いじめの根絶を目指して
逢坂小学校で「第一回打出サミット」を開催。出席させて頂きました。
打出サミットとは、打出中学校区の小中学校の生徒代表が集い、いじめを無くすために何が必要かを話し合う取り組み。
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まず初めに逢坂、中央、平野の各小学校、そして打出中の生徒が、それぞれの学校で行っているいじめ防止の活動を発表。
途中、ジャンケンゲームなどで緊張もほぐれ子ども達も次第に笑顔に。
その後、グループ討議では9グループに分かれ、打出中の生徒がリーダーを務める形でいじめを無くすために何が必要かを話し合います。
次に、各グループで話し合った結果を発表し、他グループからの質問タイム。
結構、小学生の子ども達も質問に立っている姿を見て、この中から近い将来の打出中生徒会役員が誕生する事を予感。
最後に各グループのスローガンを決めて投票により「打出サミット宣言」を採択。
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サミットと言えば、各国首脳が集い国際平和や環境問題について話し合う会合を思い浮かべますが、
いじめ対策も平和への歩みと同じで、もうこれで良いというゴールはなく、終わりなき挑戦の中で築いていくものだと思います。
その意味で、今回の打出サミットのような取組みを毎年続ける事で、子ども達の心の中に、どんな理由があろうとも「いじめは絶対に許さない」という強い心を育んでいく事が重要なのだろうと感じました。
そして、此処に集った子供たちに将来の立派なリーダーに成長して欲しいと願う一日になりました。









