9月議会の開会とインターンシップ
昨日、9月議会本会議が開会。
市長から、大津駅リニューアルオープンに伴うレンタサイクルサービスの開始や、幼稚園3年保育の開始と再編へ向けての取り組みなど、提案説明が行われた。
終了後は政策検討会議全体会が開催され「議決事件の検証」について総括説明がなされた。
「議決事件の検証」とは、議会で議決すべき範囲を見直し、より市民の声が反映される市政にする事が目的。
同時に、執行部単独で意思決定する事が望ましい範囲も見直し、市民のために迅速な意思決定がされる事を目指している。
私も、本年2月からこの政策検討会議の一員として協議に参加し、自画自賛ではないが有益な議会改革に繋がっていると感じております。
今期、大津市議会に立命館大学と龍谷大学の学生さんが、6名インターンシップとして参加。
その内、2名の学生さんが公明党大津市議会を希望し連日行動を共にしてくれています。
私達としてどうしても気になってしまうのが、なぜ公明党会派を希望してくれたのか?という事。
聞くと、各党のHPを見て一番積極的に取り組んでいて多くの事を学べそうだったと・・・
そして、昨日は、ここ数日行動を共にしての感想を聞かれ「執行部の方との協議では真剣だけど、終わるととても和やかで、当初議員さんに対して不安もあったが、今は楽しい」と、話してくれていたと聞いた。
とても嬉しいと感じると共に、是非このインターンシップが、今後の人生に有意義なものになって欲しいと願う。








