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本年10月に羽田空港が国際化へ

未分類 / 2010年1月28日

本年10月に羽田空港に第4番目の滑走路であるD滑走路が完成し、いよいよ国際定期便の受け入れがスタートします。これにより羽田空港は発着容量が年間約30万回から40万回になり、本格的な機能を持つ国際空港となります。
また、国際線地区には、国際旅客ターミナルビルも10月に完成し、京浜空港線と東京モノレールの新しい駅が整備されます。

現在、羽田空港は、羽田とソウル便が1日8便、上海便が1日4便、香港便が1日2便の国際チャーター便が運航しています。昨年の10月からは羽 田と北京便も就航しました.羽田空港の国際化により、昼間はソウル・上海・台北・香港へ、深夜・早朝時間帯は、イギリス、フランス、ドイツなど欧米の主要 都市へ国際定期便が飛ぶことになります。国は、深夜早朝の時間帯には、騒音対策として、海上ルートを飛ばして大田区の内陸部には飛ばさない予定です。しか し、現在、早朝時間に左旋回で内陸部の上を飛んでいるため、公明党は、第4滑走路の完成に伴い、内陸部を飛ばないよう取り組んでまいります。