国政報告会を開催
3月26日、#公明党国政報告会 をピアザ淡海のホールで開催させていただきました。
開催に際して大津総支部長として責任者を務めさせていただきましたが、久しぶりのリアル開催であり、お天気も悪い中にも関わらず、大変多くの方にご参加いただき本当に感謝の思いで一杯です。本当にありがとうございました。
この日は、中村才次郎滋賀県本部代表に続いて、#熊野せいし参議院議員、#山本かなえ参議院議員 に登壇していただき、これまで進めてきた #コロナ対策 に加えて、#ウクライナ での戦争に対する取り組みや、それに伴う国内経済や暮らしに対する対応など、たっぷりとお話ししていただきました。
お話をお聞きし、生活者の目線で誰も置き去りにしない社会を目指す「#福祉の党・公明党」、現実離れした理想主義ではなく、しっかりと地に足のついた #平和主義 で、果敢に挑戦してきた「#平和の党・公明党」が、増々重要になっていると、改めて強く感じる国政報告会だったと思います。
本年夏には、#参議院選挙 がありますが、何としても大勝利できるように頑張って参りますので、よろしくお願い致します。

一歩づつでも前に進めることの重要性
3月25日、2月通常会議本会議が開催され、令和4年度予算など多くの議案について共産党を除く賛成多数で成立致しました。
令和4年度一般会計予算における賛成討論では、会派を代表して佐藤 弘議員に登壇していただきました。
この予算には、コロナ対策をはじめ、子育て世代を応援する施策や、子どもの医療・教育に関する施策、健康で長生きするための高齢者対策、また、まちづくりや市内経済の活性化に関する施策、防災対策の充実、交通事故から市民を守るための施策、更には、行政の効率化に関する取り組みや、ゼロカーボン社会へ向けての取り組みなど、未来に向けてバランスよく盛り込まれています。
その多くが、公明党議員団が要望・提案してきた政策であり、今後更に発展・充実させていく必要がある事を申し添えての賛成討論です。
これからも広く市民の声に耳を傾け、どんな小さな声であっても一つも聞き洩らす事のないように受け止め、一歩づつでも市政を前に進める事をもって大津の発展に努めきたいと思います。

20220325_令和4年度大津市一般会計予算案の公明党議員団賛成討論(佐藤 弘)
これからも大津の発展を目指して
3月17日、今年度最後の #施設常任委員会 を開催。
大津市の発展を目指して同委員会の委員長を、一年間務めさせていただきましたが、無事に最後を迎える事ができ、ご協力いただいた皆さんに感謝の気持ちで一杯です。
この日は、議案審査の他に、#大津駅前公園再整備事業、#なぎさ公園キッチンカー実証事業 及び #公園駐車場料金設定変更社会実験事業、#湖岸なぎさ公園(#市民プラザ)再整備事業 などの詳細について進捗報告を受けました。
どの事業も一般質問で取り上げるなど推進してきた事業ですので、広く市民に喜んで頂けるように、これからも状況を注視していきたいと思います。
- 大津駅前公園再整備事業・・・公園内に新しいトイレと共に、公募により便益施設(テナントなど)を整備します。(令和5年春ごろオープンを予定)
- なぎさ公園キッチンカー実証事業・・・令和3年11~12月に社会実験としてなぎさ公園内に(おまつり広場、びわ湖ホール東、なぎさのプロムナード)キッチンカーの出店誘致を行いましたが、課題整理した上で令和4年度も春から夏にかけても実証実験を行い、賑わいの創出に繋げていきます。
- 公園駐車場料金設定変更社会実験事業・・・なぎさ公園の駐車場は、3時間を超えると急激に料金が上がる設定になっている事や、利用当日の上限設定が無い(最大9,680円)など、料金設定に課題があるため、公園利用者にとって適切な料金設定について検証していきます。(おまつり広場駐車場、打出の森駐車場、なぎさのプロムナード駐車場、市民プラザ駐車場、サンシャインビーチ駐車場の5箇所で検証を実施)
- 湖岸なぎさ公園(市民プラザ)再整備事業・・・市民プラザに、琵琶湖を眺望できるカフェやレストランなどを公募する事により、にぎわいの創出及びユニバーサルデザインによって誰もが素敵な時間を過ごすことができる公園を整備します。
今後、公募選定などを経て令和4年10月ごろに事業者との協定締結を目指します。
本当に嬉しい。「子育て世帯への臨時特別給付」の要件緩和
2月通常会議の一般質問で「子育て世帯への臨時特別給付」の要件の緩和を求めていましたが、中学生以下児童の養育者の要件が緩和され、離婚協議中で実態として別居していることが確認できれば児童手当の受給変更手続きができていなくても支給可能になりました。
これまで実態として別居しており離婚の意思は伝えているものの、中々協議に応じてもらえず、生活費も渡して貰えないケースでは、同臨時給付金が世帯主に振り込まれるため本当の養育者の手元に届いていないと訴えてきました。
こうしたケースで児童手当の受給変更手続きに応じてくれなくても、「子育て世帯への臨時特別給付」を受け取れることになりました。
該当の方は既に諦めておられるかも知れませんが、是非、もう一度大津市子ども家庭課に相談をして頂きたいと思います。

感動と興奮の野球場へ
令和4年度予算などを審査
2月議会一般質問「子ども達へサポート体制の充実を」
3月7日、2月議会の一般質問に登壇させていただき、大項目として5つ、全20項目について訴えさせていただきました。
主に「子ども達と子育て家庭のサポート強化」について質問し、不登校などの課題を抱える子ども達への対策について、一定の進展と思える答弁を引き出す事が出来ましたが、引き続きあらゆる機会を捉えて充実に向けて取り組んで参ります。
- オミクロン株の特性を踏まえたコロナ対策について
- 現状の自宅療養者支援事業について
- 現状の健康観察の状況と保健所の逼迫度合いについて
- 健康観察の強化と保健所の負担軽減を両立できるシステムの導入について
- 児童生徒の安心感に繋がる環境整備について
- 休園による影響を緩和する対策について
- コロナワクチンの接種について
- 昨年を比較した1日の3回目接種数について
- 現状の高齢者への3回目接種率について
- 今後の3回目接種の加速化対策について
- 小児用ワクチン接種に関する適切な情報発信について
- 安全安心な小児用ワクチンの接種体制について
- 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う子育て世代への影響緩和について
- 休業休園に伴う支援金等の積極的な情報提供について
- 本市独自の「誰も置き去りにしない支援」(子育て世帯への給付金)について
- 本市の不登校対策について
- 教育支援ルーム・ウイングの現状認識について
- ウイングの心理的・距離的ハードルを下げる必要性について
- 別室登校等の充実したサポート体制の必要性について
- 本市の中3学習会(子どもの学習支援事業)について
- 子どもの学習支援事業の今後の体制について
- 中3学習会の現状認識と今後の課題について
- 参加対象拡大の必要性とそれに伴う名称変更について
- ヤングケアラーや不登校児童生徒も参加可能とする事について
- 開催場所の段階的拡充とそれに伴う民間団体との連携について
公党としての見識を疑う
維新「核共有」議論を提言 批判受け「非核三原則の見直し」は削除 (msn.com)






