改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

とことん情熱! とことん笑顔!

不審者ではありません。(^_-)-☆

実績/嬉しい報告 新型コロナウイルス関連 視察/研修/会議 防災/減災/防犯 / 2020年7月17日

#明日都浜大津 の #子育て総合支援センター「#ゆめっこ」を訪問。
#大津市 は、市民が安心して利用できる公共施設を目指し、#感染防止 対策としてAIと #赤外線サーモグラフィーカメラ を活用した非接触体温測定システムの導入を決めた。

大津市は #集団感染 が発生し本庁を全面閉鎖する事態に陥ったが、再びの感染拡大が懸念される中、市民生活に影響を与えるような事態は避けなければならない。
よって、6月議会で市民の安心と信頼回復を図るため、徹底した感染防止対策を提案。
具体的には、赤外線サーモグラフィーカメラ設置による体温測定など、感染予防対策として出来ることはすぐにやる、徹底してやる、という姿勢で感染防止対策に取り組むように求めた。

ここ「ゆめっこ」には、ソフトバンクから借り受けたシステムが試験導入されているのだ。
同施設では、利用者に自宅で体温を測定してから利用するようにお願いしていたが、不特定多数が利用する施設、入り口で測れることで安心・安全に繋がると期待されている。
職員は勿論、来館者も「体温計を使わずにすぐ測れるので、とても便利」と、好評だということだ。

今後は、効果の検証とともに、人事採用面接の試験会場などへも設置し、本庁内での活用も検討するとの事だ。
さらに、市内47施設の #トイレ手洗場蛇口自動化 の改修を実施する他、窓口の飛沫感染防止対策やオンラインによる相談窓口対応なども実施する。
赤外線サーモグラフィーカメラ

 

「市議会議員の議員報酬の減額について」

一人の声を大切に 各種委員会/各種会議 新型コロナウイルス関連 目指します / 2020年6月16日

私は、議員報酬の3か月分の減額と政務活動費3か月分の返上をするべきだと考えている。少し長くなるが、その考えをしっかりと留めておきたい。

人類が未だ経験した事ない速度で拡大し、世界経済に深刻な影響を与えている新型コロナウイルス。全国に緊急事態宣言が出されて以降、その影響は更に深刻なものとなり、私自身も多くの方からご相談やご意見など、沢山のお声をお聞きしてきた。
そんな中、佐藤市長以下特別職の期末手当を支給しない議案が提出され、市議会の中でも議員報酬などの取り扱いについて協議されることとなった。

私たち公明党議員団は、当初、使途が明確になる方が望ましいと考え、各議員から一定額を集めて運営している議員クラブから、医療従事者へ寄付する方向で検討していたが、これは公職選挙法違反になる恐れがあるため断念した。

そこで、公明党議員団としては、議員活動が一部自粛を余儀なくされた事を根拠に、政務活動費の4月から6月の3か月分を返上する事と、議員報酬の7月から9月の3か月間を1割減額する事を、議会運営委員会へ提案した。
これは市長など執行部の削減額と、ほぼ同額となるように検討した案だったが、6月15日の議会運営委員会では、政務活動費を3か月分削減する事は決定したが、議員報酬については保留されることになった。
《各交渉会派の削減案》
新和会:政務活動費3か月分の削減
湖誠会:政務活動費3か月分の削減
共産党:政務活動費3か月分の削減
市民ネット:政務活動費3か月分の削減
公明党:政務活動費3か月分の削減と、議員報酬3か月間の1割減額

こうした一連の流れに対して、ポピュリズム的な発想で安易に議員報酬を減額するべきではないという意見もあるようだが、私自身は決してそうではないと考えている。
確かに、地方議員の報酬は、国会議員や自治体の首長の給与などと比較して決して高い額ではない。公明党としては、各自治体の部長級と同等レベルが望ましいとの考えだが、その意味でも大津市は高いとは言えず、全国の中核市と比較しても最も低いレベルになっている。
また、議員報酬の話になると、すぐに議会不要論や人数の削減論になりがちだが、これも違うと考えている。弱い立場の方や市民の多様な意見を市政に反映するためには、一定数の人数は必要だと考えている。
よく批判の対象となる政務活動費についても、一切の必要経費が認められていない議員は、一定の活動費が必要であるが、市民から見て価値的な活動に使用されているか、否かということとが大事であり、その意味でも大津市議会は全国的に見て最も厳格に管理されている。

