仰木の里小学校へ
平成30年大津市成人式
新たに3,468人の方が新成人を迎えられた成人式。
生憎の雨模様でしたが、晴れ姿に身を包んだ参加者は、久しぶりの友人との出会いに笑顔が溢れる晴れやかな式典でした。
今年の成人式には、我が家の長女も新成人を迎え、より一層、参加者の前途が明るい未来となるように祈り、行く末に思いを馳せる成人式となりました。
成人式とは、文字どうり「人に成る」と書きますが、式典の最中その意味を考えながら自身を振り返り、日々迷い悩みもっと学ばなければと思う毎日ですが、もしかすると「学び」の意味を知る事をもって「成人」と言うのかも知れないと考えさせられました。
ともかく「未来」がある事そのものが「宝」であり、その宝が充分に活かせる社会にして行かなければならない強く決意する一日となりました。

LGBT 多様性・個性を尊重する社会へ
11月議会最終日。
各常任委員会・予算委員会に引き続き本会議を開催。
それらに先立って本庁玄関前で「おおつレインボー宣言」のセレモニーが行われた。
レインボーとは、性的少数者「LGBT」(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)を表し、差別や偏見を無くし、個性として多様性を尊重する社会を目指す取り組み。
遠い存在のように感じる方もいると思いますが、調査によると周囲に打ち明けられず悩んでいる人が、13人に1人いるというデーターもある。
これまで公明党会派として、H28年10月と本年10月に相談体制の整備などを要望してきたほか、6月通常議会では、高橋議員が一般質問で環境整備の必要性を訴えてきた。
大津としての取り組みは、まだ始まったばかりだが、今後もしっかりと見守っていきたい。

就学援助の前倒し支給実現へ
脳脊髄液減少症の周知を
学校の体育の授業などで転倒し、脳脊髄液が漏れ出す事故が全国で相次いでいる。
脳脊髄液減少症になると、極度に激しい頭痛やめいまいに襲われ、日常生活さえ送れないことも。
以前は専門家の間でも意見が分かれ「こんな病気は無いと」単に精神的な症状として認められなかった。
公明党の粘り強い取り組みで、2016年ようやく治療法が保険適用が実現。
しかし、大人の診断基準はあるもの、まだ、子どもの基準がない。
学校現場でも周知が進んでいない事から、無理解の批判に晒され、治療が遅れる事が多い。
また、診断基準が確立されていない事で、その保証も進んでいない。
ここ大津でも不幸な事故が起こり、未だ解決してない。
今後、二度と同じような不幸な事故が起こらないように、また、一日も早く解決出来るように。
公明党議員団の働きかけで、越市長、桶谷教育長と、脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の中井代表との懇談会を設ける事が出来た。
今後もしっかりと対策が進むように取り組んでいきたい。







