽化してる設備を使っている事も多いため、是非、1社でも多く有効に活用して欲しい。
ただ、各種の補助金の公募は既に始まっているものもあるため、早い者勝ち的な状況にある。
大津市には、少しでも早く情報を収集して、企業が準備を進める時間を確保するように求めて行きたい。
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小中学校での英語教育について

女性/子ども/若者 教育/文化 本議会 / 2018年3月6日

2月通常会議一般質問の2日目。
トップバッターは、公明会派から佐藤議員、続いて清水議員が登壇された。
(^-^)

一般質問は、よく聞いていると議員の個性が出て中々おもしろい。
私は、昨年6月議会で小中学校での英語教育の推進とともに、中学校で全ての生徒がGTECを毎年受けられるように補助する事を訴えた。
結果、H30年度からは1・2年生が、H31年度からは全学年で受けられるように進められている。
しかし、中には英語教育を推進する事に反対する議員もいる。
当然、国語教育も重要だが、あくまで「・・・も重要」という事であって、英語教育に反対する理由ではない。
適切なバランスを保ちながら、これからのグルーバル社会を担う子ども達が「聞く」「話す」「読む」「書く」という4技能の揃った国際コミュニケーション能力を備えられるようにする事は重要な事だ。

今後、高校でも英語コミュニケーション能力が重要視され、大学入試でも導入される事になる。
社会人になれば観光事業は勿論、増える外国人労働者やインターネットビジネス、更にはTPPなどの経済連携協定の締結とともに、中小企業はもとより、伝統産業や、農業などの1次産業であっても、積極的に海外と取引することが予想される。
10年後、20年後には、確実に英語コミュニケーション能力が必要な時代になる。
教員の負担が大きいからやめておこうというのは、本末転倒ではないだろうか。
それよりも、どうすれば現場の先生方の負担感を和らげて、充実した授業にするかを考える事が重要ではないだろうか。

私自身は、学生時代あまり英語は好きではなかったが、今の子ども達のように、音楽に合わせて歌いながら英語を楽しんでいる授業であれば、もう少し好きになっていたかも知れないと思う。
これからの子ども達には、是非、英語を使う楽しさを感じて欲しいと願うばかりだ。
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60分4本勝負です。

本議会 経済/観光/雇用 / 2018年3月2日

2月通常会議での登壇。
大津市の発展を願って、渾身の思いでの議会質問をさせて頂きました。
①市民センターを初めとする公共施設再編について
➡行政改革の必要性とともに、市民と共に将来のまちづくりを考えて行く姿勢の必要性。
②地域振興と行政改革のためのICT推進について
➡新たな市民サービスと地域振興のための「スマートシティー大津」の構築。
③なぎさ公園全体を活用した観光振興について
➡「びわ湖リゾート」を目指しての体験型観光資源の開発。
④中小企業振興のための特例税制について
➡新たな設備投資を促すための固定資産税をゼロにする特例措置について
正直もう少し時間が欲しかったが、市として固定資産をゼロにする特例措置を方針を示すなど、先ずはそこそこ良い答弁を引き出す事が出来たように思います。
行政を動かすには、今後の取り組みが大切ですが、引き続いてしっかり頑張って行きたいと思います。
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2月議会一般質問

本議会 経済/観光/雇用 / 2018年2月26日

2月通常会議での一般質問の質問順位が決まりました。
私の登壇は3月2日(金)の16時頃からになります。
内容は、
①市民センターの機能再編について
②「スマートシティ大津」の構築による効率的情報発信と行政の効率化について
③観光振興における琵琶湖の活用について(なぎさ公園での体験型観光の推進)
④中小企業の投資を後押しする固定資産税の特例の創設について
以上の4分野、14項目の質問。

今回の質問原稿は1万文字越えの長編作。
原稿用紙にして26枚ほどになってしまいましたので少し時間が足りなくなるのでは?と少し心配ですが、しっかりと頑張って取り組みたいと思います。
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平成30年度予算

各種委員会/各種会議 / 2018年2月21日

19日、20日と予算常任委員会全体会が開催され、2月通常会議に上程された平成30年度予算案の説明が行われました。
ゴミ処理施設の整備本格化に伴う約73.3億円と、東部学校給食共同調理場の建設開始に伴う約11.5億円、更に民生費の対前年約12億円増の476.5億を含み、一般会計の総額は対前年比5.6%増の約1068.3億となります。
明日からの2月議会の中でしっかりと審議して参ります。
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市議会と社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会連合会の意見交換会

健康/福祉/高齢者/弱者 各種委員会/各種会議 視察/研修/会議 / 2018年1月31日

地域支援事業や高齢者の見守り事業など、六つのテーマに分かれて意見交換をさせて頂きました。
私は、障がい者や高齢者の権利擁護事業について。
改めて事業の詳細を学ばせて頂くとともに、日頃の市民相談で伺っている課題や、今後のあり方などお話しをさせて頂きました。
全国的にあまり周知が進んでいないと言われる中、大津市の相談件数は全国でもトップクラスとか・・・

これから団塊の世代が後期高齢者となり、更には、就職氷河期を経験している団塊ジュニアと呼ばれる世代が高齢者となる時代へ向けて、益々その役割が重要となってきます。
より広く周知され、利用しやすい制度環境を整備して行かなければならないと感じました。
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