しかし、今回はそうした発想ではなく、一部の議員活動を制限せざるを得なかった事に加えて、このような緊急事態の中で、真に生活者に寄り添い、共に同苦する心情の表れとして、議員報酬についても一定額の減額を提案したのである。
これは金額の大小ではない。実際に、議員の報酬を少し削減したところで大した影響もないが、僅かに給付対象から外れ必要な支援が受けられなかった方もいれば、例え支援を受けられても全く足りないという方もいる。政治が全てをカバーできるわけではないが、何とか皆さんに頑張って欲しいというエールを送るためであり、一緒にこの苦境を乗り越えたいというような気持ちからだ。

また、大津市においては、不本意ながら庁舎の全面閉鎖という事態を招いたが、議員としてもっと早くに警告していれば、最悪の事態を防ぐことも出来たのではなかったのかという反省の意味もあると思っている。
少なくても、本市執行部側において佐藤市長以下の特別職が削減を決められたのであるから、市議会側の特別職である市議会議員も、同等額程度を削減する必要があると考えるが、如何だろうか。

ともかく、この前代未聞のコロナ禍の中で、公明党の立党精神であり、永遠の原点としている「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との指針に照らして自問自答する機会が非常に多くあった。
どうすることもできない状況の中で、これで果たして「ひとりの人を大切にする政治」「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義の政治」「生活者の幸福追求を目的とする政治」といえるのか、気持ちだけが焦る時もあった。
未だに、明確な答えは出ていないが、改めてこの原点に立ち、どんな時にも自己研鑽に励み、どこまでも誠実・清潔・正義を信条として、今一度、決意も新たに頑張っていきたい。
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#一般不妊治療費助成制度 などの対象要件の緩和を!

女性/子ども/若者 新型コロナウイルス関連 / 2020年6月14日

#大津市 独自の一般 #不妊治療 費助成制度などについて、感染症への懸念や経済的理由から延期・中断される事を考慮して、要件を緩和すべきではないでしょうか。

現在、治療開始日の妻が43歳未満である等の年齢制限がありますが、本年のみ特例として1年延長すべきと考えています。
また、連続した24か月を支給対象としていますが、本人の希望で一時中断した場合にも、その期間を特例として延長するべきだと考えています。この2点について来週火曜日から始まる6月議会一般質問で、必要性をしっかり訴えたいと思います。
不妊治療費助成

大津市独自の新生児特別定額給付金を!

女性/子ども/若者 新型コロナウイルス関連 / 2020年6月14日

数件お問い合わせ頂きましたので、改めてお知らせします。
大津市の #子育て世帯 臨時特別給付金(1万円)の支給は7月中旬の予定です。6月は、多くのご家庭に#特別定額給付金(10万円)が行きわたると思いますので、ご理解頂きたいと思います。

その上で、6月議会で #大津市独自 の #新生児特別定額給付金 を提案させて頂きます。
ご承知のように、コロナの治療薬として期待されるアビガンは、妊婦には投与できず、一般的に妊娠中に肺炎を起こした場合は、重症化する可能性があるため、妊娠中の方やその家族は、何倍も神経を使い、ピリピリした日常を過ごしておられます。また、本来であれば出産ギリギリまで働きたいと考えていた方もいらっしゃるでしょう。様々な面で経済的負担も大きいと考えます。
しかし、#特別定額給付金 は、4月27日を過ぎて生まれた新生児は対象とならず、先に述べた #子育て世帯臨時特別給付金 も4月以降に生まれた子どもは対象外です。
来週火曜日から始まる6月議会一般質問で、大津市独自の #新生児特別定額給付金 の必要性をしっかり訴えます。
臨時給付金支給開始

高齢者施設の更なる支援が急務!

