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公明党 大田区議会議員 あまの 雄太

大田区議会 令和6年予算特別委員会 款別質疑《福祉費》認知症サポーターの取組について

2024年3月28日

令和6年 大田区予算特別委員会

款別質疑 《福祉費》での質疑の内容を紹介いたします!

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ポイント!

私自身も登録している認知症サポーターの取組の推進を質疑!

チームオレンジの活動推進に向けて、前向きな答弁をいただきました!!

■質問①大田区での認知症サポーター養成講座の現在の養成講座受講者数は? 

→「令和6年1月末現在、大田区では、認知症サポーター養成講座を1200回開催、延べ受講者数は3万6千人余り

受講当時で最年少は小学1年生、最年長は80歳代と幅広い年齢層の方が受講」

■質問②現在までの認知症サポーターステップアップ研修の受講者数は?ステップアップ研修の開催拡充を要望します

→「令和6年2月現在で184人の方が受講。今後は、主催をしている地域包括センターなどと協議を進め、

受講を希望する方が、希望通り受講できる体制を整えてまいります。 

■質問③大田区でチームオレンジ活動を始めていくために行われている取り組みをお伺いします。

チームオレンジへの登録については推進していただきますよう要望いたします

→「令和6年3月に初めて調布地域で懇談会を開き、地域でのチームオレンジの活動について意見交換を行いました。

今後は、区内4地区をチームオレンジの1つの活動単位とし、地域包括支援センターのエリアを二次単位としてチームオレンジ活動を展開する予定です。

高齢者見守り推進事業者連絡会の参加事業者などに対し、積極的にチームオレンジ活動への参加を促し、活動の充実を図っていきたいと考えております」

 

■質問④毎年9月21日は世界アルツハイマーデーです。世界アルツハイマーデーの趣旨に賛同するような象徴的な取り組みをできないでしょうか。

→認知症について理解が深まるよう、その象徴であるオレンジリングに関する取り組みを検討したい


 

質疑・答弁 全文はこちら ↓

大田区議会公明党のあまの雄太です。

令和6年度予算案には認知症に関連する予算も含まれております。

その中から本日は認知症サポーターに関連する取組みと認知症の啓発活動について伺います。

認知症サポーター養成講座は認知症理解を広げる重要な活動です。また、認知症サポーターは認知症の方が安心して暮らしていける地域づくりの中心となる存在であると考えております。

サポーター養成の取組み、その連携についてはこれまでも大田区議会公明党の小峰委員、田島委員なども取り上げております。

質問①本区では認知症サポーター養成講座が継続して行われておりますが、現在の養成講座受講者数をお伺いいたします。

答弁①認知症サポーター養成講座は、厚生労働省が平成19年に施策として打ち出し、その後、全国で講座が開始され、大田区でも遅れることなく、同時期に始まりました。令和6年1月末現在、大田区では、認知症サポーター養成講座を1200回開催、延べ受講者数は3万6千人余りとなっています。受講当時で最年少は小学1年生、最年長は80歳代と幅広い年齢層の方が受講し、認知症の方の支援、理解促進などに役立っています。

3万人を超える区民が認知症への理解を深め、サポーターとなっていることは、継続して養成講座を開催している成果であると思います。本区では、サポーターの方が受講するレベルアップ講座として認知症サポーターステップアップ研修も行われております。私は先日、調布地域の研修と、地域包括支援センター平和島が大田区総合体育館で開催した「認知症見守り体験」に参加しました。「見守り体験」では、認知症の方に扮したスタッフが総合体育館の各所に配置され、参加者は声かけを体験してみるという内容でした。サポーター養成講座よりも実際の行動について考える機会となりました。しかしながら、ステップアップ研修はサポーター養成講座と比べて開講日数が限られており、予定が合わなかった方や定員から漏れてしまった方は次の開催まで1年近く待たないとならない状況でもあります。

