2月通常会議最終日、新年度予算など多くの議案が採決され、私も公明党議員団を代表して賛成討論をさせて頂いた。この新年度予算には、公明党議員団として要望していた施策が多数予算化されている。
【医療・介護をはじめとする社会保障の構築】
住み慣れた地域で、サービスを一体的に受けられるようにするために、10箇所目となる滋賀・山中比叡平を担当する「中第二あんしん長寿相談所」の増設。
【誰もが活躍できる共生社会の構築】
生活困窮者自立支援事業での中3学習会の開催会場の拡充、及び新たに遠隔手話サービスの開始と、手話言語条例の周知・啓発。
【教育環境の整備】
インクルーシブ教育推進のための学校生活支援員の配置、及び医療的ケアの必要な児童の教育環境を充実させるため特別支援教育支援員の配置。
【活力と魅力ある地域づくり】
立地適正化計画の策定経費をはじめ、なぎさ公園における民間活力導入や、北部地域活性化構想に基づく保養所の利活用に向けた推進経費。
【効率的な自治体の構築】
市民の利便性向上や、業務の効率化、ICTによる地域活性化を目的とし行政サービスにおけるチャットボットの導入、AI等先進技術の導入による電子市役所の推進、ドローンを活用した橋梁点検手法の検証、AIを活用した市内イベント情報の集約・発信、持続的な経済発展を目指す、新たな都市・スマートシティの推進についての調査、テレワークの活用による働き方改革の推進、RPAを活用した業務自動化による効率化など、新たなテクノロジーを活用した各種事業の推進経費を予算。
その他にも、公明党議員団として推進してきた多くの事業について継続あるいは拡充されている。
