いよいよ新年度予算の審議がスタート
地域の方と市長要望へ
人と動物との共生社会へ
この数日間、昨年11月議会の議会だよりをご覧になった何人かの方からお電話などを頂いた。
全く初めての方からも賛同のお声を頂いたのでとても嬉しい。
私は、小さな命を大切にする社会は、同時に人間に対しても寛容で、優しい社会を作ることに繋がると考えている。また、共生社会とは、動物のためのようで、実は人間のための社会なのではないかと考えている。
人間は他者との関わりの中で喜びを感じるが、超高齢化社会に突入し、一人暮らしの高齢者が急激に増えている日本においては、高齢になっても動物と共に暮らせる社会を作る事が大切なのではないだろうか。
医療や介護が充実し、地域では見守りサービスなどを行う事業所も増えている。しかし、それで心の豊かさや生きる意味まで感じられる社会になるだろうか。
また、動物を飼うためには、さまざまな世話をする必要があるが、飼う事で責任感が生まれ、健康でいようとする気持ちが強くなる。散歩など外出する機会も増え、規則正しい生活ができ、生活にメリハリも生まれる。更には、動物とふれあうことでリラックスし、血圧やコレステロール値の低下、認知症や心臓病の進行を遅らせるなどの身体的効果も期待できる。
このように、健康寿命を延ばすために医療ではなしえない効果が期待できるのではないだろうか。
確かに、高齢になって動物を飼うことには、管理が出来なくなるなどのデメリットも多い。しかし、だからこそ高齢者から動物を取り上げるような社会ではなく、高齢になっても動物と一緒に暮らせるようにサポートする社会を作る事が出来れば、とても素敵な社会になるのではないだろうか。
大津市薬剤師会との意見交換会
文化財防火訓練
平野小学校を訪問
大成功!いよいよ‼
嬉しい報告
長等幼稚園に通園している児童の保護者から、通園路の安全対策をして欲しいとの要望を頂いた。
この幼稚園から北国橋交差点までの市道は、長等小学校に通学する児童など多くの子ども達が利用しているが、歩道幅が狭く非常に危険だと。
現地確認すると、最も狭い歩道で80cmしかなく、手を繋いで子どもと一緒に歩ける幅ではない。
ベビーカーを押して送り迎えをする場合などは、ほとんどはみ出してしまう。
昼間一方通行となるが、車両は道路中央を走行せず左寄りに走行することが多く、歩行者ギリギリを走行している。
しかも、左側(川沿い)にしか歩道が設置されていない区間があるため、歩行者は必然的に左側を通行することになる。
更に、30km/hの速度規制がされているが、前方北国橋交差点の青信号を見てスピードを出す車も多く、非常に危ない。
警察との協議などもあり、1年近くかかったが、歩道幅を広げてグリーンベルトを引くことができました。
引き続き、北国橋の信号機を近づかないと見えない視覚制限タイプに変更するなど、更なる安全対策を要望していますが、園児、児童はもちろん全ての歩行者が安心して利用出来るまちづくりを進めていきたいと思います。









