改田 勝彦 オフィシャルwebサイト

とことん情熱! とことん笑顔!

大津市宅配バック助成事業

実績/嬉しい報告 視察/研修/会議 / 2020年11月22日

定価約4,000円の宅配バックが1,000円で購入できる大津市の「宅配バック助成事業」について、担当課から取り組み状況を聞くとともに、利用者にも感想を伺った。

日本中何処でも簡単に荷物を送れ、家にある不用品も廃棄することなく誰かに使ってもらえる時代になった。
また、家に居ながら大概のモノは注文でき、数日で自宅まで届けてくれる。
この流れはコロナによって一層加速しているが、同時に、共働き・単身世帯の増加等、ライフスタイルの多様化により「宅配便」の再配達が増加し、二酸化炭素排出量の増加やドライバー不足の深刻化が重大な社会問題にもなっている。
1日に1200万個の荷物が配送され、その内1/5が再配達されているという事だ。

大津市では、地球温暖化防止と置き配によるコロナ感染防止を目的として、全国で初めて「宅配バック助成事業」を始めた。
私は、どちらかと言えば素材の風合いや着心地を大切にしたいと思う方だが、それでも便利に思う事も多い。
共働き世帯や、ひとり親世帯など、忙しい方にとっては、更にありがたい事業だろう。

何より、大津市議会の中で、いち早く環境問題やSDGSの取り組みについて提案してきた公明党会派としては、こうした考え方を元に、政策立案された事を評価したいと思う。
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嬉しい報告、竜ヶ丘13番地付近の雑草対策

地域課題/都市計画/道路河川 実績/嬉しい報告 / 2020年11月21日

住民の方から、竜ヶ丘13番地付近の法面の草木が、著しく生茂り、放置状態となっているとのお声をいただいた。
県会議員の中村才次郎議員に寄せられたお声だ。
現地確認をすると、住宅地の中に有りながら、数年間除草などがされておらず、草木が生茂り、やぶ蚊などの害虫の発生源となっている。また、カーブミラーや電線・NTTケーブルにまで干渉し、道路へもはみ出している。

よって、衛生面の向上は勿論、安全対策を図るためにも、早急な整備・清掃を要請した。
諸事情により、今回は法面の一部分のみの除草作業に留まったが、年度内には全て対応していただけるとの連絡を受けている。
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嬉しい報告、本宮の雑草対策

地域課題/都市計画/道路河川 実績/嬉しい報告 / 2020年11月21日

国道1号線の本宮跨道橋付近の階段法面の雑草を、毎年地域の方が刈り取っていただいていた。
しかし、作業中に転倒しケガをされたとの報告をお聞きした。
一歩間違えば、草刈り機で大怪我に繋がる大事故だ。
こうした急斜面での作業は非常に危険が伴う。

よって、滋賀県国道事務所に連絡を取り対応を要請した。
結果、防草シートを張っていただくこととなった。

今後、高齢化が進む中で、同様の事例が予想されるが、こうした事故が起こらないように対策する必要がある。
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嬉しい報告、螢谷の崩落対応

実績/嬉しい報告 防災/減災/防犯 / 2020年11月21日

10月中旬、螢谷14番地付近の斜面が田辺町へ向かって崩落したとの連絡を受け、至急に対応するように要請していた。
崩れた個所はほとんどが私有地であるため、対応に苦慮する部分もあったが、10月末、植生土のうによる補強工事を実施していただく事ができた。
この斜面は、特別警戒区域に指定され以前から危険性が指摘されていた。
よって、更に広範囲に渡って調査し、必要な対策を要望しているが、最終的には、コンクリートによる擁壁工事をする必要がある。
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逢坂幼稚園の子ども展へ

各種地域行事 / 2020年11月20日

短時間ではあったが、毎年恒例の #逢坂幼稚園 の子ども達の作品展にお邪魔した。
自動車や動物、クッキーやケーキなど、どの作品を見ても、先生や友達に一生懸命説明している子ども達の笑顔が目に浮かぶ力作ぞろいだ。
今年は、コロナの関係で歴博での展示が無くなったので残念にも思うが、子ども達にとっては関係ないのかも知れない。
作品の中に、消防車の絵を見つけ、消防団員としてはやっぱり嬉しい。
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琵琶湖と比良山系の自然に包まれるアウトドアリゾート

経済/観光/雇用 街頭演説/語る会 視察/研修/会議 / 2020年11月19日

朝から膳所駅前で清水県議会議員とともに、街頭活動をさせていただき、コロナの現状と感染防止対策の重要性などについてお話しさせていただいた。

午後からは、中村県会議員、浜奥議員、中田議員とともに、近江舞子で #京阪ホールディングス が建設している #グランピング 施設に。
自然豊かな #近江舞子内湖 を囲む同施設は、10ha以上となり、最終的には #近江舞子ホテル 跡地も含めて再開発することになる。
担当者の説明では、可能な限りありのままの自然を活かした体験型施設になるとの事だ。

私は、以前から、琵琶湖の重要性を説きながら充分にその魅力を引き出せていない観光政策に、さまざまな提案をしてきたが、こうした #体現型リーゾート は、#自然環境 の保全をしながら、豊かな自然を満喫できる、理想的空間になるだろう。
コロナ禍にあって、気軽に非日常を楽しめる #プライベート空間 としても最適だ。
第一期工事のグランピング施設は、来年4月開業予定との事だが、完成が楽しみだ。

