かがやきネットワークの皆さんと意見交換会
男女共同参画推進団体「おおつかがやきネットワーク」の皆さんとの意見交換会。
メインテーマ
「安心して住み続けられるまちづくり~男女共同参画の視点を活かして~」
議題
①災害に強いまちづくり(防災・減災、救護、女性視点を活かして)
②高齢者が安心できるまちづくり(公共交通 ・認知症対策 ・健康寿命について)
③子どもの健全育成(小1からの英語・読書の大切さ・3年保育実施について)
③ワークライフバランスの推進(女性の活躍 ・男性の育児休暇について)
多岐に渡る活発な意見交換がなされ
私は教育厚生常任委員会の副委員長という事もあって、幼稚園での3年保育の実施について、現状の改題や今後の進むべき方向性などについてお話をさせて頂きました。
安心の医療と介護を目指して
高齢化社会の安心と充実のために
これまで公明党が推進してきた「地域包括ケアシステム」の拠点として市内7か所に設置された「あんしん長寿相談所」。
在宅医療や介護の連携強化、認知症対策の推進など実施してきたが、今後は更に充実させ、困難事例や虐待対応・認知症支援など、よりきめ細かい支援を可能にする事が望まれる。
そのため各相談所を核として、より細分化された圏域センターが整備される事になります。
先ずは来年1月に、瀬田エリアで瀬田北と瀬田東を受け持つ圏域センターを開設する予定になっており、今回は「瀬田あんしん長寿相談所」を訪問し、現在の活動状況と圏域センター開設へ向けた取組みについて調査しました。
市民のための最高の医療拠点を目指して
大津市民病院では積極的に先進医療に取り組んできました。
H26年5月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入。
これまで前立腺ガンなどで活躍してきたが、H27年3月には県内初の胃ガン摘出手術も開始。
更に、H27年3月、ガンの放射線治療装置「リニアック」を導入。
より高度なガン治療を可能にし、高齢者など患者への負担を最小限に抑える事が可能になっている。
今回は市民病院を訪問し、その取り組み状況と今後の課題について調査しました。
今後は、より多くの患者さんを受け入れ可能にするため医師の増員が課題。
安全で快適な交通網整備のために
現在進められている国道161号小松拡幅工事や、湖西道路4車線化事業などについて、進捗状況を調査するために滋賀国道事務所を訪問し所長と面談。
更に、地域活性化などの期待が寄せられている新名神高速道路のスマートインターチェンジ(大石)の整備や、慢性的渋滞に悩む湖西道路真野ICから守山へと続く国道477号の4車線化について滋賀県道路課を訪問し早期実現へ向けた意見交換を行なった。
中でも湖西道路4車線化事業については、昨年3月に粉川県代表らと共に国土交通省を訪問し、直接太田国土交通大臣に要望書を手渡した事もあり、大変感慨深い思いがした。
他にも、今堅田や柳ケ崎、大江地区の各歩道整備についても説明を受けたが、今年度滋賀県の道路整備に対して、大幅に予算拡充がされた事を大変喜んでおられたのが印象的であった。

幼稚園の教育・保育環境の充実のために
公明党会派事業調査
7月15日会派で要望や推進している事業の進捗を調査いたしました。
①子ども医療費の拡充について
小学校1年から3年までは入院も通院も対象とされていたが、4年から6年は入院のみとされていた。
これまで公明党として対象枠の拡充を訴えてきたが、H29年1月から6年生まで入院・通院ともに対象とされる事になった。
これにより、病院の窓口負担は入院で1日1000円、通院で500円となる。
②防災対策について
(土のうステーション、マンホールトイレ、防災倉庫、シェイクアウト訓練、ハザードマップ)
熊本地震の教訓を受けての防災対策が急務。
これまでも公明党として訴えてきたマンホールトイレは、現在重点避難場所を中心に60基が整備され、本年も20基が整備予定。
ただ、整備には下水道の耐震化が必要な事に加えて、流すための貯水槽が必要。
更に下水道を耐震化しても、マンホールトイレを使用するためには、使用前に点検する必要があり、熊本地震では使用までに10日程度かかっているなどの課題も残されている。
他にも近年の豪雨災害に備え市内3か所に設置されている土のうステーションを、今後は北部地域にも増やす計画。
③小中学校トイレの洋式化について
和式に抵抗感を持つ生徒も多く、トイレに行く事を我慢し健康被害も心配されているが、
現状は、和式から洋式に変更するには間仕切りスペースが狭いなど根本的課題があり、現状は2割以下に。
これまで公明党として設置を訴えてきたが、本年度小学校低学年の教室を中心に57箇所、来年度からH31年へ向けて、小学校の中高学年の教室を中心に145箇所、中学校のトイレを129箇所の設置する計画が示され、同時に悪臭対策や換気設備の改善も併せて計画されている。
午後からは龍大生と大津市議会の意見交換会。
テーマは「若者の議会への関心と投票率向上の仕組み作り」
今回の18歳選挙で政策学部のメンバーが、期日前投票や不在者投票を全学生に呼びかけるなど、積極的に取り組んでくれていました。
その学生の皆さんとの意見交換会です。
もう少しの時間が欲しかったですが、とても有意義な時間になったと思います。

JIAM研修2日目
[自治体決算・行政評価を活用した決算審査]の研修
打出中地域協力者会議
20日打出中学校の地域協力者会議(コミュニティースクール)に出席。
学校と地域・保護者が、学校の様々な課題解決のために、情報共有や協議をし、子供たちの成長を支えていくための主体的関わりを深めていく取組み。
◆私からは、ネットやスマホなどの激変する環境について話。
依存を深める子ども達、学校・家庭どちらかだけで解決出来ない。
また、中学生だけの課題ではない。
幼小中と保護者も含めて一貫した取り組みが重要。
◆席上、参加された保育園の園長先生から、最近は保育園の親世代がスマホに抵抗がないので、園児に携帯などを持たせていると。
◆忙しい親が増え、便利の一言で持たせる。
子ども達は機器の使い方はすぐに覚えるが、自制心などが育っていない子どもは、「機器に使われ、依存する」
しかし、本当にそれで良いのか?
皆さんはどのように考えておられるでしょうか?







