バックナンバー: 2017年 12月

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130年振りの大晦日の雪もやみ、今年最後の街頭遊説を、感謝の気持ちを込めて 4ヶ所でさせていただきました。

大晦日のお忙しい時にも関わらず、「頑張ってね」「体に気をつけてね」とご声援くださった方、手を振ってくださった方、本当にありがとうございました。
心がジーンと温かくなりました。

これから、紅白を見ながら、お蕎麦を茹でたり 煮物をしたり、掃除をしたりしようかな。

今年1年間、本当にお世話になりありがとうございました。

来年は更に、みなさまにお応えできるよう誠心誠意進んで参ります!

みなさまにとりまして、素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げます!

公明党
小峰よしえ

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「大森区」と「蒲田区」を合わせて『大田区』となり、今年で区政70周年を迎えました。

大田区大森といえば、江戸時代から昭和初期まで日本一の海苔生産地だったんですよ。
大森産の海苔は「本場乾海苔」として有名でした。

東京オリンピックを前にした東京湾埋立のため、昭和37年、約300年の長い歴史に幕を閉じました。

当時、多摩川の淡水と海水が混ざり合って、とても美味しい海苔が採れたと伺っています。

「大森甚句」は庶民に愛された民謡。

♪鳶凧ならよぉ〜
糸目を付けて 
手繰り寄せますよぉ〜 膝元によ

六郷鳶とよぉ〜
大森衆は 
海苔に離れりゃよぉ〜 
揚がりゃせぬよ

六郷鳶(とんび): とは鳶凧のことで、干した魚などをカラスが狙らうため、カラス除けに大きな鳶凧を上げて追い払っていたと聞いたことがあります。

海苔の歴史とともに歌い続けられた大森甚句。

若い方たちにも継承されていけたら素敵ですね。

https://youtu.be/NwoYIm0lE9o

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年末年始は何かと忙しい。
そのような時に「急病」になると焦ってしまいますよね。

ご参考になれば幸いです。

【救急車を呼ぶ?】
迷った時には
#7119

【母と子の健康相談】
休日、夜間、小児科ドクター・ナースにお子さんの急病など相談
#8000

…*…*…*…*…*…*…*…

《大田区にお住まいのみなさま》

【年末年始の急病など】
12月29日〜1月3日
9:00〜22:00(受付〜21:30)

大森医師会診療所
03-3772-2402

田園調布医師会診療所
03-3728-6671

蒲田医師会診療所
03-3732-0191

【子ども救急臨時開設】
1月2日〜3日
9:00〜17:00
東邦医大
03-3762-4151

無事故で楽しい新年を迎えたいですね ^_^

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あと4日で大晦日を迎えるます。
いよいよ平成30年が始まります。
元旦の午前5時から正午まで、森ケ崎公園が開園されます。 (運動施設は除く)

地元で初日の出を見るのもいいものです。

ふるさとの浜辺公園の初日の出はとても感動です!

写真は今年の1月2回の日の出です。

海と太陽。大地と風を感じながら出発しようと思います!

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過日、竹谷とし子参議院議員・遠藤守都議会議員と大田区大森南の、訪問介護・居宅介護支援(有)フルケアサービス にお邪魔しました。

日々、高齢者介護に奮闘される現場の声を、様々な角度で伺いました。
両議員の政治姿勢を間近で感じ大変、勉強になりました。

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区民相談の間に人間ドックを受けました。

最新の医療技術は凄い!
細部まで手に取るようにわかるんですね。

健康は大切!
野菜中心の食生活にしよう!
中々運動できないので階段の昇降は少しづつ増やしていこう!と思いながら帰ってきました。

「食べた物が自分を作る」と前に勉強したことなのに
日々の忙しさに流されて忘れていました ^_^;

原点に戻ります ٩( ᐛ )و

 
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この度、大田区役内に新しい機械が導入されました。

その名「PaperLab(ペーパーラボ)」くん。

区の業務で使い終わったコピー用紙を、水を使わず、区役所内で新しい用紙に再生するという優れもの!

使用済みの紙

繊維化

結合

成形

という庁内リサイクル体制を確立しました。
この機会の主要部分は区内企業が製造しているそうです。
さすが大田の技術力!

環境に優しいのは本当に嬉しいですね!

本庁舎2階にあり、廊下から見えます。お立ち寄りの際は、一目ペーパーラボくんをご覧くださいませ。

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年末ギリギリでやっと最終版の修正が出来、滑り込みセーフ!

年明け からお配りできます ^_^

見やすいように文字を少なくとご要望をいただき、写真を多く取り込むようにしました。

真心込めて作りました。
お読みいただけるとありがたいです。

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肢体不自由児に特化したデイサービスが数少ない中、世田谷区桜丘にある放課後デイサービス「アプリ」さんは、お母さん達の声に応え、地域のみなさまと、1つ1つ丁寧に創りあげてきた素晴らしいデイサービスだと感じました。

放課後になり送迎車で集ってくる子ども達の元気な 輝く笑顔に、吉元 療育プロジェクトリーダーを始め、スタッフの皆さんの情熱が結実していると思います。

子ども達、1人1人の大きな可能性を見出して対応していくことは大きなパワーが必要です。
吉元さんは、かわいい子ども達からパワーをいただくとのこと。
この大きな信頼関係が、大いなる成長と素敵な笑顔を生み出しているのだとも感じました。

更に勉強して大田区に活かしていきたいと思います。

年末のお忙しい時に、本当にありがとうございました。

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大田区には地域包括支援センター主催の認知症(予防)カフェが21ヶ所以上あります。

地域のみなさんがどなたでも自由に集い合える憩いの場。

今日は山王3丁目の「オレンジ茶房・縁」さんにお邪魔しました。
ハーモニカ演奏に合わせて17曲も みなさんと歌った後は、お肌のケアについてのお話。
ためになりました ^_^

一歩 外へ出て楽しく交流することは、脳の刺激だけでなく 精神衛生上からみても、とても良いことですよね!

山田相談員(社会福祉士)さんに伺うと、次回(来月)は「有料老人ホームについて」のお話だそうです。

お茶を飲みながら地域の皆様と素敵な時間を過ごさせていただきました。

http://www.city.ota.tokyo.jp/smph/seikatsu/fukushi/kourei/nintisyou/nintisyoucafe.html

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