小池都知事に緊急要望書を提出
4月22日都議会公明党から小池都知事に緊急要望書が出されました。以下、概要です。
【NPO法人への支援】
NPO法人は社会問題の解決に大きな役割を果たす存在。休業に協力する法人が制約を受け、経営にも影響が生じている。NPO法人への経済的支援を行うこと。
【外出規制の強化】
外出規制の継続や強化には、都民や事業者の協力が不可欠であり、対応準備への余裕を確保する必要からも早めの対策の立案と公表に勤めること。
【都社協の事務処理体制の強化】
東京都社会福祉協議会において、臨時職員の雇い入れを積極的に推進し、融資を望む都民の期待に応え、迅速な審査を可能にすること。
【テレワーク支援の充実】
①事務処理の迅速化を図るためにも、テレワーク助成金の窓口で、緊急雇用し、速やかな申請対応を行うこと。
②今後一層のテレワーク普及を図るためにも、10万円を越える価格の電子ソフトなども助成の対象とすること。
【防護服の充実】
医療の最前線まで防護服等の資材が行き渡るよう備蓄を増やすとともに、飛まつを浴びる歯科医師にも同様の措置を行うこと。
【情報発信の強化】
都の発信しているお役立ち情報に各局の支援策も加え、支援を必要としている人に結び付けていくこと。
【マスク等医療資材の提供】
都立高校や区立学校において、マスクや消毒など調達の権限を有する東京都が、丁寧に現場の要求をまとめた上で購入し、物納で供給すること。
【図書カード】
休校が長期化する小・中学校の児童・生徒に「図書カード」を贈呈するなど、取り組みを進めること
強き心で 労苦を宝に‼️
☀️椿 しんいち
