改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

とことん情熱! とことん笑顔!

LGBT 多様性・個性を尊重する社会へ

各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 教育/文化 本議会 / 2017年12月23日

11月議会最終日。
各常任委員会・予算委員会に引き続き本会議を開催。

それらに先立って本庁玄関前で「おおつレインボー宣言」のセレモニーが行われた。
レインボーとは、性的少数者「LGBT」(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)を表し、差別や偏見を無くし、個性として多様性を尊重する社会を目指す取り組み。
遠い存在のように感じる方もいると思いますが、調査によると周囲に打ち明けられず悩んでいる人が、13人に1人いるというデーターもある。

これまで公明党会派として、H28年10月と本年10月に相談体制の整備などを要望してきたほか、6月通常議会では、高橋議員が一般質問で環境整備の必要性を訴えてきた。
大津としての取り組みは、まだ始まったばかりだが、今後もしっかりと見守っていきたい。
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就学援助の前倒し支給実現へ

女性/子ども/若者 実績/嬉しい報告 教育/文化 本議会 / 2017年12月7日

11月議会の一般質問、午前中に私が、午後から高橋議員が登壇。
経済的困窮世帯へ、新入学準備のために支給される就学援助費が、一部前出し支給される方向で協議されている。
これまで新入学準備と言いながら、必要な3月に支給されず7月に支給されていた。
一時的な出費とはいえ、困窮世帯には大きな負担となっていたのだ。
制度本来の趣旨を充分果たしていない現実を改善するため、今年2月と6月にも改善を求めてきた。
一部ではあるが、ようやく来年春から実現の見込みとなった。
この11月議会では、漏れなの無いように充分な周知を図る事と、更なる充実へ向けて訴えさせて頂いた。
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脳脊髄液減少症の周知を

一人の声を大切に 女性/子ども/若者 教育/文化 視察/研修/会議 / 2017年11月28日

学校の体育の授業などで転倒し、脳脊髄液が漏れ出す事故が全国で相次いでいる。
脳脊髄液減少症になると、極度に激しい頭痛やめいまいに襲われ、日常生活さえ送れないことも。

以前は専門家の間でも意見が分かれ「こんな病気は無いと」単に精神的な症状として認められなかった。
公明党の粘り強い取り組みで、2016年ようやく治療法が保険適用が実現。
しかし、大人の診断基準はあるもの、まだ、子どもの基準がない。
学校現場でも周知が進んでいない事から、無理解の批判に晒され、治療が遅れる事が多い。
また、診断基準が確立されていない事で、その保証も進んでいない。

ここ大津でも不幸な事故が起こり、未だ解決してない。
今後、二度と同じような不幸な事故が起こらないように、また、一日も早く解決出来るように。
公明党議員団の働きかけで、越市長、桶谷教育長と、脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の中井代表との懇談会を設ける事が出来た。
今後もしっかりと対策が進むように取り組んでいきたい。
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逢坂小学校の音楽祭

各種地域行事 女性/子ども/若者 教育/文化 / 2017年11月26日

逢坂小学校の大規模整備が完了した事を記念して音楽祭を開催。
地域の皆さんに推薦して頂き、実行委員長の任を務めてきましたが、当日、最後の最後までハラハラドキドキでした。

子ども達の演奏の他、小学校にゆかりのあるプロの音楽家の方を招いての演奏会。
何とか無事に終える事が出来、ホッと胸を撫で下ろす心境。
開催に際し地域・企業の皆さんにご寄付などを賜り、その中から学校に「マスコットキャラクターの着ぐるみ」や「大型倉庫」「感染予防のための加湿器(全教室)」「エクセル(長椅子)」などを寄贈させて頂きました。
改めて、お力添えを頂きました全ての皆様に心から感謝申し上げたいと思います。
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笑顔あふれる逢坂子ども祭り

各種地域行事 女性/子ども/若者 / 2017年11月26日

朝から逢坂小学校で開催される「逢坂子ども祭り」へ。
毎年、学区社協の方々が主催されている子ども祭り。
台風の影響で1カ月延期されたため、ちょっと寒いですが、子ども達はへっちゃらの様子。
友達や家族で夢中になっている笑顔を見ると、見ている方も笑顔にしてくれます。
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リアル謎解きクエスト

