60分が短いと感じるのは欲張り?
おおつ手話サービス本格実施!
やっぱりカイロは必要
山口代表に出席していただいて、決意も新たに。
昨夜は #山口那津男 党代表に出席していただき新春の集いを開催。
三日月知事をはじめ武村衆議院議員など多くの御来賓とともに、県内外の企業・団体など約500名のお客様にお越しいただき盛大に開催。
お越しいただきました皆様に改めて感謝申し上げるとともに、頂戴した激励やご意見を胸に、決意も新たに頑張って参ります。本当にありがとうございました。


就学前教育の大切さ
子ども達の10年後20年後を見据えて
11月会議での質疑・一般質問
12月6日の本会議で登壇し、大きく4項目、全20問の提案をさせて頂いた。
先ず、西武大津店撤退に伴う影響と今後の市政運営については、ほぼ現状を追認するのみで全く危機感が感じられない部長答弁で、非常に残念な印象を受けた。これまで中小企業振興についてさまざまな提案もしてきたが、市内経済が空洞化しているという認識すらないようでは、どんな提案も無意味にすら感じる。
次に、ビワイチが国においてナショナルサイクルルートとして認定された事に対する取り組みと、自転車利用に関する安全対策については、必要に応じて専門プロジェクトを立ち上げるなど、この好機を捉え最大限に活用して観光振興と、市民・県民の周知と機運の醸成に積極的に取り組んでいく。更に、市道コースの安全対策についても対応すると答弁して頂いた。
また、市営駐輪場や子ども達が多く通う学習塾などでも、安全マナーの啓発や自転車損害賠償保険の加入推進に取り組む。更には、幼・保育園などにおいても送迎の際に園児のヘルメット着用など必要な啓発を徹底すると答弁して頂いた。
ひとり親家庭などに支給されている就学援助の早期認定については、保護者の負担軽減を図るために、受付方法や体制の見直しなどを検討し、早期実現を目指すと答弁して頂いた。
相次ぐ大規模災害に備えた新たな情報発信と避難所運営については、先ずポケベル波を活用した防災ラジオの導入を提案したが、一人ぐらいの高齢者などに対して有効な情報伝達手段としながらも、ランニングコストなどを理由に消極的な答弁となった。
避難所開設キットの整備については、開設および運営時の混乱を最小限に抑える効果があるため整備・充実を図る。同時に、各学区防災訓練において有効に活用できるようにしていくと答弁していただいた。
また、小学校を活用して実施していただいている学区防災訓練では、被災状況により小学校が活用できない場合も想定されるため、中学校などでの訓練も開催できるように努めると答弁して頂いた。








