打出中地域協力者会議
20日打出中学校の地域協力者会議(コミュニティースクール)に出席。
学校と地域・保護者が、学校の様々な課題解決のために、情報共有や協議をし、子供たちの成長を支えていくための主体的関わりを深めていく取組み。
◆私からは、ネットやスマホなどの激変する環境について話。
依存を深める子ども達、学校・家庭どちらかだけで解決出来ない。
また、中学生だけの課題ではない。
幼小中と保護者も含めて一貫した取り組みが重要。
◆席上、参加された保育園の園長先生から、最近は保育園の親世代がスマホに抵抗がないので、園児に携帯などを持たせていると。
◆忙しい親が増え、便利の一言で持たせる。
子ども達は機器の使い方はすぐに覚えるが、自制心などが育っていない子どもは、「機器に使われ、依存する」
しかし、本当にそれで良いのか?
皆さんはどのように考えておられるでしょうか?

全ての人が等しく充実と安心を感じる社会へ
市民相談
膳所十一烈士
打出中学校
今日は朝から打出中学校のPTA総会の準備と総会開催。
何とか総会も無事成功し、PTA会長として一先ずホッする一日。
(^-^)夜は町委員総会と青少年学区民会議総会。
打出中ではマスコット「打出のこづちくん」がお披露目。
こづちくんとは、大津市いじめ事件で暗い気持ちになった中学生を明るく元気にと、当時の生徒会が手作りで作ったゆるキャラ。
文化祭などで活躍したが、手作りのため使用の度に壊れやがて使用不能に。
そんな様子を見ていたPTAが、子ども達を応援するため復活させた。
本年は創立70年。
これからも、子ども達のかけがえのない今と、明るい未来を応援するために頑張って参りたいと思います。(^-^)

大津駅レンタサイクル社会実験
4月29日からの3日間、大津駅などで開催されたレンタサイクル社会実験。
結果詳細はまだですが、連日大反響で想定の2倍から3倍の貸し出しがあり、次々に申込みがあるが自転車が出払って足りない状況。
昨年、11月議会で提案させて頂いて実現しましたので大変嬉しいです。(^-^)
「サイクリングを活用した観光事業について」です。
新幹線や関西空港からの玄関口、大津駅にスタート拠点を整備。
市内を広域的に繋いだレンタサイクル事業を提案。
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近年の健康志向で増加するサイクリング人口。
びわ湖の持つ本来のポテンシャルを最大に活かし、訪れる観光客に豊かな自然を楽しんで頂くために自転車は非常に有効。
小道にも自由に入れる機動性と広い行動範囲。
例えば、大津駅をスタートし、
なぎさ公園から湖畔の自然を満喫しながら、石山寺方面へ。
途中、瀬田の唐橋に立ち寄り、帰りには石山商店街に立ち寄る事も自由。
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サイクリングの魅力は、季節の移り変わりや自然を体で感じ、少し気になるお店や景色があると、何処でも自由に立ち止まり、引き返す事も。
しかも、途中で疲れたら、専用バックが必要だが京阪電車で帰る事も。
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京都大阪にはマネの出来ない、びわ湖の強みを最大限に生かし、
しかも、草津や守山にはない南北に整備された京阪電車と、
大津港からの湖上交通を組み合わせれば雄琴港・琵琶湖大橋港へ、オンリーワンの魅力を発揮出来る。
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車では観光地を点と点で結ぶ観光。
サイクリングであれば、石山寺の周辺で、瀬田の唐橋は勿論の事、南郷洗堰や幻住庵、岩間寺、建部大社など、びわ湖の自然も含めて「面」で観光して頂く事が可能。
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しかもサイクリング愛好家は横の繋がりが強くリピーターや口コミが期待。
車では立ち寄らない所にも立ち寄り、SNS投稿など情報発信力も大。
更に、渋滞緩和、健康やエコなど本市のイメージアップにも。
こうした観光スタイルを定着させる事が出来れば、観光バスで来て頂いている60代・70代以外に、30代~50代の新しい層を開拓可能。
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まだまだ課題もありますが、 今後しっかりとした流れを作れるように取り組んで行きたいと思います
(^-^)







