琵琶湖と比良山系の自然に包まれるアウトドアリゾート
朝から膳所駅前で清水県議会議員とともに、街頭活動をさせていただき、コロナの現状と感染防止対策の重要性などについてお話しさせていただいた。
午後からは、中村県会議員、浜奥議員、中田議員とともに、近江舞子で #京阪ホールディングス が建設している #グランピング 施設に。
自然豊かな #近江舞子内湖 を囲む同施設は、10ha以上となり、最終的には #近江舞子ホテル 跡地も含めて再開発することになる。
担当者の説明では、可能な限りありのままの自然を活かした体験型施設になるとの事だ。
私は、以前から、琵琶湖の重要性を説きながら充分にその魅力を引き出せていない観光政策に、さまざまな提案をしてきたが、こうした #体現型リーゾート は、#自然環境 の保全をしながら、豊かな自然を満喫できる、理想的空間になるだろう。
コロナ禍にあって、気軽に非日常を楽しめる #プライベート空間 としても最適だ。
第一期工事のグランピング施設は、来年4月開業予定との事だが、完成が楽しみだ。
インフルエンザ予防接種の無償化
「活気ある温かな大津をめざして」市長に要望
大津市が修学旅行のキャンセル料等の全額負担を決定。
コロナ禍において市内小中学校の子ども達は、さまざまな行事が中止や縮小されているが、#修学旅行 も例外ではない。
各学校では、何とか行先を変更してでも実施できるように模索しているが、それでも万が一の場合には中止やキャンセルをせざるを得ない。
よって、9月9日の一般質問で、#キャンセル料 などを市が全額補填する事と共に、生徒個人が体調不良を起こし直前で参加を取りやめる事態となった場合も負担するように求め、早急に方針を決定するように促してきた。
#大津市 は、23日にキャンセル料を負担する方針を決定し、29日の本会議で可決・承認された。
これにより、学校や目的地などの感染拡大によって中止やキャンセルを余儀なくされた場合は勿論、生徒個人が感染、或いは濃厚接触者となった場合、更には、陽性が確定していなくても症状などから保健所が判断し自宅待機を指示された場合も含めて、そのキャンセル料を市が負担する事を決定した。
最も懸念している事は、児童・生徒の感染などにより、修学旅行が中止または延期になった場合、犯人捜しのような詮索をしたり、原因を作ったことによる誹謗中傷、或いは、そのようないじめ行為でなかったとしても、自責の念を助長させ、心に深い傷を負う事だが、少なくとも費用負担の面で、他の児童・生徒に負担が及ばないようになった。
その上で、精神面のサポートも含め、万全の体制で児童・生徒の思い出に残る修学旅行となるようにしてきたい。

インフルエンザ予防接種の無償化が決定しました。
更に、生後6か月から中学3年生までの子供と、母子手帳を交付された妊婦に対し、接種1回につき2,000円が助成されます。
事前に、市内医療機関に連絡し、予約を取ってから受診してください。
(但し、60歳から64歳の身体障害者手帳1級を持っている方は、事前に保健所に連絡して接種券を受け取ってください。)
【やむを得ず市外・県外で接種を受ける場合】
教育厚生常任委員会。反対するだけでは社会は成り立たない。
教育厚生常任委員会が開催され、大津市民病院中期計画の進捗状況についての報告および、同第2期中期目標の策定状況などについて調査させていただきました。
また、市立幼稚園再編の再検討についても「来年春に入園予定の児童が卒業するまで再編を実施しない」との報告があり、再編基準についても改めて見直す方針が示されました。
#大津市 #幼稚園 #再編
議案審査では、共産党が居宅介護支援事業所の管理者要件を緩和する条例改正に反対しました。
緩和することによって介護の質の低下を招くという事だが、果たしてそうでしょうか。
居宅介護支援事業所の管理者になれる要件は、平成30年4月1日に「介護支援専門員」から「主任介護支援専門員」に変更されました。しかし、事業所において人材確保するためには一定の時間を要するため、その経過措置として、「令和3年3月31日まで」猶予期間が設けられていました。
今回の条例改正では、この資格取得が充分に進んでいない事から、令和3年3月31日 時点で主任介護支援専門員でない者が管理者である事業所に限り「令和9年3月31日まで」猶予期間を延長するというものです。
そもそも主任介護支援専門員(主任ケアマネージャー)とは、介護支援専門員(ケアマネージャー)の中で一定の研修を受けた者に与えられる上位資格で、今後の介護・福祉には欠かせない存在です。
ケアマネージャーは、支援が必要な高齢者などに介護保険サービスやその他サービスを組み合わせてケアプランを作り、QOLを上げてよりよい暮らしをサポートする仕事ですが、主任ケアマネージャーは、ケアマネージャーのまとめ役的存在になる専門職です。
新人ケアマネージャーの指導・ 育成・相談に始まり、介護が必要な方のケアプランを作成する際のケアマネージャーへの支援や相談、また、地域課題の発見や解決、そして地域の発展のために尽力することが期待されます。
また、主任ケアマネージャーは居宅介護支援事業所や介護老人福祉施設だけでなく、公的な支援機関の地域包括支援センターなど、就職先も多く活躍の場も多くあります。
