予算特別委員会
予算特別委員会
第1回定例会
大田つながるプロジェクト
新春街頭遊説
締め括り総括質疑
予算重点要望
昨日10/5(月)、大田区議会公明党は、令和3年度予算に向け、7項目の重点要望を松原忠義大田区長に提出いたしました。
1.虐待防止のため、庁内体制の機能強化と地域資源との連携体制を構築すること
2.デジタル課を創設し、オンライン化を促進すること
3.都との協議を更に進め、新空港線整備を強力に推進すること
4.簡易キットによる駅近ワンコイン検診やがん検診を導入すること
5.産後ドゥーラを導入し、産後ケアの充実を図ること
6.区民ニーズに応えるホームページにリニューアルすること
7.コロナ禍で影響を受けた児童・生徒の思い出づくりに財政支援すること
以上、住民福祉の向上に向け、これらの要望を区議会公明党として、しっかり団結して実現してまいります。

款別質疑
本日午後、土木費の款から区議会公明党が提案し実現した、道路損傷等通報アプリ「おおた道パト」について質問。
より多くの区民への周知、広報。通報対象の拡充。このアプリを使っての災害情報の収集について質問、提案させて頂きました。
https://www.city.ota.tokyo.jp/smph/kuseijoho/kuminnokoe/otamichipato/douroapuri.html

款別質疑
本日午後、款別質疑の衛生費において、新型コロナウイルス感染症の流行下でのがん検診事業について質問。
特に特定検診と肺がん検診・大腸がん検診の同時受診ができる医療機関が多くなっている現状を生かし、特定検診を受診された方は、本人が断らない限りにおいて肺がん検診及び大腸がん検診も同時に受診してもらうオプトアウト方式の導入を提案しました。
また、糖尿病の重症化予防の取組みについて質問。
健診結果やレセプトからのデータ分析で得られた情報は、地域において、行政と医療関係者が共有し効果的に活用されてこそ、糖尿病の重症化予防の取組みが促進され意義あるものになると考えます。今後、高齢化が進む中、ますます医療費が増加することが見込まれますが、糖尿病対策をしっかり行っていくことが人工透析患者を減らしていくことに繋がります。また、新型コロナウイルス感染症から区民の命を守る観点からも、糖尿病の治療を放置している方たちを医療につなげる受診勧奨はとても大事な取り組みです。
その結果として健康寿命の延伸や、医療費の適正化が図れると思いますので、しっかりと取組みを進めて頂きたいと要望しました。







