平成24年度第一回定例会にて代表質問!!
2月29日、平成24年度第一回定例会において、党を代表しての代表質問を行いました。
項目としては平成24年度予算について、また昨年認定されました国際戦略総合特区について、また東日本大震災の教訓を生かした防災力強化・復興支援についてなど山積する大田区の課題について区の姿勢を質しました。
平成24年度一般会計予算、2,264億4千779万1千円となっており、平成23年度当初予算と比較をし、44億3,439万3千円、1.9%の減となっています。
基幹財源である特別区民税が対前年度比で2.2%減の15億1千6百万円の減、特別区交付金が対前年度比1.9%減の11億7百万円の減となっております。一方歳出の部分では、社会保障関係経費の増大が続く中で、こうした状況から財政基金を今年は65億円取り崩して予算編成を行いました。厳しい財政環境が引き続くと予想される中、将来に向けて強固な財政基盤を堅持する必要があると考えます。
費用対効果や区民ニーズなどを考え、きびしい財政状況の中でも、必要と考える新規事業については、わが党が求めていたメリハリのある予算であると思います。
平成24年度第一回定例会及び予算特別委員会は2月23日から3月27日まで行われる予定です。