質問②現在までの認知症サポーターステップアップ研修の受講者数をお伺いするとともに、ステップアップ研修の開催拡充を要望いたしますが、見解をお聞かせください。

答弁②認知症サポーターステップアップ研修は、大田区では令和3年度から開始し、認知症サポーター養成講座受講者のうち、認知症サポーターステップアップ研修の趣旨に賛同いただいた方について、名前や連絡先などを登録いただき、ステップアップ研修のご案内などを送付する仕組みとなっています。令和6年2月現在で184人の方が受講しております。認知症サポーターステップアップ研修は令和3年から取り組みが開始されたことから修了者はそれほど多くありません。今後は、主催をしている地域包括センターなどと協議を進め、認知症サポーター養成講座を認知症サポーターステップアップ研修などに変更するなどの見直しを行い、受講を希望する方が、希望通り受講できる体制を整えてまいります。

やはりステップアップ研修の受講者数となると大きく数が減ってしまうようです。ぜひ地域包括センターと協議を進め、開催回数の拡充を要望いたします。その際は座学だけなく、先ほど述べました「見守り体験」のようにワークショップ形式など、開催形態にも工夫をしていただければと思います。

ステップアップ研修を受けられた方の多くは地域で活動をしていきたいと思われていると感じます。私は昨年の決算特別委員会でチームオレンジの活動について要望いたしましたが、研修を受けられた方は活動の推進力になることと思います。参加した調布地域の研修では終了後にチームオレンジ活動の紹介アナウンスと登録用QRコードが配布されました。このように研修でチームオレンジ活動を推進することは良いと思いますので、他の地域の研修でも同様に行なっているか気になるところです。

質問③本区でチームオレンジ活動を始めていくために行われている取り組みをお伺いします。また、チームオレンジへの登録については推進していただきますよう要望いたしますが、見解をお答えください。

答弁③チームオレンジの活動について、令和元年に厚生労働省が政策的展開を開始し、大田区でも令和5年度からチームオレンジの活動に対し、参加の可能性があるグループや団体に、区として働きかけを開始したところです。令和6年3月に初めて調布地域で懇談会を開き、地域でのチームオレンジの活動について意見交換を行いました。今後は、区内4地区をチームオレンジの1つの活動単位とし、地域包括支援センターのエリアを二次単位としてチームオレンジ活動を展開する予定です。現在、高齢者見守り推進事業者連絡会が同様の組織として既に活動しており、金融機関、流通事業者、運輸事業者などが参加していることから高齢者見守り推進事業者連絡会の参加事業者などに対し、積極的にチームオレンジ活動への参加を促し、活動の充実を図っていきたいと考えております。

「認知症の方が買い物の楽しみを取り戻す」取組みである岩手県滝沢市のスローショッピングは認知症当事者の方と地域包括支援センター、店舗の運営企業とサポーターが一体となって行われております。このような認知症になっても生活しやすい、また地域への理解を広げていく活動が活発化していくためにも企業も含めたサポーターの養成は大切であると考えます。引き続きチームオレンジの活動に向けた取組みをお願い致します。

一方で認知症に対して無関心な方々もおります。区内での認知症啓発の取組みとして、今年度はアルツハイマー月間における図書館での特集コーナーの開設が行われました。このような取組みは無関心層への働きかけとして効果があると感じますので、ぜひ令和6年度も実施していただきたいところです。

質問④毎年9月21日は世界アルツハイマーデーです。九州地方では、オレンジ色の草花を植えたり、岡山県内ではオレンジのTシャツを作成するなど、地域の特色を出した取り組みを展開していますが、本区として、世界アルツハイマーデーの趣旨に賛同するような象徴的な取り組みをできないでしょうか。お伺いいたします。

答弁④世界アルツハイマーデーである9月21日を中心に、大田区をはじめ、全国で様々な取り組みが行われています。大田区でも議員お話の通り、区内図書館で関連図書の展示を行っており、昨年は来館いただいた多くの方に本をご覧頂きました。区としても、図書展示のほか、9月21日の世界アルツハイマーデーを意識した取り組みも啓発を考えれば重要と認識しています。次年度は、地域包括支援センターなどと連携し、多くの区民に対し、認知症について理解が深まるよう、その象徴であるオレンジリングに関する取り組みを検討したいと考えています。引き続き、認知症に対する理解、啓発に対する取り組みを継続してまいります。

