安心の医療と介護を目指して
高齢化社会の安心と充実のために
これまで公明党が推進してきた「地域包括ケアシステム」の拠点として市内7か所に設置された「あんしん長寿相談所」。
在宅医療や介護の連携強化、認知症対策の推進など実施してきたが、今後は更に充実させ、困難事例や虐待対応・認知症支援など、よりきめ細かい支援を可能にする事が望まれる。
そのため各相談所を核として、より細分化された圏域センターが整備される事になります。
先ずは来年1月に、瀬田エリアで瀬田北と瀬田東を受け持つ圏域センターを開設する予定になっており、今回は「瀬田あんしん長寿相談所」を訪問し、現在の活動状況と圏域センター開設へ向けた取組みについて調査しました。
市民のための最高の医療拠点を目指して
大津市民病院では積極的に先進医療に取り組んできました。
H26年5月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入。
これまで前立腺ガンなどで活躍してきたが、H27年3月には県内初の胃ガン摘出手術も開始。
更に、H27年3月、ガンの放射線治療装置「リニアック」を導入。
より高度なガン治療を可能にし、高齢者など患者への負担を最小限に抑える事が可能になっている。
今回は市民病院を訪問し、その取り組み状況と今後の課題について調査しました。
今後は、より多くの患者さんを受け入れ可能にするため医師の増員が課題。