更に、特定事業所加算を取得する事業所には主任ケアマネージャーを配置する事が義務づけられているので、こうした事業所に勤務する有資格者もいます。
いずれにしても、主任ケアマネージャーは、地域社会において、そして特定の事業所には欠かせない存在であり、一定の経験を持つことが要求されるほか、高度な専門知識が必要とされるため、専門の法定研修を受けることが必須条件となっています。
確かに、難関の試験を突破したり、面接があるわけではないので、比較的取得しやすい資格ともいえますが、専任で5年以上の実務経験が必要であり、延べ12日間(計70時間)の講義と演習を受けなければなりません。
この資格取得を促進させるためには、更に待遇面の優遇も含め、資格取得しやすい環境整備を進める必要があると考えますが、かといって誰でもすぐに取得できるように簡単にすることは適切だとは思えません。
今後さらに超高齢化社会が進む中にあって必要なサービスを維持するために、現実問題として、2年前に設けた管理者資格要件を更に数年延長することは当然の措置。
改めて、反対するだけでは、社会は成り立たないと感じますが如何でしょうか。
予算委員会・教育厚生分科会が開催され、9月補正予算を審議。
6月議会で大津市の検査体制の充実などを求めてきましたが、9月補正予算案において、大津市民病院に感染症専用の救急外来が整備(現救急外来の駐車場に木造平屋建で設置、R2.12月完工予定)される他、PCR検査体制の充実に向け設置された地域外来・検査センターをR3.3.31まで運営継続するための予算が計上されました。
また、介護事業所および障がい福祉事業所への就労支援として、就労継続奨励金(R2.7月~12月に新たに就職された方)と、定着支援金(6ヶ月またはR3.3まで勤務した方)を支給(各最大5万円)。
更に、妊婦の入院・出産に伴うPCR検査費用を補助(2万円を上限に支給)するための経費も計上されました。
教育関連では、2月議会で教育環境の改善のため小中学校のトイレ洋式化・乾式化を求めてきましたが、先ず、田上小学校と瀬田北中学校のトイレを洋式化・乾式化するための経費を計上。更に、中央小学校の増築、唐崎小学校の屋上防水改修、藤尾小学校の外壁改修の経費も計上されました。
また、2017年から毎年要望してきた就学援助費の新入学学用品費(3月支給)の単価が増額されることになりました。
20,460円➡40,600円
その他にも、来年春の成人式を感染症対策のため分散(ネット中継)開催するための経費も計上されています。(びわ湖ホールと大津市民会館の2会場)
コロナ対策、修学旅行支援、市営住宅など関して
9月9日の本会議一般質問で以下の項目を求め質問させて頂きました。
◎コロナウイルスによるクラスター事案に関連して
- 介護事業所へのソフト・ハード両面の支援について
- クラスター事案の調査で2名の職員が感染した事について
- 市役所業務における今後の危機管理強化について
◎感染症に関する、本市の対応状況や予防・検査体制などについて
- クラスターが発生していると予測される場合の適切な初期対応について
- 無症状の方に対する唾液を用いたPCR検査及び抗原定量検査を用いた検査体制の充実について
- 接触確認アプリCOCOAで接触通知のあった方全員への行政検査の実施について
- 介護事業所のサポート窓口の設置と積極的な検査実施について
- インフルエンザ予防接種の費用助成対象枠を広げ、助成額を拡充することについて
◎地域外来・検査センターでのドライブスルー型検査に関連して
- 地域外来・検査センター設置の目的について
- 積極的に検査に繋げるとともに、患者への十分な説明の必要性について
- 診療所で検査を担っていただく場合のゾーンニングなどについて
- 診療所で行う検査方法について
- 地域外来・検査センターの今後の方針について
- 全自動検査装置の導入等、感染症に強い社会を作るための検査体制の強化について
◎コロナ禍における小中学校の修学旅行について
- 修学旅行での感染防止対策について
- 修学旅行を中止またはキャンセルしなければならない場合の支援について
- 本人の感染あるいは家族等の感染により濃厚接触者となった場合の支援について
- 陽性の確定がされていないものの、本人の体調不良により直前で参加を取りやめた場合の支援について
- 修学旅行先での急な体調不良で別行動を取らざるを得なかった場合の支援について
- 中止または延期になった場合の精神面のサポートや誹謗中傷への対策について
◎住宅セーフティーネットとしての、市営住宅の連帯保証人規定の削除などについて
子どもたちの可能性を開く計画に
総務・教厚常任委員会連合審査会が開催され、第3期大津市教育振興基本計画(教育大綱)について審査させていただいた。
前回6月18日の連合審査会やパブリックコメントなどでの指摘に対して、全てではないが修正・加筆等を加えた計画案が、この日再提出された。再提出された計画案に対して、もっと踏み込んだ内容にして欲しいと思う箇所が無いわけではないが、多方面の意見を可能な限り取り入れてより良い計画に仕上がったのではないかと感じられた。
今後、この計画案は9月通常会議に提出される運びとなる。
いつれにしても、不登校対策など喫緊の課題に対処するとともに、急激に変化する社会の中で、子供たちの可能性と力強さを育んでいける計画になって欲しい。









