国道161号を視察
膳所駅前で毎週木曜日にさせていただいていた朝のご挨拶も本年最後に。
清水県議とともに、感染予防のお願いや公明党の取り組みについてお話しさせていただきました。
午後からは、国道161号の湖西道路4車線化工事と小松拡幅工事の現状について視察。
どちらも渋滞や事故防止、更には緊急時の搬送ルートの確保など、一刻も早い完成が望まれる工事だが、現場で説明を聞きながら作業の大変さも良くわかる視察となった。
この湖西道路4車線化については、2015年に当時の梅村県会議員をはじめとする公明党議員団として、太田国土交通大臣に直接要望書を届けさせていただいた事が思い出される。
また、これまでさまざまな議員や関係者の働きかけ等によって、確実に形になっていることに改めて感動をおぼえる。
今年も残り1週間を残すのみとなったが、最後までしっかりと頑張って行きたい。
嬉しい報告。新生児等特別定額給付金の支給へ。
ようやくの感はあるが、#大津市 は独自の追加支援 として「#新生児等特別定額給付金」を支給する方針を、16日に示した。(正式には22日本会議で議決予定)
これは国民1人当たり10万円が支給された #特別定額給付金 で、対象外となった #新生児 に対し、1人 #10万円 が給付されるもので、本年4月28日から令和3年3月31日までに生まれた #新生児 の内、令和3年1月1日時点で、市の住民基本台帳に記録されている方と、1月2日以降に出生し、市の住民基本台帳に記載された方が対象。
この #新生児等特別定額給付金 については、6月議会でその必要性を訴え、実現を目指してきた。
#妊娠中 は #コロナ による #重症化リスク が高い事や治療薬への懸念があるなど、妊婦やそのご家族は、何倍も神経を使い、ピリピリした日常を過ごしてこられたと思うが、そうしたご家族にクリスマス報告できることが嬉しい。
7月29日ブログ 「新生児特別給付金を!」
6月14日ブログ 「大津市独自の新生児特別定額給付金を!」
ICT活用対策特別委員会を開催。
同委員会の委員長を務めせていただいてるが、本年前半はコロナにより活動が制限されたため2度目の開催となる。
この日は、
- 「大津市デジタルイノベーション戦略について」
- 「戦略に基づく事業の内、市民生活に関りが深く、近く事業が開始される4事業について」
◎窓口での音声翻訳アプリの導入
◎住民票などの交付申請のオンライン化
◎窓口混雑状況のWeb公開および窓口案内システムの導入
◎LINEを活用した 大型ごみ等受付サービスの導入 - マイナンバーカードの申請状況、普及促進、 今後の取組などについて
以上の3項目について質疑・意見交換をさせていただいた。
行政のデジタル化は、効率的化や利便性の向上を図る上で不可欠であるが、常にデジタル弱者と言われる方々の不利益にならないように考えていかなければならない課題だ。

大津市民病院の感染症専用の救急外来、21日より稼働
教育厚生常任委員会で、市立大津市民病院に建設された、感染症専用の救急外来を視察させていただいた。
同病院は、本年3月より、県内唯一の第一種感染症指定医療機関として、多くのコロナ患者を受け入れてきましたが、一方で、一般の診療体制などを制限せざるを得ない状況となっていたが、感染症に特化したERを整備し、コロナ患者の受け入れに万全を期すとともに、従来の地域医療拠点の機能も維持することを目的としている。
本施設では、感染エリアの分離や陰圧制御はもとより、清掃などのためにさまざまな工夫がされており、感染症専用のX線CT撮影装置なども整備されている。
なお、同ERは、完全予約制となっており、発熱等がある場合は、原則最寄りのかかりつけ医などに、電話で相談した上で紹介される事となっており、夜間・休日も、受診相談センターへ電話相談が必要となっている。
これまで、インフルエンザワクチンの65歳以上の無償化や、介護施設などの新規入所予定者へのPCR検査費用助成など、コロナ対策の強化を積極的に推進してきたが、今後の感染拡大に備えて更に積極的に推進していきたい。

私たちの安心・安全
新たに運用が開始された「高機能消防指令システム」を公明党議員団として視察させていただいた。
大津市内での緊急通報は年間約25600件、1日当たり約70件の通報が寄せられる。
公明党会派としても、命を守るための機能強化を訴えてきたが、その期待は大きい。
今回、関西初の機能も搭載され最新鋭に更新されたことを、ご説明いただいたが、勤務する消防職員も、どことなく誇らしげで、使命感に燃えて頼もしく感じた。
一方で、システムは最新鋭になったが、それを使いこなすのは人であり、チームワークが重要だとも伺った。
また、24時間を2交代で勤務をしていただいているが、簡単に代わりがいない任務ゆえに、コロナ禍の中、緊張感をもって職務に就いていただいている。
改めて、こうした皆さんによって私たちの安心・安全は守られていると強く感じさせられた。

不明確であってはならい。出来る事を着実に。
教育厚生分科会を開催。
11月議会に提出された議案について審査するとともに、今年度改訂を進めている「おおつ障害者プラン(案)」と、「第8期大津市高齢者福祉計画(案)」の報告を受け、それぞれについて意見をのべさせて頂いた。
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おおつ障害者プランについては、11月一般質問でも取り上げさせて頂いたが、庁内での障がい者雇用の促進および取り組み体制について明記する必要がある。
地域共生社会の実現を目指し、障がい者の一般就労を促進すことは重要だが、スローガン的なものになってはならない。
そのためにも市役所における意識改革が一層重要であり、率先して障がい者雇用に取り組み、多様な働き方を実現させる必要がある。
次に、大津市高齢者福祉計画については、主に高齢者の移動手段の確保と、免許返納者への支援の充実について意見を述べさせていただいた。
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どちらも非常に難しい課題であり、単独の部局で解決策が見いだせる問題ではないが、だからと言いて何をするのか不明確であってはならい。壮大な計画で無くとも、しっかりと出来る事を検討し、着実に取り組んでもらいたい。

予算決算常任委員会分科会の開催
近年稀にみる満点の回答。
11月議会一般質問で8日に登壇し、大変に前向きな答弁を頂くことができた。
終了後には、信頼する同期の議員から「近年稀にみる満点の回答でしたね」と、嬉しい声を掛けていただき、先輩議員からは「よく調べられている」と、評価していただいた。
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障がい者雇用の促進に関する質問・提案では、「今後、全庁挙げて、障がい者雇用の促進に向けて取り組む」という趣旨の答弁を頂き、
ふるさと納税制度の活用では、クラウドファンディング型や企業型など、新たな提案をしたが、「出来るだけ速やかに具体化する」と回答をして頂いた。
今後は、取り組み状況を注意深く見させていただき、しっかりと充実させていきたい。
【主な質問内容】
①コロナ禍における #雇用情勢 の急速な悪化等に関連した諸課題。
②雇用情勢の悪化に伴う #障がい者 雇用の促進。
③ #ふるさと納税 制度の一層の活用。
④ #住宅セーフティーネット としての #市営住宅 のあり方。
以上、大きくは4項目、全15問について質問・提案。





