バックナンバー: 2015年 1月

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_13.JPG

子どもの頃、病弱だった私は雪遊びを我慢して育ちました。

白い空から降ってくるフワフワした雪が今でも大好きで、一面を白銀の世界へと変えてしまう自然の力を感じずにはいられません。

ワクワクしながら朝の梅屋敷駅頭挨拶に立たせていただきました。

冷え込む雪の早朝からのご出勤、本当にお疲れ様でごさいます!!

今日の雪は今年初めての積雪を記録。
雨になっても気温が上がらなければ今後もさらに積雪の可能性があると気象庁は呼びかけています。

以前、雪の日に、「こんなところではまさか転ばないだろう!」というところで転倒したことが思い出されます。

どうか足元に充分なご注意をなさってください。

そして、底冷えは足元から!

足首、手首、首回りを冷やさないのがポイントのようです♪

今後の気象情報と交通情報に注意されて、無事故で元気な一日をお過ごしください。

どうか、お風邪をひかれませんよう、お気を付けくださいませ。

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_12.JPG

お店に入るとノスタルジックな昭和の雰囲気が漂い とても落ち着く福田屋。通称「ダヤ」!

地域回りをさせて頂いてる途中、寒かったのでお汁粉を頼みました。
一杯180円也。

隣では「僕、お餅食べたから土曜日までに背が伸びるよ!」「そうかなぁ、そんなに早く伸びないよぉ!」と、親子の微笑ましい会話が聞こえてきました。

ダヤで、温かい会話に心も癒された私は、こんな光景が沢山見られる大田にしたいな!と心から思い お汁粉をすすりました。

あ〜、美味しかった!

ご馳走様でしたm(_ _)m

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_11.JPG

寒空に咲く梅の花。

寒風を受けて 更につぼみを膨らませているようでした。

大森南二丁目にある日本庭園風の公園で、梅と桜が並んでいる静かな場所。

その名も「桜梅公園」

桜は桜
梅は梅
桃は桃
李は李

それぞれの個性の花が開きあい、咲き香りあい、百花繚乱の春になります!

幸の花園を思い浮かべ、寒風に向かって誓いを新たにしました。

いよいよ2月のスタートです!!

_1_9.JPG

24日、アプリコに於いて、画期的な認知症講座が二題ありました。

初めは
大田区三医師会(大森、蒲田、田園調布)認知症研究会が「やさしい認知症発見技術」と題しての 分かり易い くどう先生(日本認知症学会認定医)の講義に会場が沸きました。
以前ブログでもお伝えした「TOP-Q*」に加え、「家族(介護者)への4つの質問**」で、かなりの確率で認知症と判断できるものです!

そして次に、「認知症患者さんとどう接していくのか」を、東京医療センター本田先生による「ユマニチュード***」ケアを皆で学びました。

“自分が尊重されていると感じてもらう具体的技術を包括的に実施するケア”で、クローズアップ現代でも放映されたものです。
ユマニチュードは私が介護職の時に目指してきたものそのもので、心から納得しました!
認知症患者さん本人も介護者もストレスなく互いの尊厳を守っていける技術であり、哲学です。

介護される家族の負担が軽減される「ユマニチュード」も、「TOP-Q」と共に拡充して行きたい!と決意深く会場を後にしました。
(写真のフランス生まれのユマニチュード入門の書籍)

…………………………………

*TOP-Q:自然な会話、自然な運動で認知症か判断

**家族(介護者)への4つの質問:⑴同時にいくつかのことができますか?⑵お金の計算できますか?⑶季節にあった服が着れていますか?⑷同じ物を何度も買っていませんか?

***ユマニチュード:⑴同じ目線で正面から見る⑵広い面積を優しくゆっくり撫でるように触れる⑶低めのトーンで柔らなか抑揚でポジティブな言葉を頻繁にかける⑷立つことを援助する

☆コミュニケーションを変えることで相手も変わってくる

※詳しくは書籍をご覧くださいm(_ _)m

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_10.JPG

「ただいまー!」
家に帰ると、長女が1歳の孫を連れて来ていて、子育て奮闘の中、
「ママが倒れちゃいけないからね」
と、冷蔵庫の中にあった食材で
あれよあれよという間に美味しいご飯を作ってくれました♪

疲れているのに本当にありがとう!

