「明日の大津を考える会・第4回市民シンポジュウム」に出席
本日はピアザ淡海で「明日の大津を考える会・第4回市民シンポジュウム」に出席させて頂きました。
講師として評論家・歴史作家の八幡和郎氏による
「大津市民の満足度はいかがか?」と題する基調講演。
いつもFBで拝見している八幡さんにお会いでき、とても嬉しかったです。

とことん情熱! とことん笑顔!
本日はピアザ淡海で「明日の大津を考える会・第4回市民シンポジュウム」に出席させて頂きました。
講師として評論家・歴史作家の八幡和郎氏による
「大津市民の満足度はいかがか?」と題する基調講演。
いつもFBで拝見している八幡さんにお会いでき、とても嬉しかったです。

昨日木曜日は午前中市役所で用事を済ませた後、午後から企業などを訪問。
「大津百町なかまちバル&マルシェ」の前売りチケットを購入(^-^)
9月26日です。前売りは3000円、500円お得なので、皆さんも買って下さいね


途中、晴嵐小学校へ。…
同小学校の正面階段の老朽化が激しく、地域の方の要望に応え、5月から大津市と交渉してきましたので、改めて校長先生、教頭先生ご挨拶。本来は夏休み中に工事する予定で交渉してきましたが、中々最終決定に至らず、工事が9月からになった事、生徒の安全確保など色々お話させて頂きました。晴嵐小学校は、古い校舎なので、その他にも多くの問題についてお話を聞き、校舎内を案内して頂きました。(^-^)


昨日は「おおつ かがやきネットワーク」(男女共同参画推進団体連絡協議会)の方々との意見交換会でした
テーマは
「安心して住み続けられる街づくりについて」
①災害に強いまちづくり ②少子高齢化社会に向けて ③子どもの健全育成 ④ワークライフバランス(仕事と生活の調和)について
以上4項目についてです。
それぞれ大変有意義な意見交換ができ、さまざまなご意見を聞かせて頂く事ができましたが、全体に少し時間が短くブツ切りだった事が、少し心残りでした。もっと色々な声を聞かせて頂きたかったと思います。
席上、ワークライフバランスの中で、市役所の人事移動について
「図書館など専門職採用(有資格者採用)の方が嘱託職員などに置き換えられている」との懸念を示すご意見がありました。
現在の市役所人事には、以前からそのようなご意見があり、私自身も違和感を感じている所です。
一般に企業において人事というのは、高度な上位判断があり、一側面だけを見て簡単にどうこう言えない場合が多いのですが、この場合、図書館のあり方について、市民サービスなど様々な視点から検討をしている中にあって、一方向の思惑だけで決められているのであれば、少し問題があるように感じます。
そもそもワークライフバランスと言うのは、一言で言うと
『一人一人の特性や生活を最大限に大切にする働き方』だと思うからです。
一般に「仕事と生活を共存・・・能力を最大限に発揮・・・会社に貢献・・・」とよくわからない説明がされますが、
女性の社会参画や管理職登用なども同じ事です。
性別に関わらず、優秀な人材は差別なく活かされるべきであり、
同じように、結婚や出産、子育てなどについても、個人の状況に合わせ、性別に関係なく配慮される事が大切。 介護に関しても同様。
その時の状況に合わせて、一人の社員を最大限に大切にして行く、その考え方が、終身雇用が大企業も含めて崩れてしまった現在において、社員一人一人の忠誠心を育み、会社として最も高い生産性を生み出す事に繋がると言う事だと思います。
大企業のように育児休暇など制度だけ整えて、それで良しとするものではありませんし、まして、一方的に高いノルマを与えておいて残業はするなというものではありません。
男性が制度はあっても育児休暇を取得しないのは、典型的な例だと思います。
「上司は理解してくれるだろうか?この忙しい時に休みやがってと言われないだろうか?」という不安を抱き制度があっても利用できないのだと思います。
反対に、社員も権利だけを主張し、周りの協力の上で成り立っている事を忘れるようでは、話になりません。
長々と書きましたが、大津市は、企業の子育て支援などを応援する取り組みとして、『企業子宝率』という制度を、全国に先駆け市町村で初めて取り入れ、先進的に企業風土を変える取り組みをしています。
だからこそ、市役所自身が模範を示すような存在でなければならないと思います。
●
長くなりついでに、一つ素晴らしい事例を紹介いたします。
島根県、松江市にある長岡塗装店、社員34人の建設会社です。
子育て支援など縁遠い印象の「男の職場」
職人として仕事を覚え資格を取得する前に若手が辞めていく、人材確保と定着が深刻な経営課題となる
(今後少子高齢化化社会にあって更に問題になると思います)
危機感を感じた社長は、「子どもの病気などで仕事を抜けなければならない事で、皆に迷惑を掛けると居づらくなる」との、若い社員の声に耳を傾け、ワークライフバランスを考える。
様々な社員への公平感を第一に考えた上で、育児のための時短勤務や、30分単位での看護休暇、妊娠中の女性のための横になれる休憩室、ベテラン社員の休暇奨励などを導入。
以前は1年間7人も退職する事があったが、現在は7年間も途中退職者がゼロを記録。
社員の技能向上に繋がり、県から「くるみんマーク」認定を受け、翌年にはワークライフバランス大賞の優秀賞を受けマスコミの取材も。
報道された事で問い合わせや注文も相次ぎ、発注工事成績ランキングで最上位へ。
会社の知名度が上がった事で、社員のモチベーションも更に向上。
『制度に人を合わせるのではなく、人に制度を合わせた』代表的事例だと思います。
一般に、育児休暇などの制度は中小企業においては導入が難しいとされているが、本当の意味でのワークライフバランスは、こうした社長の顔が身近に見える企業ほど、導入成果が顕著に出しやすいのではないかと考えさせられる事例だと思います。
8月1日 本日は石山商店街の夜市に参加させて頂きました。
奥さんの実家が平和堂のすぐ脇にありますので、毎年子ども達と参加させて頂いておりますが、今年もまっすぐ歩くのもままならないほどの大勢の方が来られ大盛況でした。
美味しい物を沢山頂き、途中高校時代の友人にも出会う事が出来、大満足の一夜を過ごさせて頂きました。


