改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

とことん情熱! とことん笑顔!

災害危機管理

視察/研修/会議 防災/減災/防犯 / 2017年11月13日

議会防災訓練で、今回は「危機管理研修会」として、びわこ学院大学教育福祉学部の烏野 猛教授にご講演頂きました。
「大規模災害におけるリスクマネジメント・判例から見た今の危機管理水準と対応策そして説明力」と題して、さまざまなお話しをして頂きましたが、いざという時の備えの重要性について改めて考えさせられるご講演でした。
collage

がん対策の充実へ

各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 / 2017年11月9日

大津市議会として、がん対策推進基本計画を策定するなどしてきたが、更なる充実のため、大津市医師会の方々と意見交換会を開催。
先ず木村会長より「がんの現状」についてのプレゼンをして頂き、続いて滋賀病院梅田先生より「乳がんの早期発見と治療」について講演をして頂いた。
その後、各テーブルごとに意見交換。
やはり早期発見に勝るがん対策は無いことから、如何に検診率を向上させるかという議論が中心であったが、その他にも、「がん」になっても働きながら治療を続けて頂けるようにするための支援など、幅広い意見交換をさせて頂いた。
collage

政策検討会議

女性/子ども/若者 教育/文化 / 2017年11月8日

若者の議会への関心と、投票率向上の仕組みづくりについての協議。
これまで龍谷大学や同志社大学の学生、選挙管理委員会、教育委員会などと意見交換を行ない、幅広い議論を重ねてきたが、今後の方向性について協議を実施した。
議会質問でも提案したが、これからの社会を考える上で、議会や市行政が、若者の柔軟な意見を積極的に取り入れ、社会に活かしていく視点は極めて重要。
同時に、シチズンシップ教育を推進し、若者の政治参画を促す仕組み作りを構築する事も重要。
活発な議論が交わされたが、しっかりと結果に結び付けられるように取り組んでいきたい。
FotoJet

逢坂学区文化祭

健康/福祉/高齢者/弱者 各種地域行事 / 2017年10月29日

台風の影響により開催が危ぶまれる中、無事に開催されましたが、外は雨。
しかし、会場には沢山の方が。
作品や演目に、感嘆や拍手が溢れる会場。
本当に素晴らしい文化祭でした。

幾つになっても好奇心を持ち、色んな事に挑戦する事の大切さを、改めて感じる2日間なりました。
昨年、100歳を超える方が7万人に達し、30年後には50万人を超える見込み。
これからの社会、もっと沢山の方が、色んな事に興味を持ち、ボランティアやサークル活動に参加していける社会にしていかなければならないと感じました。
IMG_5315

子ども達の笑顔は未来への希望

各種地域行事 女性/子ども/若者 教育/文化 / 2017年10月1日

逢坂学区体育祭が盛大に開催され、会場には子ども達の笑顔が溢れていた。
競技に出場し全力で走る子ども達、場外で友達と走り回り遊んでいる子ども達、テントの下でおじいちゃんやおばあちゃんとおやつを食べている子ども達、みんな素晴らしい笑顔に溢れていた。

今では教育や子育て支援を訴えない政党はないが、昔は「政治の場で教育や福祉を訴えても票にならない」と言われる時代があった。55年体制で日米安保の学生運動が盛んだった時代だ。
公明党はそんな時代に「教育の党」「福祉の党」して誕生した。

以来、教育や子育て支援の充実をブレずに一貫して訴え続けてきた。
結果、「教科書の無償配布」をはじめ、「児童手当の創設・拡充」「出産育児一時金の増額」や「妊婦健診の14回公費助成」など、数多くの実績を積み重ねてきた。
例えば、今や国の制度として定着している児童手当も、元は1968年に公明党が主張して千葉県市川市で実現したのが始まりだ。

その伝統は今もしっかりと受け継がれ、民主党政権下の2012年「社会保障と税の一体改革」が、民主・自民・公明の三党で合意された時にも、公明党が教育・子育て支援の予算拡充を訴え、7000億円から1兆円に拡充された。

この事から、今回の衆議院解散で、安倍首相が消費税の増税分を、子育て支援と社会保障の安定化にバランス良く充当するという考えを示された事を、大いに歓迎したいと思う。
更に言えば、自公政権のもとで安定した政権運営に協力し、経済再生へ向けて誠実に取り組んできた公明党が、与党内にいるからこそ、安倍首相も大きく舵を切られたのでないかと思う。

私も議会の中で提案してきた項目で最も多いのは教育に関する内容だが、これからも子ども達の笑顔を守り、明るい未来を開いて行くために、一層頑張っていきたいと思う。
IMG_5194

