民間企業と行政機関の違い
本日は予算常任委員会の分科会。
総務常任委員会に付託された6月議会提出議案および補正予算の審議。
審議する中で、非常にエキサイトして腹が立ってしまった。
私は民間企業の出身者として、行政機関の中で最も違和感を感じるのは時間軸に対する考えがまるで違うという事。
時間当たりのアウトプットに対する考えや、納期に対する考えが全く違う。
当然、個人の技量・技能を最大にして生産性を上げる、システム化、効率化するという考えも乏しい。
今、民間企業が、多様な働き方を実現するためにワークライフバランスを推進しているのは、生産性を落とさない。更に効率化を進める。という事が大原則だ。
そうでなければ、事業継続が難しくなるからだ。
そうした効率化などの取り組みも不十分なまま、短絡的な働き方改革をする考えに腹が立ってしまった。
こうした考えは、結局の所、そのシワ寄せが市民に向けられるのではないかと思えてならない。