この商店街は大津市内の中でも、結束力があって活気がある商店街の一つですが、さまざまなアイデアで工夫を凝らし、地域を盛り上げるために頑張っておられます。…
是非、大津市内の商店街を牽引するような存在として、これからも頑張って頂きたいと思います。
途中、越市長も来られ少し挨拶をさせて頂きましたが、大津市も地域活性化のために、各地の商店街の取り組みを積極的に支援して行くように、改めてお願いを致しました。


本日は、中庄にある障害福祉サービス事業所「瑞穂」で開催された「みずほ祭」に参加させて頂きました。
この祭は、東日本大震災の被災地復興支援の一環として、開催されているのですが、私自身、震災直後に福島の南相馬市の企業に出張し、津波に飲み込まれた町をまのあたりにし、ご自身も被災されてながら、避難所から通勤されている方と、お仕事をさせて頂いた経験を持つだけに、この様に継続して支援されている事に、大変敬意を感じました。
おそらく、継続した支援というのは、こうした障害を持つ方々への支援にとって欠かす事の出来ない事であり、携わる方々にとっては、当たり前の事なんだろうと思います。
私は、「継続」と言う事の大切さを、教えて頂いたように感じました。
ともかく、会場は、各種模擬店など、皆さんが本当に楽しそうに生き生きと頑張っておられ、
舞台では、ジャグリングショーやフラダンスダンス、若手漫才グループ「自然薯」の爆笑?漫才や、元「誰がバカやねんロックンロールショー」のバンド演奏など、多彩な催しが行われ、とても楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。(^-^)

暫く来賓の挨拶を聞いてましたが、すぐに飽きてしまい、構内を見学するためブラブラ。
戦車や戦闘機の展示では子供のたちの喜ぶ顔を見学。
資料館では、この大津からも特攻に行かれた事実を知り、『永遠のゼロ』を思い出しながら、現在の平和は尊い犠牲の上に築かれた事を考え
300円の焼肉丼と焼そばを堪能し。
広報室では、写真展とビデオを見学、もしもの時は我々が先頭に立って国民を守る、との覚悟で日々苦しい鍛練を積み重ねている姿に感動し、災害時には危険をかえりみず、懸命に姿や、被災者に少しでも笑顔になって貰いたいとの思いで、奉仕する尊い姿に尊敬の念を抱き。
また、涙ながらに隊員達との別れを惜しむ被災者の方々に、思わず貰い泣き。
立場は違っても、その高い志しは自身も同じでなければならないと、改めて教えて頂いた思いでした。
席がなくて、かえって有意義な時間を創らせて頂き、良かったと思います。
際川は訓練施設のため実動部隊はなく、此処から全国に優秀な人材が派遣されるとの事ですが、どうかこれからも国民の生命と財産を守る素晴らしい青年が育って行かれる事を祈念致します。




