改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

とことん情熱! とことん笑顔!

安心の医療と介護を目指して

健康/福祉/高齢者/弱者 視察/研修/会議 / 2016年7月19日

高齢化社会の安心と充実のために
これまで公明党が推進してきた「地域包括ケアシステム」の拠点として市内7か所に設置された「あんしん長寿相談所」。
在宅医療や介護の連携強化、認知症対策の推進など実施してきたが、今後は更に充実させ、困難事例や虐待対応・認知症支援など、よりきめ細かい支援を可能にする事が望まれる。
そのため各相談所を核として、より細分化された圏域センターが整備される事になります。

先ずは来年1月に、瀬田エリアで瀬田北と瀬田東を受け持つ圏域センターを開設する予定になっており、今回は「瀬田あんしん長寿相談所」を訪問し、現在の活動状況と圏域センター開設へ向けた取組みについて調査しました。

市民のための最高の医療拠点を目指して
大津市民病院では積極的に先進医療に取り組んできました。
H26年5月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入。
これまで前立腺ガンなどで活躍してきたが、H27年3月には県内初の胃ガン摘出手術も開始。
更に、H27年3月、ガンの放射線治療装置「リニアック」を導入。
より高度なガン治療を可能にし、高齢者など患者への負担を最小限に抑える事が可能になっている。
今回は市民病院を訪問し、その取り組み状況と今後の課題について調査しました。
今後は、より多くの患者さんを受け入れ可能にするため医師の増員が課題。

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公明党会派事業調査

健康/福祉/高齢者/弱者 各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 教育/文化 視察/研修/会議 防災/減災/防犯 / 2016年7月15日

7月15日会派で要望や推進している事業の進捗を調査いたしました。
①子ども医療費の拡充について
小学校1年から3年までは入院も通院も対象とされていたが、4年から6年は入院のみとされていた。
これまで公明党として対象枠の拡充を訴えてきたが、H29年1月から6年生まで入院・通院ともに対象とされる事になった。
これにより、病院の窓口負担は入院で1日1000円、通院で500円となる。
②防災対策について
(土のうステーション、マンホールトイレ、防災倉庫、シェイクアウト訓練、ハザードマップ)
熊本地震の教訓を受けての防災対策が急務。
これまでも公明党として訴えてきたマンホールトイレは、現在重点避難場所を中心に60基が整備され、本年も20基が整備予定。
ただ、整備には下水道の耐震化が必要な事に加えて、流すための貯水槽が必要。
更に下水道を耐震化しても、マンホールトイレを使用するためには、使用前に点検する必要があり、熊本地震では使用までに10日程度かかっているなどの課題も残されている。
他にも近年の豪雨災害に備え市内3か所に設置されている土のうステーションを、今後は北部地域にも増やす計画。
③小中学校トイレの洋式化について
和式に抵抗感を持つ生徒も多く、トイレに行く事を我慢し健康被害も心配されているが、
現状は、和式から洋式に変更するには間仕切りスペースが狭いなど根本的課題があり、現状は2割以下に。
これまで公明党として設置を訴えてきたが、本年度小学校低学年の教室を中心に57箇所、来年度からH31年へ向けて、小学校の中高学年の教室を中心に145箇所、中学校のトイレを129箇所の設置する計画が示され、同時に悪臭対策や換気設備の改善も併せて計画されている。

午後からは龍大生と大津市議会の意見交換会。
テーマは「若者の議会への関心と投票率向上の仕組み作り」
今回の18歳選挙で政策学部のメンバーが、期日前投票や不在者投票を全学生に呼びかけるなど、積極的に取り組んでくれていました。
その学生の皆さんとの意見交換会です。
もう少しの時間が欲しかったですが、とても有意義な時間になったと思います。
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全ての人が等しく充実と安心を感じる社会へ

健康/福祉/高齢者/弱者 各種地域行事 / 2016年6月19日

大津市身体障害者更生会福祉大会に出席させて頂いた。
障がい者差別解消法が施行されたが、いよいよこれからが重要。
本年2月議会で障害者差別法やヘルプマークについて質問をさせて頂きましたが、
障がいの有無に関わらず、全ての人が等しく充実と安心を感じる社会にするため、どのように社会の中で具体化して行くのか。
改めて、実感させて頂く大会となりました。(^_^•)
障がい者差別解消

28年度各委員会第一回会合

健康/福祉/高齢者/弱者 各種委員会/各種会議 教育/文化 経済/観光/雇用 / 2016年5月21日

先日、28年度の各委員会第一回会合を開催。
今年度「教育厚生常任委員会」と「総合観光対策特別委員会」に所属。
「教育厚生常任委員会」では副委員長を務めさせて頂く事になりました。
竹内基二委員長をサポートし実り多き委員会にしてけるように頑張って参りたいと思います。(^-^)
201605教厚観光第一回

ヘルプマークご存知ですか?

健康/福祉/高齢者/弱者 本議会 / 2016年5月6日

ヘルプカードです。
2月議会で大津市から導入する事を訴えました。
このカードは、障害のある方、さまざまな病気、後遺症、認知症、強いアレルギー、また妊婦の方など、外見的にわかりにくいが、何らかの事情により外出中に助けが必要な方や、急な症状の悪化や発作を起こしてしまった方。
更に、災害時に避難が必要になった場合。
周囲の人が咄嗟に本人の状況を正しく理解し、必要な支援が出来るようにするためのカード。
本年4月から京都で導入。
滋賀・大津でも導入出来るように引き続き訴えて行きます。
http://ruisenhoukai.com/2480
P12 ヘルプマーク・ヘルプカード②

湖南市発達支援システム

健康/福祉/高齢者/弱者 目指します 街頭演説/語る会 視察/研修/会議 / 2016年4月20日

今日も石山駅で、大津市から被災地へ支援に行って頂いている事を、市民の皆さまに報告。
途中、地域の方が防犯キャンペーンを◆「ゆるキャラ×3体」で「ゆるさん!プロジェクト」だそうです。
早朝から本当にご苦労さまです(^-^)
◆午前中は企業訪問などさせて頂き、午後から湖南市役所へ
滋賀県公明党として議員研修。
発達支援システムについて、湖南市は全国的にも充実している事で有名ですが、ここまでの体制を作るのに15年かかったと。
素晴らしい取り組みは勿論、その情熱に大感動!
この感動をしっかり活かして行けるように頑張って参ります。
本当にありがとうございました(^_^•)
湖南市