健康/福祉/高齢者/弱者 新型コロナウイルス関連 / 2020年6月11日

#ウイズ・コロナ の社会とは、ウイルスが直ぐそばに存在している事を意識して生活する社会。この社会の中で、最も守らなければならない所は、#高齢者施設 ではないだろうか。

施設内感染は取り返しがつかない深刻な事態を引き起こす可能性がある。また、感染症への不安から、介護サービスの利用を控える方もおられ、結果的に、高齢者の精神面と肉体面に悪影響を及ぼし、家族への負担も増加している。

同時に、感染予防対策の負担増やサービス利用自粛は、各介護事業所および介護従事者等に、大きな影響を及ぼしている。

この状況は、今後、長期戦が予想される感染症との闘いの中で、最後まで影響を及ぼすと考えられるため、大津市の最重要課題の一つとして取り組みを強化する事を求め、来週火曜日から始まる6月通常会議一般質問で訴えたい。
在宅介護の苦悩

#多頭飼育崩壊 という言葉をご存じだろうか。

健康/福祉/高齢者/弱者 目指します / 2020年6月11日

6月1日 #改正動物愛護法 が施行され、多頭飼育崩壊の現場立ち入り検査が可能になった。
無秩序に動物が増え、結果、虐待状態の劣悪な環境へ。飼い主の生活も破綻するケースが増えている。
これまで議会で何度か取り上げてきたが、この問題は単に動物愛護という側面だけでなく、その背景に認知症や精神疾患などの問題が存在する。
つまり動物と人の両面から考えていく必要があり、孤独化が進む社会問題として多くに方に関心を持って頂きたい課題です。
多頭飼育崩壊

新年度当初予算の審査

各種委員会/各種会議 地域課題/都市計画/道路河川 / 2020年3月12日

予算常任委員会施設分科会に出席。
新年度当初予算の内、未来まちづくり部が所管する部分を審査。
骨格予算のため充分な規模となっていない項目もあるが、今後の補正も含め注視していきたい。
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60分が短いと感じるのは欲張り?

健康/福祉/高齢者/弱者 女性/子ども/若者 教育/文化 本議会 議会 / 2020年3月6日

コロナウイルスの対応により半日遅れの登壇になったが、6日午後から一般質問に立たせていただいた。
提案させていただいたのは大きく5項目。
①大津市おもてなし意識改革のための市民アンケートの実施
②高齢家族介護者支援のための針きゅうマッサージ施術費助成事業について
③中学校の職場体験学習の見直しについて
④小中学校におけるトイレ整備について
⑤市営住宅の連帯保証人規定の削除について
どの項目も、市民の皆さまの声を届けたいと思い提案。
しかし、60分の持ち時間が足りないと毎回思う。
あともう少し時間があれば・・・欲張りなのか、諦めが悪いのか。
ともかく、これからも執念深く訴えていきたい。
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おおつ手話サービス本格実施!

健康/福祉/高齢者/弱者 実績/嬉しい報告 視察/研修/会議 / 2020年2月27日

平成26年6月に公明党で意見書を提案以降、推進してきた手話言語条例。
2月から本格実施になった大津手話サ−ビスを調査。
これまで簡単な問合せでもFAXの往復で数日かかる事も。
このLINEの動画通話を活用した手話通訳は早くて大好評と。
また、手話が使えない高齢者でもLINEの文字やスタンプが本当に便利と。
これまで突発性難聴などで急に聴力を失った方の中には、引きこもり、精神障害に陥る事も有ったと。
しかし、このサ−ビスで問合せの他、困りごと相談など、誰かと繋がっている事が大きな支えになっていると。
本当に素晴らしい。
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やっぱりカイロは必要

各種地域行事 防災/減災/防犯 / 2020年2月11日

第二方面隊消防団による山林火災を想定した訓練に逢坂分団員として参加。各分団車を連結して消火水を麓から圧送する、チ−ムプレーが試される難しい訓練。
有意義な訓練でしたが、長靴の中で指先がちぎれそうでした。やっぱり足用カイロは必需品です。
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