バックナンバー: 2015年 3月

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先日、22日の公明新聞一面に、 西川流総師 (三世家元)である西川先生の 公明党へのご期待の声 が掲載されていました。

「党として問題解決まで一緒に汗を流してくれます。その誠実さに好感が持てます」「公明党は私が出会って40年以上たちますが、その連携する姿勢が一貫して変わらない。そこが一市民として、信頼できるところです」とおっしゃっていただいている紙面を嬉しく拝見しました!

西川先生は、有名な「名古屋をどり」の歴史を刻まれ、東京でも「赤坂をどり」で芸術の素晴らしさを広げられ、そして、日舞の国際化の新境地の開拓もされている偉大な方です。
文部科学大臣賞や、名古屋市の市芸術特賞を受賞されていらっしゃいます。

また、福祉政策として、7分の おどり で筋肉強化をはかる日舞エクササイズ 「NOSS(日本 踊り スポーツ サイエンス)」を考案された方でもあります。

NOSSは脳科学的視点でも、要介護1の認知症の方の脳波改善が認められました。
医療者向けに工藤千秋先生がお書きになった本※に、西川先生とともに私もNOSSのインストラクターとして、共同著者として載せていただいています。

西川先生は気さくな方で、大変な人格者であられ、とてもお世話になりました。

日本の芸術とともに、みなさまが元気になる補完療法をもっともっと大切にしていく時代にしなくては!と原点に戻った思いでした。

※本の出典は以下の通りです
「認知症 補完療法へのアプローチ」監督/長谷川 和夫、武者利光 編集/工藤千秋

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大田区大森にある「エセナおおた」に、先日、丸山区議と視察に伺いました。
「エセナおおた」は男女共同参画社会を目指しているNPOで、区民のみなさまに向けての講座や講演、展示などが企画満載の場所でした。

「パパの手で作る赤ちゃんのハッピータイム」
「笑顔で働きたい女性のための再チャレンジ応援ナビ」などなど充実の内容!

中でも「避難所研修報告書」を読ませていただきましたが、宮城県仙台市から講師の方をお呼びし、講演を受けた後の実際の震災を想定してのグループディスカッションは とても具体的で、まさに「男女共同参画」で画期的!
参加したみなさんが貴重な意見を出し合っていらっしゃいました。

今こそ、地域単位で災害時のノウハウを高め合うことが大切だと感じている私は、このような事業を拡充していくことが大事だと思いました。

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朝から 大賑わいの福島復興物産展は、町会の年中行事!

東日本大震災の後、「少しでも元気になっていただきたい」と大森三丁目連合町会が福島の方と連携をとり実現できたもので、「何を作っても売れない」という”風評被害”と”復興の応援”を、なんと なんと!町会単位で立ち上げた素晴らしい物産展でした!!

「何かしたくても何もできないけれど こうやって応援できるのは嬉しい!」と町会の方たちの真心が「風評被害を元気づけてくれて嬉しい!」と福島に届いています!

そして、どれもこれも本当に美味しい!

福島の方たちの笑顔が見えてくるような素敵な物産展でした!

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「心のバリアフリーを広げていくために」というシンポジウムに17日、行って来ました。

スケジュール調整をしての途中参加でしたが講師の松田雄二先生(お茶の水女子大 准教授)の分かりやすいバリアフリーの基本精神と具体例の講義に納得!

また、区民の方々が日頃から真剣に障がいを持つ方に向き合っていらっしゃることを改めて知る機会になりました。

特に、精神に障がいを持っていらっしゃる方やご家族に対して、地域の方々の”病気の正しい理解の啓蒙”が大切だと痛感しました。
そして、障がいを持った方への”温かい眼差し” の重要性を感じました。

時、同じく 友人から

「ある市が、世代を超えた交流に取り組み 良い相乗効果を生んでいる。

ご年配の方は、子ども達や障がい者の方との交流で元気をもらい、
子ども達は、障がい者の方やご年配の方に対して思いやりのある心を養うことができる。
障がい者の方は、外に出て社会性を学ぶ。
介護士がいつも居るので安心!」

と 情報提供がありました!

まさに、私が大田区に実現させたいと提唱しているものです!

共に生きる「共生型」のコミュニティの場所づくりを目指したいと思います!

力が湧いてきます!o(^_^)o

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今日は私の誕生日です!

無事、元気に56歳を迎えることができました!
毎日、皆様に応援をいただき、ご支援いただき、そして元気をいただき、心から感謝しています!

そして、「ママの健康を守るのは家族の使命!」と、私を支えてくれている家族にも感謝をしています!

