改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

とことん情熱! とことん笑顔!

日々寄せられる市民の声を、しっかりと反映させるために。

一人の声を大切に 健康/福祉/高齢者/弱者 各種委員会/各種会議 新型コロナウイルス関連 現場第一主義 経済/観光/雇用 / 2020年8月6日

8月6日木曜日、コロナ関連の大津市の対応状況について調査・要望するために、公明党議員団として産業観光部、福祉子ども部、健康保険部にヒヤリングを実施した。
大津市では、国の第2次補正予算を受けて9月議会に向けて準備をしているが、現在、急速に感染拡大しつつあるコロナウイルスの状況および、我々のもとに日々寄せられている市民の声を、しっかりと反映させるための意見交換である。

特に、健康保険部では、医療・保健所の業務負担の状況やPCR検査の体制、介護施設等でのクラスター対策などについて、重点的に意見交換をした。6月議会でも、PCR検査の体制強化や介護施設の支援については強く求めてきたが、更なる充実・強化が必要であると実感した。

また、産業観光部では給付金の支給状況や今後の経済支援等について、福祉子ども部では10万円の特別定額給付金の支給状況等について、それぞれ調査・要望した。

今後も、刻々と変化する状況をしっかりと捉え、限りある財源を最も有効に活用できるように、公明党議員団として協議・検討して取り組んでいきたい。
PCR検査を官民で強化

新生児特別給付金を!

健康/福祉/高齢者/弱者 女性/子ども/若者 新型コロナウイルス関連 / 2020年7月29日

6月議会で、#大津市 独自の #新生児特別定額給付金 の必要性を訴えたが、改めて実現を目指したい。
妊娠中は #コロナ による #重症化リスク が高い事や治療薬への懸念があるなど、妊婦やその家族は、何倍も神経を使い、ピリピリした日常を過ごしておられるのではないだろうか。
また、本来は出産ギリギリまで働きたいと考えていた方も・・・様々な面でその経済的負担は大きい。
しかし、特別定額給付金は、4月27日を過ぎて生まれた新生児は対象とならず、子育て世帯臨時特別給付金も4月以降に生まれた子どもは対象外だ。
新生児特別給付金

誰もが気軽に利用できるように。

一人の声を大切に 健康/福祉/高齢者/弱者 実績/嬉しい報告 教育/文化 視察/研修/会議 / 2020年7月20日

#浜大津 の #大津市立図書館 を訪問。
同図書館は2階へ上がる際にエレベーターを自由に使う事が出来なかったが、この状態を改善する必要があることを昨年の2月議会で訴え、今年度から自由に使えるようになった。

そもそも、エッ!なんで使えなかったの?・・・
と思われる方もおられると思うが、昭和56年に開設し、いつ頃からか不明だが使用する際は、職員に申し出て準備をしてもらう必要があったのだ。

何で?・・・。ますます疑問も膨らむ・・・?

これはエレベーターが直接エントランスに繋がっており、受付を経由せず外へ出らる建物の構造に問題があるためで、書籍の盗難防止が目的のようだ。

しかし、近年は公共施設のバリアフリーは当然で、車いすの方やシルバーカー・ベビーカーを利用する方も多い。
また、そうした方でなくとも階段を利用する事を敬遠する方も多くなっている。
信じがたい事だが、写真のようにバリケードされていれば、わざわざ申し出て準備してもらうこと自体が、心理的障壁になることは当然であり、公共施設として果たすべき最低限の機能を有しているとはいえない。

よって、防犯カメラの設置など必要な盗難対策を実施した上て、自由に使えるように変更するように訴えた。
訪問した際、館内で働く職員の方からも丁寧なお礼の言葉をいただき、本当に良かったと思う。

しばらくコロナ対策のために臨時休館していたが、今後はインターネットから電子書籍や音声書籍なども利用できるようになる。
これまで地理的、時間的、身体的な要件など、さまざまな事情で利用できなかった方にも、気軽に利用できる図書館を目指して欲しいと思う。
市立図書館エレベーター

これはひどい!

一人の声を大切に 市民相談 防災/減災/防犯 / 2020年7月18日

#7月豪雨 で #土砂崩れ が発生した #大津市 内の現場へ行き、#被害 に遭われた方のお話を伺った。

この斜面は大津市の土地で、もともと湧き水が多く、粘土質の地盤であるため、土砂崩れの危険性が高い場所だった。
そのため、2年前の7月豪雨の際にも土砂崩れの兆候が見られ、市が対策工事を行う予定だったが、工事は中々進まず現在に至っているようだ。
土砂崩れのきっかけは、本年7月の豪雨だったかも知れないが、工事が遅れ出水期に行わなければならなかった事や地質調査・工事方法に問題は無かったのか、多くの疑問が残る。
いずれにしても、被害に遭われた方への補償や支援など、市として可能な限りの検討をするように申し入れを行った。
現在は、地盤に含まれる水か、ある程度抜けないと工事の再開ができないとの事だが、今後の雨量が非常に心配である。

