バックナンバー: 2016年 3月

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視察に行ってきました。

水俣市(水俣病)の「負の個性」からの「価値の転換」。
環境改善による『日本の環境首都』の称号獲得までの対話から始まった取り組み。

かごしまフードバンクの「自立の妨げにならない配慮」を鑑みながらの生活困窮者などへの食料支援の取り組み。

共に内容が深く、一言では語りつくせぬ感動の視察でしたT_T

大きな勇気をいただきました!!

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携わらせていただいた合唱団の入卒団式に、先日少しだけお邪魔してきました。

逞しく成長した子ども達の顔、顔、顔。
一生懸命な子ども達の歌声。

私は1年半前にこの合唱団を卒団した訳ですが、辛いことがあってもこの子達(私を育ててくださった全て子達)と交わした「区民のみなさまのために頑張り抜く」という約束は私の原点の一つとして私を奮い立たせます。

ふと周りを見るとOBスタッフの皆さんが沢山!!

おお!みんな合唱団LOVEなのだと改めて絆の深さを感じました。

土手に膨らみ始めた桜の蕾が、冬から春への訪れを告げる風を受けて やさしく揺れていました。

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今日は「さくらの日」。
そして34回目の結婚記念日です。

色々な事がありました。
様々な方に包んでいただき沢山の出逢いに感謝でいっぱいです。

ピンクのドレスは、今は亡き義母の手作りでした^_^

これから尚のこと、小峰夫婦桜を咲かせていきたいと思います!!

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蒲田に若い声が響きます。
「こんな政策あったらいイネ!アンケートでーす!」
「シールを貼ってアンケートにお答えくださーい!」

青年が政治を監視することで政治が よりよく加速すると実感します!

シールを貼ってくださったみなさま、ボランティアで頑張っているみなさま。本当にありがとうございます!

何かが動き出しました*\(^o^)/*

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生まれ育った街 梅屋敷。

その梅交会・プラモール商店街を中心に町会とが協力しあって、この度23カ所の防犯カメラが設置されました。今日のセレモニーに地元警察や松原区長もお越しいただきました。

犯罪や事故のない街への抑止力になると思います。

梅交会、町会のみなさま、地域のみなさまのために、いつも本当にありがとうございます!!

この防犯カメラ設置の件は丸山元区議から引き継がせていただきました。

これからも安心安全の街を目指します!

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「環境マイスター」とは、地域の環境活動の中心的な役割を担う人材のことで、
大田区は既に今年度「環境マイスター養成講座」の実績を積み、素晴らしい人材を送り出しています。

小峰よしえは3月16日の本会議で、大田区「環境マイスター養成講座」の更なる拡充を!と訴えさせていただきました。

地球温暖化に伴う排気ガス問題、ごみ問題、さらに森林伐採問題も、地域の環境活動から着手するこの事業は「自然の守り手」を育成することであり、尊いことであると思います。

アフリカのノーベル平和賞を受賞したマータイ博士は砂漠化した土地に苗木を植えることから始めました。
7本の苗木から、30年かけて3千万本の植林に成功しました。

大田区にも守るべき自然があります。

「無名の『自然の守り手』こそが栄誉あること」と文献に!
この事業を大成功させたいと思います!

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息が白い 花冷えの中、手作りの花々に包まれて、大森第三小学校の卒業式がとり行われました。
式の前、来賓控え室にいらした田沼校長先生が、児童たちを「温かい眼差し」で見守り門出を祝ってください…とおっしゃった言葉。
寒い日でしたが、心がとても温かくなりました。

「温かい眼差しで見る」というのは、なんて素敵な言葉なのでしょう!

自分の心にも「温かい眼差し」を向けると他者に対しても「温かい眼差し」が向けられると実感します。

子ども達の旅立ちの合唱を聞かせていただき、「この子たちの未来を守りたい!!」と強く強く決意し、校舎を後にしました。

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23日、大田区防災課から高橋主事に出前講座をお願いしました。
笑いあり体験談ありの素敵な講話で、充実した時間を共有させていただきました。

参加した方からは

・早速、日常備蓄の準備をしようと思った
・なめらかな口調で分かりやすかった
・災害による対応を改めて認識できた
・今迄、わかっているようでわかっていなかったと思った
・質疑応答の時間があって良かった(聞いて安心した)

などの感想をいただきました。

丁度、私も本会議で『「在宅避難」と「日常備蓄」の周知に「非常食レシピの普及を!』と要望したばかり!

早速、ビニール袋でお米を炊いたり、焼き鳥缶とサバの水煮缶で非常食レシピを作って展示させていただきました*\(^o^)/*

主人からは「美味い!」と太鼓判^_^

楽しみながら備蓄品を増やしていきます!

参加してくださったみなさま、高橋主事、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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大田といえば「ものづくり」!

現状は、大田に約9000軒あった工場が約3500軒に減っていますが、30代・40代の若手社長の活躍も伺っています。

今回、小峰よしえは、若者が身近に ものづくり を体感していただくために
「仕掛けづくりを!」と訴えました。

たとえば、渋谷にあるファブカフェの魅力!
大田にもあれば、若者に先端技術を体験してもらい 、そこから更なる新しい力が生まれると感じます!
スタートアップのベンチャー企業の可能性も広がると期待します!

また、大阪の「町工場見学&体感ツアー」を参考にバスツアーで町工場との接点を作っていけば、ものづくりの魅力を実感していただけると考えます!

京浜蒲田にある観光情報センターにも、体験型の機器を置いていただくことも提案させていただきました。

まずは更なる一歩を進めていく!
「ものづくりの発展」の拡充はここ、大田から!

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本会議が2月19日から続いており、私はまず「防災対策」について要望しました。

中学生に『命の教育』ともいうべき防災教育は大変に意味のあることだと強く感じます!
「専門家による体験型防災教育のさらなる推進」と、「生徒自身の発想による緊急対応術の新・防災教育」の提案をしました。

また一般家庭にあって、「在宅避難」「日常備蓄(ローリング ストック法)」は中々知られていません。
それを「周知・啓発するために『非常食レシピ』を広げよう!」と訴えさせていただきました。

大田区からは、「専門家による体験型防災教育のさらなる拡充」と「非常食レシピの拡充」をしていきます!と前向きな答弁をいただきました。

いざ!大震災!!
の時に慌てない、日頃の小さな準備が、大事な命を守ります!!