改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

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いよいよ2月通常会議が開会

各種委員会/各種会議 本議会 / 2020年2月22日

いよいよ2月通常会議が開会。佐藤市長の提案説明がなされた。
その後、議会運営委員会を経て、2月補正予算および追加議案の会派説明を受けた。
補正予算では、大津市民病院への追加支援33.2億円が示された。新年度当初予算で示された22.6億円の運営負担金と合計すると55.8億円になる。
追加議案では未来まちづくり部を分割し、都市計画部と建設部に再編する議案が提出された。これまで大所帯になり過ぎ意思決定に時間を要していたデメリットを改善するための再編。度々許認可などの決定に時間がかかり過ぎていることを指摘してきたが、今後の動向に期待したい。
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1,130億9千万円の新年度予算

各種委員会/各種会議 / 2020年2月20日

昨日今日の2日間、新年度予算の委員会全体会を開催。
佐藤新市長になってから初めての予算編成。
経常的な経費を中心とした「骨格予算」とはいえ、北部クリーンセンターなどの整備費をはじめ、比良駅のバリアフリー化や、市立大津市民病院の運営費負担金など、必要なところに予算措置した1,130億9千万円の予算案。
しっかり議論を重ねながら審議させていただきます。
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佐藤新市長の挨拶

各種委員会/各種会議 / 2020年1月31日

本日は新市長就任後初の市議会全員協議会と特別会議。
佐藤市長からは「職員と一緒に、現場を周り、汗をかいて取り組んで参りたい」と、厳しい財政状況の中でも時代の変化にしっかりと挑む決意を語っていただきました。私たち市議会も、二元代表制のもと、時に激論を交わしながら“夢があふれるまち・大津”を作るために全力で頑張って参ります。
終了後は、議会防災研修などが開催されました。
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違和感を感じる主張

各種委員会/各種会議 / 2019年12月18日

公共施設特別委員会に出席。
この日、共産党議員が紹介議員となって提出された請願について審議させて頂いた。
市民サービスの低下を理由に、議論する事さえ許さないような主張には違和感しか感じない。
現在、大津市の生産年齢人口は約21万人だが、子ども達が社会の中核をなす40年後には半数の約11万人になる。
一方で、高度成長期に数多く作られた公共施設やインフラは老朽化し、一斉に建替え等が必要になってくる。
この現実を知りながら、目を背け、声高に批判するだけで良いのだろうか。

私は市民サービスが低下しても構わないと言っているのではない。
Yes・Noといった2者択一のような主張ではなく、市民サービスを最小限に抑えながら、どうすれば人口減少や少子高齢化に対応した行政にする事ができるか、もっと考えて行かなければならないと思う。
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11月議会の補正予算審議

各種委員会/各種会議 / 2019年12月10日

予算決算常任委員会の施設分科会の開催。
11月議会に計上された予算の内、企業局と未来まちづくり部に関する部分についての審議。
早いもので今年も残すところ20日余りとなってしまいましたが、しっかりと頑張って参ります。
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11月会議での質疑・一般質問

健康/福祉/高齢者/弱者 女性/子ども/若者 教育/文化 本議会 経済/観光/雇用 防災/減災/防犯 / 2019年12月7日

12月6日の本会議で登壇し、大きく4項目、全20問の提案をさせて頂いた。

先ず、西武大津店撤退に伴う影響と今後の市政運営については、ほぼ現状を追認するのみで全く危機感が感じられない部長答弁で、非常に残念な印象を受けた。これまで中小企業振興についてさまざまな提案もしてきたが、市内経済が空洞化しているという認識すらないようでは、どんな提案も無意味にすら感じる。

次に、ビワイチが国においてナショナルサイクルルートとして認定された事に対する取り組みと、自転車利用に関する安全対策については、必要に応じて専門プロジェクトを立ち上げるなど、この好機を捉え最大限に活用して観光振興と、市民・県民の周知と機運の醸成に積極的に取り組んでいく。更に、市道コースの安全対策についても対応すると答弁して頂いた。
また、市営駐輪場や子ども達が多く通う学習塾などでも、安全マナーの啓発や自転車損害賠償保険の加入推進に取り組む。更には、幼・保育園などにおいても送迎の際に園児のヘルメット着用など必要な啓発を徹底すると答弁して頂いた。

ひとり親家庭などに支給されている就学援助の早期認定については、保護者の負担軽減を図るために、受付方法や体制の見直しなどを検討し、早期実現を目指すと答弁して頂いた。

相次ぐ大規模災害に備えた新たな情報発信と避難所運営については、先ずポケベル波を活用した防災ラジオの導入を提案したが、一人ぐらいの高齢者などに対して有効な情報伝達手段としながらも、ランニングコストなどを理由に消極的な答弁となった。
避難所開設キットの整備については、開設および運営時の混乱を最小限に抑える効果があるため整備・充実を図る。同時に、各学区防災訓練において有効に活用できるようにしていくと答弁していただいた。
また、小学校を活用して実施していただいている学区防災訓練では、被災状況により小学校が活用できない場合も想定されるため、中学校などでの訓練も開催できるように努めると答弁して頂いた。
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子宮頸がん予防、正しい知識の重要性

各種委員会/各種会議 視察/研修/会議 / 2019年11月7日

大津市医師会との意見交換会を実施。
席上、滋賀医科大学特任教授の髙橋先生より「子宮頸がん予防におけるHPVワクチンについて」特別講演をして頂いた。
近年、多くの癌の死亡率が改善されている中、誤った認識によって子宮頸がんによる死亡率だけが2.8倍に。
若い働き盛りの女性や子育て世代の女性が子宮頸がんに罹患し、妊娠できなくなったり、年間3000人の方が命を失っていると。
この現状を改善するために、正しい知識の周知・教育が重要。
以前からHPVワクチンの有効性は知っていたが、非常にわかりやすく講演をして頂き、改めて対策の重要性を確認させて頂いた。

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11月特別会議の開催へ

各種委員会/各種会議 / 2019年11月5日

議会運営委員会に出席させて頂いた。
11月特別会議が開催され、台風19号接近により湖岸に漂着した水草の回収・処分経費や、環境美化センターの緊急補修費などの補正予算と、公民館をコミュニティセンターに移行させるための議案が提出された。
この後、各予算委員会や特別委員会での審議を経て、13日に採決される予定が承認された。
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歴史と伝統を活かしたまちづくりを

各種委員会/各種会議 経済/観光/雇用 視察/研修/会議 / 2019年10月31日

彦根市で歴史的風致維持向上計画の策定について勉強させて頂きました。
同計画は、歴史的文化財や町並みを守りながら、更に発展的に活かすための取り組み。
現在、大津市でも同計画の策定に向け取り組んでいますが、彦根市は既に平成21年に策定し、昨年には2期計画をスタートしておられる先進地。彦根城やその城下町などを活かした取り組みについて学ばせて頂きました。
今後、大津でも数多くある文化財や伝統文化をどのように活かして行くか、非常に重要な取り組みになります。
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9月通常会議の採決

本議会 / 2019年10月16日

午前中の議会運営委員会に引き続いて、午後からの本会議。
9月議会の補正予算の他、平成30年度決算の認定などについての採決がされた。
各会派から討論が行われ、公明党からは代表して佐藤議員が登壇。
共産党の討論では、自分たちが要望して中学校給食が実現したかのような主張。
ことごとく反対してきて来たはずだが違和感しかない。
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