美味しい給食を中学生にも
東部学校給食共同調理場の起工式に参加させて頂いた。
月輪2丁目交差点近くに建設され、完成予定は平成31年10月
建設に反対する共産党を除く賛成多数で起工式を迎える事ができた。
完成すれば中央・平野小学校、打出中学校および東部の小中学校に平成32年1月から供給される予定だ。
全国的に中学校給食の実施が進む中、大津市はお弁当の持参を基本としてきたが、現東部学校給食共同調理場が整備後 30 年以上が経過し老朽化が進んでいることを契機として中学校給食を開始することとなった。多くの保護者からの中学校給食開始を望む声は勿論、さまざまな家庭環境にある子ども達に、成長期に適した栄養と安全・安心な昼食を届けられる意義はとても大きい。
これまで公明党議員団としては、中学校給食の早期実施とともに、全小中学校でのアレルギー対応を求め、全国に先駆けてアレルギー対応を実施している松本市を視察するなどしてきた。結果、建設される東部学校給食共同調理場ではアレルギー対策が可能となったが、北部及び南部調理場において整備ができないため、全ての小中学校で導入することは難しい状況になっている。
これからも全国のさまざまな事例を研究しながら、全ての子ども達に美味しい給食が届けられる体制整備に向けて取り組んでいきたい。