昨年は手話の国際デーに合わせて、本庁舎がイメージカラーであるブルーにライトアップされました。アルツハイマーデーには本庁舎をオレンジにライトアップされるとより多くの方の関心を集めることと思いますので提案とさせていただきます。

チームオレンジの活動だけでなく、認知症になられた方も、家族の方も安心して暮らせる街としていくため、引き続き取組みをよろしくお願いいたします。

以上で質問を終わります。

 

大田区立小学校卒業式が催されました

2024年3月22日

本日は 大田区立小学校卒業式 が各校で

催されました

 

卒業生の皆さん、

6年間、温かくお子さんを育てられた保護者の皆様に

心よりお祝い申し上げます

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私が出席させていただきました小学校では、

校長先生が晩年のピカソがインタビュアーに

『あなたの最高傑作は何ですか?』と聞かれ、

『明日つくる作品です』と答えられたエピソードを通じて、『常に成長すること』を伝えてくださいました。

 

また、PTA会長は

『時間は有限で、誰にも平等』

『自分の人生は【これでいいのだ(バカボンのパパのセリフ)】と捉えること』など、

少し大人なメッセージでしたが、

児童の皆さんは真剣な眼差しで受け止めていました!

 

まだ桜は咲いていませんが、

児童の皆さんのこれからの歩み道が、

キレイな桜の咲き誇った姿のように、

希望と美しさに溢れるものであることを

心より祈念します

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※最後の1枚は私の小学校卒業式の様子

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3月21日 世界ダウン症の日

2024年3月21日

3月21日は 世界ダウン症の日 

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ダウン症のある人たちが

安心して暮らして生きていけるよう、

国連で定められております

 

私も今年のチャリティTシャツを購入

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私の初めての一般質問を通じて

大田区 でもダウン症児のための子育て手帳を

ご用意できるようになりました!

https://jdss.or.jp/plus-happy/

 

 

これからも、どのようなお子さんでも安心して育てていける大田区づくりに尽力してまいります

2024年3月19日

本日は #大田区立中学校卒業式 が各学校で行われました

卒業生の皆様、保護者の皆様、関係者の方々に心よりお祝い申し上げます☺️

 

大田区のSDGs未来都市ロゴマークを描いたのも、区立中学生!

 

変化の時代ですが、希望を持って成長してほしい!

素敵な未来を心から願っています

 

私は母校でもある #大森第十中学校 の卒業式に出席させていただきました

 

懐かしい校舎、懐かしい制服

後輩たちの姿に元気をもらいました!

 

改めて歌うと、良い校歌です

 

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災害時のトイレ対策

2024年2月29日

2月29日付 公明新聞 3面に

《能登地震で直面、災害時のトイレ対策》

という記事が掲載されていました。

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■記事の概要

・能登半島地震で断水、停電の長期化によって、トイレが使えない状況も長期化

・それにより、避難所などの衛生環境が悪化した

・利用できるトイレの便器が汚物で埋め尽くされていた

・発災3日目、珠洲市のある小学校体育館のトイレは、非常用トイレのビニール袋が設置されていたが、汚物で溢れていた

・不衛生なトイレに行きたくないため、食事や水分摂取を我慢する人も

・ある地域の避難所は仮設トイレが届くまで10日間

・劣悪なトイレ環境は避難生活のストレスを高める

・避難者が水分摂取を控えるため、「エコノミークラス症候群」を招き、災害関連死の危険性も高める。


 

■防災産業展に伺いました!