終了後は、#不法投棄 の現場へ。
対照的な現状に憤りを感じるとともに、対応の難しさも実感する視察だった。
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誰のために、何をチェックするのか

各種委員会/各種会議 / 2020年11月17日

大津市監査委員との意見交換会を開催。
令和2年の前期監査結果の報告について質疑をさせていただくとともに、議員と監査委員双方の立場から行政監視のあり方などについて意見交換をさせていただいた。

議員も監査委員も、事業が法令に適合し、正確に執行され、最小の経費で最大の効果を得られるように運営されているかをチェックするという点では共通すると思うが、それらをただ機械的にチェックするのではなく、常に住民のためにどうあるべきかという目線を忘れずに取り組んでいきたい。
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たくさん掲載していただきました。

実績/嬉しい報告 / 2020年11月9日

11月15日発行の「おおつ市議会だより」が配布されています。
特別委員会の記事や、これまで推進してきた取り組みなど、数多く掲載していただきましたので、お時間があれば是非ご覧ください。
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インフルエンザ予防接種の無償化

健康/福祉/高齢者/弱者 実績/嬉しい報告 新型コロナウイルス関連 / 2020年10月29日

本日、#大津市#インフルエンザ ワクチンの #無償化 について新聞に掲載していただきました。
一人でも多くの方に受けていただきたいと思います。
なお、体調や体質により体に不調をきたす方もおられますので、接種の際は充分に医師の指示に従って接種していただくようにお願いします。
10月29日インフルエンザ予防接種(編集)

これを見てどのように感じられるだろうか。

本議会 / 2020年10月13日

13日、9月通常会議において、令和元年度一般会計をはじめとする決算の認定について採決された。
各議案における賛否は以下の通りだが、これを見て市民の皆さんはどのように感じられるだろうか。

大前提として、一般会計をはじめとする決算には、市民の多様な意見が反映されている。
多様な意見とは、介護や福祉を一番に考える方もいれば、子育てや教育を重要視する方もいる。また、まちづくりや観光・商業振興に力を入れ、活気ある大津を作って欲しい方もいるだろう。それ以外にも、行財政改革を進め、将来世代への負担を減らすべきだという考えもある。

私たちは、それらの多様な意見を反映できるように取り組んでいるが、時に立ち位置の違いから対立することもある。
それでも、粘り強く対話や働きかけを続け、一致点を見いだし、少しでも、より多くの市民にとって良い方向に進むように取り組んでいる。
わかりにくいと指摘されるかも知れないが、必ずしも意見が違うからと言って対立するだけでは物事は前進しない、また、自らの意見だけが正しいとし、それ以外の考えを排除するべきではないと考えるが如何だろうか。

実際に、今回の一般会計の決算における賛否でも、私たちが求めてきた要望が数多く反映されているため、結果として賛成しているが、無条件に賛成している訳ではない。今後の財政運営に対して、数点の指摘を付け加えた上で、更に、頻発する災害に備えることや、感染症から市民の命と健康、生活を守る取り組みをさらに進めること、誰もが恩恵を受けられるようなデジタル化を着実に進めることなどを要望した上で、賛成をしているのだ。

【公明党として令和元年度予算編成に向けて要望し、当初予算に計上された項目】
(市民生活の利便性向上や業務の効率化のためのテクノロジーの活用、生活困窮者自立支援事業での中3学習会の開催会場の拡充、学校生活支援員及び特別支援教育支援員の配置、滋賀・山中比叡平を担当する中第2あんしん長寿相談所の開設、立地適正化計画の策定、北部地域活性化構想に基づく保養所の利活用、新たに遠隔手話サービス開始も盛り込んだ手話言語条例の周知啓発など)


その上で改めて問うが、例えば、大規模共同調理場の建設を理由に中学校給食の実施に反対することが、本当に民意なのだろうか。
共働きの家庭が増え、多くの保護者から中学校給食を早く実施して欲しいとの声が上がっていたが、そんな中、東部学校給食共同調理場の老朽化が顕著となった事から、市は新規共同調理場の建設に着手し、同時に中学校給食の全校実施を決定した。
私たちも、長年、中学校給食の実施を求めてきたため、市の決定を歓迎し、安全で美味しい給食になるように取り組んできた。

確かに、大規模共同調理場で作るよりも、各学校に調理場を建設し、それぞれに調理員を配置し個別に食材を調達した方が、きめ細かい対応が可能だろう。また、災害時などにも機動的に活用することも可能になる。
それらのメリットがあることは否定するものではないが、現実問題として、校舎の大規模改修工事も中々進まず、そもそも建設するためには、運動場を縮小する以外に用地すら確保できない学校は多数ある。
もっともらしい理想主義論だけを振りかざし批判することは容易いが、少子高齢化や人口減少など、山積する課題に対応していかなければならない現代において、現実的で効率的な運営方法を考えていくことは当然のことであり、総合的に考えて、それが民意であると考えるが如何だろうか。

税金や保険料は取るな、住民サービスは拡充しろ、職員は増やせ、効率化は進めるな。
こんな主張を繰り返しているが、その主張が総合的に見て矛盾していることは、誰の目にも明らかだ。
党利党略から批判のための批判をするのではなく、今ある課題に一つ一つ真摯に向き合い、市民の願いを現実論の中で進める事こそ、本当の民意だと改めて思うが、市民の皆さんはどのように感じられるのだろうか。
審議結果表(○×表)
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