各種地域行事 女性/子ども/若者 経済/観光/雇用 / 2017年11月25日

朝からリアル謎解きクエスト「イルゲモトマカソニカ」へ。
大津市内など7大学の学生とコラボした体験型観光イベント、参加者はスマホを片手に各チェックポイントの謎解きをしながら坂本地域の魅力を再発見する仕組み。
5月から打ち合わせを重ねて、学生達が考えた自由な発想に新しい可能性を感じるイベントでした。(^_^)
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がん対策の充実へ

各種委員会/各種会議 女性/子ども/若者 / 2017年11月9日

大津市議会として、がん対策推進基本計画を策定するなどしてきたが、更なる充実のため、大津市医師会の方々と意見交換会を開催。
先ず木村会長より「がんの現状」についてのプレゼンをして頂き、続いて滋賀病院梅田先生より「乳がんの早期発見と治療」について講演をして頂いた。
その後、各テーブルごとに意見交換。
やはり早期発見に勝るがん対策は無いことから、如何に検診率を向上させるかという議論が中心であったが、その他にも、「がん」になっても働きながら治療を続けて頂けるようにするための支援など、幅広い意見交換をさせて頂いた。
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政策検討会議

女性/子ども/若者 教育/文化 / 2017年11月8日

若者の議会への関心と、投票率向上の仕組みづくりについての協議。
これまで龍谷大学や同志社大学の学生、選挙管理委員会、教育委員会などと意見交換を行ない、幅広い議論を重ねてきたが、今後の方向性について協議を実施した。
議会質問でも提案したが、これからの社会を考える上で、議会や市行政が、若者の柔軟な意見を積極的に取り入れ、社会に活かしていく視点は極めて重要。
同時に、シチズンシップ教育を推進し、若者の政治参画を促す仕組み作りを構築する事も重要。
活発な議論が交わされたが、しっかりと結果に結び付けられるように取り組んでいきたい。
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子ども達の笑顔は未来への希望

各種地域行事 女性/子ども/若者 教育/文化 / 2017年10月1日

逢坂学区体育祭が盛大に開催され、会場には子ども達の笑顔が溢れていた。
競技に出場し全力で走る子ども達、場外で友達と走り回り遊んでいる子ども達、テントの下でおじいちゃんやおばあちゃんとおやつを食べている子ども達、みんな素晴らしい笑顔に溢れていた。

今では教育や子育て支援を訴えない政党はないが、昔は「政治の場で教育や福祉を訴えても票にならない」と言われる時代があった。55年体制で日米安保の学生運動が盛んだった時代だ。
公明党はそんな時代に「教育の党」「福祉の党」して誕生した。

以来、教育や子育て支援の充実をブレずに一貫して訴え続けてきた。
結果、「教科書の無償配布」をはじめ、「児童手当の創設・拡充」「出産育児一時金の増額」や「妊婦健診の14回公費助成」など、数多くの実績を積み重ねてきた。
例えば、今や国の制度として定着している児童手当も、元は1968年に公明党が主張して千葉県市川市で実現したのが始まりだ。

その伝統は今もしっかりと受け継がれ、民主党政権下の2012年「社会保障と税の一体改革」が、民主・自民・公明の三党で合意された時にも、公明党が教育・子育て支援の予算拡充を訴え、7000億円から1兆円に拡充された。

この事から、今回の衆議院解散で、安倍首相が消費税の増税分を、子育て支援と社会保障の安定化にバランス良く充当するという考えを示された事を、大いに歓迎したいと思う。
更に言えば、自公政権のもとで安定した政権運営に協力し、経済再生へ向けて誠実に取り組んできた公明党が、与党内にいるからこそ、安倍首相も大きく舵を切られたのでないかと思う。

私も議会の中で提案してきた項目で最も多いのは教育に関する内容だが、これからも子ども達の笑顔を守り、明るい未来を開いて行くために、一層頑張っていきたいと思う。
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打出中学校体育祭

各種地域行事 女性/子ども/若者 / 2017年9月27日

当初お天気も心配されましたが、無事晴天に恵まれての体育祭。
親子ともども母校という事もありますが、昨年はPTA会長を務めさせて頂きましたので、2重に懐かしいような、ちょっと寂しいような複雑気持ちがしました。

自由な校風の中にも、礼儀正しさを感じさせる子ども達。
その笑顔に「頑張って」と声を掛けたくなる体育祭でした。
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