平成26年第一回定例会 代表質問
1. 平成26年度予算について
2. 自治体クラウドについて
ペーパーレス、Wi-Fi環境の確立を
3. 地域包括ケアシステムについて
サービス付き高齢者住宅の活用で複合型サービスなど24 時 間365日安心できる介護を
4. まちづくりについて
蒲田の街づくりについて、
新空港線、国家戦略特区に ついて
大田区議会では、去る2月20日より3月26日までの35日間、平成25年第一回定例会・予算特別委員会が開会。
平成26年度大田区一般会計予算総額は、2,420億2,235万4千円、前年度予算と比較し、98億5,167万6千円、4.2パーセントの増という過去最高の予算額が組まれました。
区議会公明は昨年の10月3日に、日頃からの区民の皆様から区政に対しての要望や各種団体との意見交換などをまとめまして、256項目を予算要望として提出させていただきました。また合わせてその際、区道街路灯の全面LED化、JR蒲田駅前再開発の早期着手などを含む内容を重点項目として要望させていたきました。
今回、この区議会公明頭の重点項目に応える形で区道街路灯の全面LED化や待機児童解消の施策が予算案に盛り込まれたこと、また、安心・安全の観点から、橋梁の耐震化、備蓄物品の整備を始めとする総合防災力強化事業、新空港線整備促進事業や京急関連駅周辺整備事業を始めとするまちづくり施策、勝海舟記念館の創設に向けての予算が盛り込まれたことは高く評価したいと思います。
