貧困の連鎖を防ぐひとり親就労支援
本日の公明新聞一面に「ひとり親 就労を支援」の記事が掲載。今回の補正予算案で創設する「高等職業訓練促進資金貸付金」は看護師などの資格所得の入学準備金に50万円、就職準備金に20万円貸与し、卒業後1年以内に就職してその職で5年以上勤めると返済免除もある。貧困の連鎖は複合的な要素が多くいろんな角度からの支援が必要となる。外国人母子家庭への学び直し支援、子どもの孤食対策支援、未婚の母子家庭への寡婦控除見なし適用など、昨年11〜12月に行われた大田区議会第四回定例本会議の一般質問において訴えさせて頂きました。子どもたちが生まれ育った環境でその子の将来が左右されない町を推進します。
強き心で、労苦を宝に。
椿 真一











