子ども/若者の引きこもり支援
武蔵野プレイス
武蔵野プレイス
仰木の里小学校へ
平成30年大津市成人式
新たに3,468人の方が新成人を迎えられた成人式。
生憎の雨模様でしたが、晴れ姿に身を包んだ参加者は、久しぶりの友人との出会いに笑顔が溢れる晴れやかな式典でした。
今年の成人式には、我が家の長女も新成人を迎え、より一層、参加者の前途が明るい未来となるように祈り、行く末に思いを馳せる成人式となりました。
成人式とは、文字どうり「人に成る」と書きますが、式典の最中その意味を考えながら自身を振り返り、日々迷い悩みもっと学ばなければと思う毎日ですが、もしかすると「学び」の意味を知る事をもって「成人」と言うのかも知れないと考えさせられました。
ともかく「未来」がある事そのものが「宝」であり、その宝が充分に活かせる社会にして行かなければならない強く決意する一日となりました。

消防出初式
仕事納め
政策検討会議に引き続き、本年の仕事納めは、都市計画審議会となりました。
政策検討会議「若者の議会への参画」では、小中学校での主権者教育などについて議論。
都市計画審議会では、都市計画法改正による田園住居地域追加に伴う改正と、景観計画の湖岸地域規制緩和について審議させて頂いた。
前項は、相続などの障壁をクリアーし、都市農業で意欲ある若者が活躍できるようにする流れ。
党として農業振興プロジェクトチームを作り取り組んでいる内容。
後項は、滋賀国体を目指し琵琶湖漕艇場の建て替えに関する規制緩和に関するもの。
これまで議会で、びわ湖畔の賑わいの創出について提案してきましたが、スポーツ振興と伴に、地域の賑わいの創出に繋がるような緩和が進むように提案させて頂きました。

嬉しい報告
LGBT 多様性・個性を尊重する社会へ
11月議会最終日。
各常任委員会・予算委員会に引き続き本会議を開催。
それらに先立って本庁玄関前で「おおつレインボー宣言」のセレモニーが行われた。
レインボーとは、性的少数者「LGBT」(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)を表し、差別や偏見を無くし、個性として多様性を尊重する社会を目指す取り組み。
遠い存在のように感じる方もいると思いますが、調査によると周囲に打ち明けられず悩んでいる人が、13人に1人いるというデーターもある。
これまで公明党会派として、H28年10月と本年10月に相談体制の整備などを要望してきたほか、6月通常議会では、高橋議員が一般質問で環境整備の必要性を訴えてきた。
大津としての取り組みは、まだ始まったばかりだが、今後もしっかりと見守っていきたい。