特別なバースデーケーキはありませんが、毎日のようにみんなで家事を分担してくれていることが何よりのプレゼント\(^o^)/

主人が仕事のさなか、レシピ片手に作ってくれたビーフシチューの美味しかったこと!
時間ピッタリに、体調に合わせた野菜たっぷりのスパゲティを作って待っていてくれた娘の心使い!!
洗い物はやるからね!と手早く片付ける後ろ姿にジーン。。

家族みんなの料理の腕も上がっています!

そして、家族の歴史が今日も刻まれていることの嬉しさをかみしめています。

これもひとえに皆様のご支援のおかげと深く感謝していますm(_ _)m

本当にありがとうございます!
これからは、26歳の気概で頑張ります\(^o^)/♪

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時間がなくて、久しぶりに立ち寄った、立ち食いそば屋さん。
最近は女性の利用客も少なくないようです♪

ふと見ると一輪挿しに可愛い生花が。

お店の方の温かい配慮に、更にお蕎麦が美味しく感じられました。

お蕎麦をすすりながら「区政は『かゆいところに手が届く』ことを目指すものですよ」と教えて下さった丸山先輩の温かい一言を思い出しました。

お客様の立場に立った粋な心使いの 立ち食いそば屋さん。
「寄り添う心」がなければ この「花」は生けてなかったはず。

私も、どこまでも区民の皆様の立場に立った仕事がしたい!と感じました。

10月からご要望を受けた数は75件。
丸山区議、遠藤都議に繋げ、そして自分でも動き、全て勉強になっています。

「かゆいところに手が届く区政」目指します!

コミュニケーション…ならぬ
”コミネ”ケーションで
頑張ります\(^o^)/♪

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「京急 梅屋敷駅前の交差点に続く道は駐車禁止のはずなのに、いつも車が止まっていて危ない思いをしています。なんとかならないものでしょうか?」とご要望をいただきました。

なるほど!
改めて 現場を見に行くと、駐車中の車の横を車やバイクが走り、そこを自転車が行き交い、さらに歩行者がよけながら歩いている現状です。
ご年配の方を見るとハラハラします。

車が止まっていない時は余裕で歩けます!
他の方からも苦情があり、大森まちなみ課と連携をとることに。

『その駐車 あなた以外が困ってる』

『ルール無視 事故は いつか やってくる』

『ルールを守って 我が身を守れ』

『事故は一瞬 保証は一生』

〈交通安全スローガンより抜粋〉

私も車を運転していた経験があるので、「少しくらいここに車を止めておいても大丈夫かな?」と思う気持ちはよくわかりますが、事故があってからでは大変です!
交通ルール、お互いに守りたいですね!

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東日本大震災から丸4年になりました。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方々に心からお見舞い申し上げます。

まだ、仮設住宅で頑張っていらっしゃる方もいます。

そのご苦労は計り知れません。

「一番大切なのは『命』」
と、東日本の方達は 大きく立ち上がり「震災前よりも良いものをつくる」毎日を重ねられていらっしゃる様子が新聞等で報じられています。
心から尊敬します!

教訓、防災教育を始め、地域交流の大切さなど、そこから たくさんのことを学び、生かしていきたいと強く思います。

どこまでも どこまでも”寄り添う政治”を目指したい!と思います!

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駅頭から始まったご挨拶も、街頭でもさせていただくようになりました。
地元の若い世代の方々の応援も受け、益々元気に頑張っています!

明日、東日本大震災から4年を迎えます。
公明党が行った被災3県で暮らす方 対象の意識調査で、「目に見える復興」は進んでいても「心の復興」は厳しく、これからそこに焦点を当てた新たな政策提言をしていく党の動きをお伝えしました。

そして、「大田区としても更に防災認識を上げて行きたい」「中高生の防災教育を推進して行きたい」と、小峰よしえの防災対策も合わせて訴えさせていただきました。

ご近隣の皆様、ご通行中の皆様のご理解ご協力に心から感謝いたします。

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無病息災を願う日本文化は様々ありますが、お雛祭りになると、なぜか七五三のお祝いを思い出します。

喘息で生死をさまよった長女が7歳になった時に、「よく頑張って大きくなったね〜」と2人抱き合って泣いたのを思い出します。

写真は約30年前のものですが、この後の闘病生活で、生命の大切さ、生命力の素晴らしさを震えるほど実感しました。

四色のひなあられは「四季を通して一年間、娘が幸せに過ごせるように」と願いが込められたものだそうです。

毎日の悲惨なニュースを見て、「生命の大切さを教えていく教育」の大切さを痛感しています。