災害に強いまちづくり

各種委員会/各種会議 防災/減災/防犯 / 2017年9月28日

防災対策特別委員会が開催され、緊急輸送道路の耐震化対策などの報告があった。
大規模地震の発生に備えての、主要な幹線道路などの橋梁や建物の耐震化対策です。

2012年2月、公明党は、緊急経済対策として「防災・減災ニューディール政策」を提言し、道路や橋梁などの社会インフラの維持更新のための思い切った集中投資を提唱した。
全国の社会インフラの多くは、高度成長期に集中的に整備され老朽化が著しいためだ。

当時の民主党政権では「コンクリートから人へ」と提唱し、社会資本への投資を“ムダ”として、誤ったレッテルを貼っていた。
結果何が起こったか
2012年12月中央自動車道で「笹子トンネル天井板落下事故」が発生し多くの人命が失われた。
確かに高度成長期のような道路整備や、経済対策としてムダな公共投資もあったかも知れない。
しかし、全ての公共投資がムダなわけではない。
公明党は、安心安全な社会整備のために老朽化したインフラ整備を年次的に進める事を提唱し、政権交代後、全国の社会インフラ点検・整備が進められるようになったのだ。

災害に強いまちづくりを進める事は勿論だが、無責任な政策論争によって将来世代に重大な禍根を残すような事があってはならない。
IMG_5202

打出中学校体育祭

各種地域行事 女性/子ども/若者 / 2017年9月27日

当初お天気も心配されましたが、無事晴天に恵まれての体育祭。
親子ともども母校という事もありますが、昨年はPTA会長を務めさせて頂きましたので、2重に懐かしいような、ちょっと寂しいような複雑気持ちがしました。

自由な校風の中にも、礼儀正しさを感じさせる子ども達。
その笑顔に「頑張って」と声を掛けたくなる体育祭でした。
IMG_5167

大津駅前の更なる賑わいを目指して

健康/福祉/高齢者/弱者 実績/嬉しい報告 経済/観光/雇用 / 2017年9月25日

議会でも度々提案するなど、推進に努めてきましたが、昨日の「大津駅前通りオープンモール」に引き続き、中央大通りや駅前公園を使った「オープンカフェ」がスタートします。
中央大通りや駅前公園の再整備に向けての実証実験として、11月29日まで開催されます。

出店するお店の中には「Dプロジェクト」さんや「NPOあめんど」さんなど、障害のある方や、ひきこもりの方を支援しておられる団体も出店しておられますので、是非成功して頂きたいと思います。
皆さんもお時間がありましたら是非立ち寄って頂きたいと思います。
IMG_5168

LINEによるいじめ相談

各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 教育/文化 / 2017年9月22日

9月20日22日生活産業常任委員会・分科会が開催され、9月補正予算および議案などの審議。
この中には「LINEを活用したいじめ相談事業」予算が含まれている。

これは子ども達のコミュニケーションツールとして圧倒的に利用されているSNSツールを活用したいじめ相談窓口。
国政において「いじめ防止や早期発見・解決」を目的に、公明党が提案し検討が進められている。
大津市では、全国に先駆けて11月から一部中学校で試験的に実施されるのだ。

この事業は「文字機能では感情がわかりにくい」などの懸念もあるが、それらの課題を認識した上で積極的に取り組んでいく事について評価したいと考えている。

新しい取り組みのため懸念事項についての充分な検討と体制整備は必要だ。
そして、その上でSNS上だけで相談を解決しようとするのではなく、圧倒的に利用されているSNSに窓口を開き、そこから如何にさまざまな機関へ繋げていくかが重要ではないだろうか。

複雑化が指摘される子ども達の人間関係の中で、より広くキャッチできるアンテナを立てる事によって、より多く、より早く、子ども達のSOSを掴み、いじめや不登校などの減少に繋がる事を期待したい。
collage

特殊詐欺対策を強化すべき

本議会 防災/減災/防犯 / 2017年9月15日

9月補正予算に関わる一般質問が終わり、私は特殊詐欺対策など3項目の提案・質問を行いました。
今、滋賀県では特殊詐欺が過去最悪のペースで増加している。大津も同様だ。
8月時点の被害額は約2億5千万円。昨年より1億2千万ほど増加し昨年1年間の被害額を上回っている。
高齢者などを狙う卑劣な犯罪だ。
対策として電話機に取り付ける詐欺撃退装置を貸し出す自治体が増え、その効果が確認されている。
犯罪グループは、騙しやすい人や、地域を集中的にターゲットにする。
市は、対策強化は勿論だが「詐欺撲滅宣言」とも言うべき断固たる決意を示すべきだ。
IMG_5133