公明党 政策要望調査2日目
公明党議員団 政策要望進捗調査
政策検討会議
午前中は政策検討会議「議決事件の検証」についての大詰めの議論。
本年2月から検討を重ねてきた会議も、いよいよ最終段階となり、「議会条例の改正」についてまとめを迎える事となりました。
市民の付託を受けた議会として、関与すべき範囲を拡大しつつ、行政事務の速やかな執行の妨げにならない範囲を検討し、結果として市民のための議会改革となるように検討してまいりました。
午後は「廃棄物適正処理推進大会」に出席。
席上、災害時の廃棄物処理などについて研修させて頂きました。
夜は以前勤めていた「キヤノンマシナリー(株)」の納涼祭へ。
既に退職している身ですが、声を掛けて頂ける事に感謝しながら懐かしい顔ぶれと楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

県29年度予算への要望ヒアリング
公明党会派事業調査
7月15日会派で要望や推進している事業の進捗を調査いたしました。
①子ども医療費の拡充について
小学校1年から3年までは入院も通院も対象とされていたが、4年から6年は入院のみとされていた。
これまで公明党として対象枠の拡充を訴えてきたが、H29年1月から6年生まで入院・通院ともに対象とされる事になった。
これにより、病院の窓口負担は入院で1日1000円、通院で500円となる。
②防災対策について
(土のうステーション、マンホールトイレ、防災倉庫、シェイクアウト訓練、ハザードマップ)
熊本地震の教訓を受けての防災対策が急務。
これまでも公明党として訴えてきたマンホールトイレは、現在重点避難場所を中心に60基が整備され、本年も20基が整備予定。
ただ、整備には下水道の耐震化が必要な事に加えて、流すための貯水槽が必要。
更に下水道を耐震化しても、マンホールトイレを使用するためには、使用前に点検する必要があり、熊本地震では使用までに10日程度かかっているなどの課題も残されている。
他にも近年の豪雨災害に備え市内3か所に設置されている土のうステーションを、今後は北部地域にも増やす計画。
③小中学校トイレの洋式化について
和式に抵抗感を持つ生徒も多く、トイレに行く事を我慢し健康被害も心配されているが、
現状は、和式から洋式に変更するには間仕切りスペースが狭いなど根本的課題があり、現状は2割以下に。
これまで公明党として設置を訴えてきたが、本年度小学校低学年の教室を中心に57箇所、来年度からH31年へ向けて、小学校の中高学年の教室を中心に145箇所、中学校のトイレを129箇所の設置する計画が示され、同時に悪臭対策や換気設備の改善も併せて計画されている。
午後からは龍大生と大津市議会の意見交換会。
テーマは「若者の議会への関心と投票率向上の仕組み作り」
今回の18歳選挙で政策学部のメンバーが、期日前投票や不在者投票を全学生に呼びかけるなど、積極的に取り組んでくれていました。
その学生の皆さんとの意見交換会です。
もう少しの時間が欲しかったですが、とても有意義な時間になったと思います。








