公明党滋賀県本部大会
南草津で開催された県本部大会に出席。
来賓として自民党滋賀県連会長上野衆議院議員、三日月滋賀県知事、橋川草津市長をお迎えして盛大に開催されました。
席上、再任された粉川清美県代表より力強い決意が述べられ、身の引き締まる思いで決意を新たにさせて頂きました。
また、山本香苗参議院議員からは、滋賀をメインで担当するとの話があり会場から喜びの拍手が起こっておりました。
ともかく、粉川県代表の下しっかりと団結をして頑張って参ります。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」公明党議員の立党精神に立ち返り、
研鑽に研鑽を重ね、国民、市民の期待に応えられる議員として成長して参る決意です。

朝日が丘保育園運動会
逢坂小学校運動会
委員会所管事務調査【幼稚園3年保育実施について】
教育厚生常任委員会で幼稚園における一時預かり事業などの条例改正を審議。
更に、幼稚園の3年保育実施と再編計画についての所管事務調査。
午後からは、市内図書館の行政視察で和邇図書館と中央図書館を視察させて頂いた。
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この内、幼稚園における3年保育実施と再編計画について議論が紛糾しました。
委員会副委員長として、問題があると思い所管事務調査に組み込んだので、議論が白熱する事は予想出来たが、執行部の頑な姿勢に苛立ちを感じる委員会でした。
執行部は児童のために一定規模の人数を確保するために再編は必要と繰り返すが、本当に「児童のため」と思えない点があるからです。
私も少子化が進む中、一定規模を確保するために再編する事も必要だとは考えています。
しかし、3年保育など保護者のニーズに市として応えて来なかった事により人数が減少している現状がある、これを見極める意味でも早期の3年保育実施を強く訴えて来ました。
その意味で、今回3年保育の実施が示された事は大変喜ばしいが、問題なのはそれに伴う再編基準です。
市は「4歳児クラスで3年連続20人を下回った場合は再編する」としている。
これでは、3年保育の効果検証も出来ないままに再編されてしまいかねないと考えています。
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例えば、3年保育をスタートする園には、初年度3年保育の効果とは関係ない4歳児が入園する、この4歳児の人数をもって再編基準のカウントダウンがスタートしてしまう事になる。すると現在3歳保育を喜んでおられる保護者も、次年度入園を考える時に、もしかすると在園中に再編されるかも知れない園にあえて入園を考えるだろうか。
更に、来年度から3歳児保育がスタートする園は、3歳児の保育体制が充分周知されていない事から不安を感じ迷っている保護者も多いと聞いている。
また、既に上の兄弟が私立幼稚園などに入園している保護者にとっては、3歳児の公教育に魅力を感じても選択肢は狭くなる。
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つまり、3年保育の効果が表れないままに再編される可能性があると考えています。
市の頑なな姿勢には、「児童のため」と言いながら公共施設を再編したい思惑と、4年間かけて3年保育を順次実施する中で、教員を増員しなければならないが、3年後に再編した職員を効率的に他園に採用したいという効率論が見え隠れするように思います。
これでは「児童の事よりも、効率論が優先されている」と批判されてもやもおえない
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繰り返し言いますが、人口減少と少子化が進む中で、幼稚園の一定規模を確保するために再編を検討する事も、公共施設を再編する事も反対ではないが、そのやり方が少々強引に思えるのは私だけであろうか?
私は、もっと丁寧に進めて行くべきだと強く思います。

9月補正審議【B型肝炎ワクチン定期接種スタート】
教育厚生常任委員会で所管する教育委員会、福祉子ども部、健康保険部の9月補正予算の審議。
打出中学校などの給食導入に伴う配膳室等整備改修費
幼稚園3年保育実施に向けた準備経費
児童扶養手当法改正に伴う第二子以降加算額の引き上げ
介護事業所における介護ロボット等導入支援事業
社会保障と税の一体改革に伴う低所得者保険料軽減対策
B型肝炎ワクチン定期接種化事業費
など市民生活に関わる補正予算編成について審議させて頂きました。
中でもB型肝炎ワクチンの定期接種は、国会での公明党の強い働きかけにより4月1日以降に生まれた乳児を対象に、全額公費負担での定期接種化されるもの。
同ワクチンはこれまで任意接種だったため、1回に付き6000〜8000円程度の自己負担が必要だった。
しかし、昨年10月2日から3月31日までに生まれた乳児は、定期接種がスタートする10月1日時点では0歳だが、制度の対象とならない。
大津市市議会公明党は、こうした不公平を少しでも解消する事を訴えてきた。
10月からスタートするのに伴い、同じ0歳児であっても制度の対象から漏れる乳児に不利益が生じないよう、 今年度に限り、経過措置として市独自で接種費用の助成を行う事が決定し、1歳未満の間に任意接種を受けた乳児に対して、1回に付き5373円を上限として償還払いによる公費助成(最大3回まで)が行われる。
今回の措置で対象となる乳児は約1500人(推計)で、対象世帯には既に通知されている。
9月議会で独自の助成分700万円を盛り込んだ総額約2200万円の補正予算を計上する。
今回の措置は、今年6月の一般質問で公明党浜奥修利市議が提案。
浜奥市議は「感染すると、キャリア(無症状の持続感染者)になりやすい1〜4歳までの乳幼児についても、同じく公費助成の対象となるよう、引き続き取り組んでいきたい」と。

打出中学校文化祭
打出中学校の文化祭。
恒例のPTA打出うどんで応援させて頂きました。
何日も前からこの文化祭に向けて一生懸命練習していた子ども達、
その頑張りのお蔭か、心配したお天気もベストコンディションに、
地域の方にも大勢来て頂き当日券も早々に完売する大盛況ぶり。
越市長にも来て頂き生徒と一緒にうどんを食べて頂きました。
自分たちで言うのも何ですが、ホントに美味しいうどんに仕上がったと思います。
残念ながら目まぐるしい忙しさで、子ども達の舞台はほとんど見れませんでしたが、
大きな事故もなく本当に大成功、子ども達の美味しかったと言う笑顔が何よりのご褒美になりました。
改めてご協力頂いた全ての皆さんに御礼を申し上げます。
ありがとうございます。
これからも、子ども達の弾けるような感性と可能性を、応援して行けるように頑張って行きたいと思います。