木の岡町の土砂崩れ

不審者ではありません。(^_-)-☆

実績/嬉しい報告 新型コロナウイルス関連 視察/研修/会議 防災/減災/防犯 / 2020年7月17日

#明日都浜大津 の #子育て総合支援センター「#ゆめっこ」を訪問。
#大津市 は、市民が安心して利用できる公共施設を目指し、#感染防止 対策としてAIと #赤外線サーモグラフィーカメラ を活用した非接触体温測定システムの導入を決めた。

大津市は #集団感染 が発生し本庁を全面閉鎖する事態に陥ったが、再びの感染拡大が懸念される中、市民生活に影響を与えるような事態は避けなければならない。
よって、6月議会で市民の安心と信頼回復を図るため、徹底した感染防止対策を提案。
具体的には、赤外線サーモグラフィーカメラ設置による体温測定など、感染予防対策として出来ることはすぐにやる、徹底してやる、という姿勢で感染防止対策に取り組むように求めた。

ここ「ゆめっこ」には、ソフトバンクから借り受けたシステムが試験導入されているのだ。
同施設では、利用者に自宅で体温を測定してから利用するようにお願いしていたが、不特定多数が利用する施設、入り口で測れることで安心・安全に繋がると期待されている。
職員は勿論、来館者も「体温計を使わずにすぐ測れるので、とても便利」と、好評だということだ。

今後は、効果の検証とともに、人事採用面接の試験会場などへも設置し、本庁内での活用も検討するとの事だ。
さらに、市内47施設の #トイレ手洗場蛇口自動化 の改修を実施する他、窓口の飛沫感染防止対策やオンラインによる相談窓口対応なども実施する。
赤外線サーモグラフィーカメラ

 

「市議会議員の議員報酬の減額について」

一人の声を大切に 各種委員会/各種会議 新型コロナウイルス関連 目指します / 2020年6月16日

私は、議員報酬の3か月分の減額と政務活動費3か月分の返上をするべきだと考えている。少し長くなるが、その考えをしっかりと留めておきたい。

人類が未だ経験した事ない速度で拡大し、世界経済に深刻な影響を与えている新型コロナウイルス。全国に緊急事態宣言が出されて以降、その影響は更に深刻なものとなり、私自身も多くの方からご相談やご意見など、沢山のお声をお聞きしてきた。
そんな中、佐藤市長以下特別職の期末手当を支給しない議案が提出され、市議会の中でも議員報酬などの取り扱いについて協議されることとなった。

私たち公明党議員団は、当初、使途が明確になる方が望ましいと考え、各議員から一定額を集めて運営している議員クラブから、医療従事者へ寄付する方向で検討していたが、これは公職選挙法違反になる恐れがあるため断念した。

そこで、公明党議員団としては、議員活動が一部自粛を余儀なくされた事を根拠に、政務活動費の4月から6月の3か月分を返上する事と、議員報酬の7月から9月の3か月間を1割減額する事を、議会運営委員会へ提案した。
これは市長など執行部の削減額と、ほぼ同額となるように検討した案だったが、6月15日の議会運営委員会では、政務活動費を3か月分削減する事は決定したが、議員報酬については保留されることになった。
《各交渉会派の削減案》
新和会:政務活動費3か月分の削減
湖誠会:政務活動費3か月分の削減
共産党:政務活動費3か月分の削減
市民ネット:政務活動費3か月分の削減
公明党:政務活動費3か月分の削減と、議員報酬3か月間の1割減額

こうした一連の流れに対して、ポピュリズム的な発想で安易に議員報酬を減額するべきではないという意見もあるようだが、私自身は決してそうではないと考えている。
確かに、地方議員の報酬は、国会議員や自治体の首長の給与などと比較して決して高い額ではない。公明党としては、各自治体の部長級と同等レベルが望ましいとの考えだが、その意味でも大津市は高いとは言えず、全国の中核市と比較しても最も低いレベルになっている。
また、議員報酬の話になると、すぐに議会不要論や人数の削減論になりがちだが、これも違うと考えている。弱い立場の方や市民の多様な意見を市政に反映するためには、一定数の人数は必要だと考えている。
よく批判の対象となる政務活動費についても、一切の必要経費が認められていない議員は、一定の活動費が必要であるが、市民から見て価値的な活動に使用されているか、否かということとが大事であり、その意味でも大津市議会は全国的に見て最も厳格に管理されている。

しかし、今回はそうした発想ではなく、一部の議員活動を制限せざるを得なかった事に加えて、このような緊急事態の中で、真に生活者に寄り添い、共に同苦する心情の表れとして、議員報酬についても一定額の減額を提案したのである。
これは金額の大小ではない。実際に、議員の報酬を少し削減したところで大した影響もないが、僅かに給付対象から外れ必要な支援が受けられなかった方もいれば、例え支援を受けられても全く足りないという方もいる。政治が全てをカバーできるわけではないが、何とか皆さんに頑張って欲しいというエールを送るためであり、一緒にこの苦境を乗り越えたいというような気持ちからだ。