愛情たっぷりのお料理は心も豊かになりました!!

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_7.JPG

先日、お義母さんがお世話になっているグループホームに、お嫁さん同士で行ってきました。

昨年の夏、スプーン3杯しか飲めなくなり心配していましたが、施設の方の手厚い介護により見事、乗り越えられました。

その時、家族5人で行き、要介護5の義母の耳元で 家族全員で「母」の歌を歌うと、表情が良くなり 硬く閉じていた目が開き、みるみる元気になったことが蘇ります。

歌が大好きなお義母さん。

♪母よ あなたの思想と賢さで
春を願う地球の上に
平安の調べを奏でて欲しい
その時 あなたは
人間世紀の母として生きる〜

施設の方も「いい歌ね!聞こえてきて 涙がでたわ」とおっしゃってくださいました。
そして、公明党の取り組みに理解をしてくださっています。

今日も母は頑張ってくれています。

_1_7.JPG _2_6.JPG

梅屋敷東通り商店街の「まうか食堂」さんのお店の壁にポスターを貼らせていただきました!

店長は若々しく、お味は上品で美味しいですよ\(^o^)/♪

ポスターを貼らせていただくたびに、また、街なか に貼らせていただいている沢山のポスターを見るたびに、「なんとしてもご期待に応えたい!!」と決意が深くなります。

ポスターを貼っていただき、本当に 本当にありがとうございます!!

_1_6.JPG _2_5.JPG

《生活支援》

大田区は世界に誇る技術が沢山輝いています!
「大田ものづくり支援」の拡充としましては、コミュニティの場として廃校などを活用し、交流できる場を設けたいと考えています。

また
「商店街活性化支援」の拡充
としては、中高生の体験学習を推進したいと考えます。
将来の夢に向かう中高生が、一過性であっても実際の店舗で働かせていただくことにより 得るものは大きいと思います。
そこから生まれ出るアイデア、希望、そして地元ならではのコミュニケーションから広がる地域への愛着が期待できると思います。
協力店舗には、区からの支援金を推進していくことで応援し、商店街が活性化できたらと考えます。

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_6.JPG

阪神淡路大震災が起こり、今日で20年。

「ドカーンとジェット機が落ちたような音がした。家が崩れるのがわかった。。布団をかぶった。」とテレビから当時の被災された方の声が聞こえてきました。

「20年ではまだ心の傷は消えないけれど『何があっても絶対負けない』精神を学んだ。
“絆”が問われる今、日頃から隣近所とのお付き合いを大切にしていきたい。」とは新聞の記事。

今後30年の間に大きな地震が起こりうるという統計が出たばかりです。

大田区の《防災対策》として
小峰よしえ は、

「中高生対象の防災教育」の推進をしていきたいと考えています。

シーツでタンカーを作れるか?
応急処置はどうするか?
手元にある食材で料理を作れるか?
などなど。
中高生達が、お父さん、お母さんが居なくても知恵と力を出して近隣の方と助け合える教育が大切だと思います。

絶望感に浸る時があっても
「手を伸ばせば届く”小さな希望”ーーそれは、近隣の人と手を取り合うこと。そこから必ず、次の希望があるはずだ。」という新聞の記事がジーンと胸に響きました。

未来を担う 中高生の限りない力を信じたいと思います。

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_5.JPG

昨年の11月に、子育て真っ最中のお母様達のグループでいただいた貴重なご意見をブラッシュアップし、まとめました。
それを子育て奮闘中のお母様にお伝えしたら、とても喜んでくださり嬉しい限りです!

《こども支援》
独自の「子育てケアプラン」を立案し、
妊娠→出産→子育て に切れ目のないサポートをしていきたい。

そして

読み聞かせ、ふれあい体操、など世代を超えた交流の場を提供して「安心、ふれあい子育てネットワーク」の拡充したい。

そのように考えました。
保育園の待機児童対策も取り組みたいと思います。

木漏れ日が眩しい日、優しいお母さんの輝く笑顔を見て、未来の子供達のために頑張ろう!と強く思いました。