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款別質疑

未分類 / 2020年9月29日

本日午後、款別質疑の衛生費において、新型コロナウイルス感染症の流行下でのがん検診事業について質問。
特に特定検診と肺がん検診・大腸がん検診の同時受診ができる医療機関が多くなっている現状を生かし、特定検診を受診された方は、本人が断らない限りにおいて肺がん検診及び大腸がん検診も同時に受診してもらうオプトアウト方式の導入を提案しました。
また、糖尿病の重症化予防の取組みについて質問。
健診結果やレセプトからのデータ分析で得られた情報は、地域において、行政と医療関係者が共有し効果的に活用されてこそ、糖尿病の重症化予防の取組みが促進され意義あるものになると考えます。今後、高齢化が進む中、ますます医療費が増加することが見込まれますが、糖尿病対策をしっかり行っていくことが人工透析患者を減らしていくことに繋がります。また、新型コロナウイルス感染症から区民の命を守る観点からも、糖尿病の治療を放置している方たちを医療につなげる受診勧奨はとても大事な取り組みです。
その結果として健康寿命の延伸や、医療費の適正化が図れると思いますので、しっかりと取組みを進めて頂きたいと要望しました。