また、大津市においては、不本意ながら庁舎の全面閉鎖という事態を招いたが、議員としてもっと早くに警告していれば、最悪の事態を防ぐことも出来たのではなかったのかという反省の意味もあると思っている。
少なくても、本市執行部側において佐藤市長以下の特別職が削減を決められたのであるから、市議会側の特別職である市議会議員も、同等額程度を削減する必要があると考えるが、如何だろうか。

ともかく、この前代未聞のコロナ禍の中で、公明党の立党精神であり、永遠の原点としている「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との指針に照らして自問自答する機会が非常に多くあった。
どうすることもできない状況の中で、これで果たして「ひとりの人を大切にする政治」「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義の政治」「生活者の幸福追求を目的とする政治」といえるのか、気持ちだけが焦る時もあった。
未だに、明確な答えは出ていないが、改めてこの原点に立ち、どんな時にも自己研鑽に励み、どこまでも誠実・清潔・正義を信条として、今一度、決意も新たに頑張っていきたい。
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#一般不妊治療費助成制度 などの対象要件の緩和を!

女性/子ども/若者 新型コロナウイルス関連 / 2020年6月14日

#大津市 独自の一般 #不妊治療 費助成制度などについて、感染症への懸念や経済的理由から延期・中断される事を考慮して、要件を緩和すべきではないでしょうか。

現在、治療開始日の妻が43歳未満である等の年齢制限がありますが、本年のみ特例として1年延長すべきと考えています。
また、連続した24か月を支給対象としていますが、本人の希望で一時中断した場合にも、その期間を特例として延長するべきだと考えています。この2点について来週火曜日から始まる6月議会一般質問で、必要性をしっかり訴えたいと思います。
不妊治療費助成

大津市独自の新生児特別定額給付金を!

女性/子ども/若者 新型コロナウイルス関連 / 2020年6月14日

数件お問い合わせ頂きましたので、改めてお知らせします。
大津市の #子育て世帯 臨時特別給付金(1万円)の支給は7月中旬の予定です。6月は、多くのご家庭に#特別定額給付金(10万円)が行きわたると思いますので、ご理解頂きたいと思います。

その上で、6月議会で #大津市独自 の #新生児特別定額給付金 を提案させて頂きます。
ご承知のように、コロナの治療薬として期待されるアビガンは、妊婦には投与できず、一般的に妊娠中に肺炎を起こした場合は、重症化する可能性があるため、妊娠中の方やその家族は、何倍も神経を使い、ピリピリした日常を過ごしておられます。また、本来であれば出産ギリギリまで働きたいと考えていた方もいらっしゃるでしょう。様々な面で経済的負担も大きいと考えます。
しかし、#特別定額給付金 は、4月27日を過ぎて生まれた新生児は対象とならず、先に述べた #子育て世帯臨時特別給付金 も4月以降に生まれた子どもは対象外です。
来週火曜日から始まる6月議会一般質問で、大津市独自の #新生児特別定額給付金 の必要性をしっかり訴えます。
臨時給付金支給開始

高齢者施設の更なる支援が急務!

健康/福祉/高齢者/弱者 新型コロナウイルス関連 / 2020年6月11日

#ウイズ・コロナ の社会とは、ウイルスが直ぐそばに存在している事を意識して生活する社会。この社会の中で、最も守らなければならない所は、#高齢者施設 ではないだろうか。

施設内感染は取り返しがつかない深刻な事態を引き起こす可能性がある。また、感染症への不安から、介護サービスの利用を控える方もおられ、結果的に、高齢者の精神面と肉体面に悪影響を及ぼし、家族への負担も増加している。

同時に、感染予防対策の負担増やサービス利用自粛は、各介護事業所および介護従事者等に、大きな影響を及ぼしている。

この状況は、今後、長期戦が予想される感染症との闘いの中で、最後まで影響を及ぼすと考えられるため、大津市の最重要課題の一つとして取り組みを強化する事を求め、来週火曜日から始まる6月通常会議一般質問で訴えたい。
在宅介護の苦悩

#多頭飼育崩壊 という言葉をご存じだろうか。

健康/福祉/高齢者/弱者 目指します / 2020年6月11日

6月1日 #改正動物愛護法 が施行され、多頭飼育崩壊の現場立ち入り検査が可能になった。
無秩序に動物が増え、結果、虐待状態の劣悪な環境へ。飼い主の生活も破綻するケースが増えている。
これまで議会で何度か取り上げてきたが、この問題は単に動物愛護という側面だけでなく、その背景に認知症や精神疾患などの問題が存在する。
つまり動物と人の両面から考えていく必要があり、孤独化が進む社会問題として多くに方に関心を持って頂きたい課題です。
多頭飼育崩壊