私も「災害時のトイレ」には関心を持つ分野ですので

先日、開催されていた【防災産業展】で勉強してきました。

 

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こちらで開催されたセミナーに【災害時のトイレ】に関するものがあり、講師をされていたのは、

上記の公明新聞にもインタビューが掲載されている

日本トイレ研究所の方でしたので、

記事と近い内容を学ぶことができました。

この展示会では【災害時のトイレに関するブース】もあり、

様々な仮設トイレが展示されていました。

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簡単に設置ができるものや、

バリアフリー対応のものなどがありました。

このような使いやすく、扱いやすい仮設トイレの進化は大切なことですね。


 

■仮設トイレは《すぐに》届かない

しかしながら、仮設トイレは

すぐに行き渡るものでもないそうです。

記事によると、

自治体で備蓄している災害用トイレについて、

最大規模の災害が発生した場合に想定される避難者に対して

「足りる見込み」と答えた自治体は30.7パーセントに

とどまっているそうです。

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さらに・・・

東日本大震災で被災した地方自治体に「仮設トイレが避難所に行き渡るまでに要した日数」を尋ねたところ、3日以内と回答したのはわずか34%でした。1か月以上かかった自治体も14%に上り、最長では65日という回答がありました。

加藤篤《トイレからはじめる防災ハンドブック》より

 

また、仮設トイレが設置されていたとしても

・男女兼用・照明がない・バリアフリーでない

・和式のみ

といったように使いづらいものになる可能性もあります(高いです)

 

■自身でトイレを備蓄しましょう!

そこでお伝えしたいことは、

備蓄品に【携帯トイレ】を追加してほしいということです。

自宅用には便器取り付けタイプがおすすめ

自宅でどうやって備えておけばよいのか。専門家などがすすめるのは「携帯トイレ」。中でも冒頭の画像で赤囲みしている「自宅のトイレの便器に取り付けて使う袋タイプ」が特におすすめです。簡易トイレはトイレが破損してしまったり、避難所などでトイレが足りなくなったりした時に使います。

携帯トイレは最低3日分、できれば7日分あると安心です。
例えば、1日に5回行く人であれば、5回×3日=15回分。7日で35回分です。

4人家族であれば3日で60回分、7日で140回分。1箱10回分入りの携帯トイレならば6箱~14箱…多いと思いますが災害時のトイレの不安は心身ともに影響を及ぼすことを考えると多めに用意することが重要です。

ではどうやって使うのか?

携帯トイレの使い方

ポイントは、はじめにゴミ袋などを用意して便器を覆うようにかぶせた後、便座をおろして挟んでおき、その上から携帯トイレを使うことです。携帯トイレが便器の底の水でぬれるのを防ぐことが出来るので衛生的です。

捨てる時、災害直後は自治体などのゴミの収集も遅れてしまうので、しっかり袋を結んでまとめておき、その後ゴミの収集などが始まったら自治体の指定にあわせて捨てるようにして下さい。

災害用トイレの備蓄 携帯トイレに簡易トイレ…選び方や使い方は? – NHK

 

大田区でも防災用品のあっせん販売の中で、携帯トイレが含まれており、

私もここで購入しました!

大田区ホームページ:防災用品や家庭用消火器をあっせんしています (city.ota.tokyo.jp)

 

【災害時のトイレ】については区としても安心した体制づくりが求められていると思いますので、

研究して、改善に向けた提案も行ってまいります。

備蓄品はトイレに関わらず、各家庭で話し合って、

それぞれの家庭に必要なものを具体的に備えていくことを啓発してまいります!

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洗足支部会を開催しました!

2024年2月2日

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2月1日、私が支部長を務める公明党大田総支部洗足支部の

支部会を党員の皆様と盛大に開催いたしました。

 

今回は昨年年末の党員登録に際して、

ご尽力をいただきましたことにつきまして、

御礼をお伝えいたしました。

 

令和6年度は多くの青年世代の方が党員になってくださり、

支部も盛り上がります!

支部会でも青年党員の方が司会を務めてくださいました!

 

私からは洗足支部で行った活動と

大田区議会公明党の取組みと、

自身の第四回定例会一般質問の模様を紹介。

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今回は都議会議員の玉川ひでとし副総支部長にも

お越しいただき、高校授業料無償化という都議会公明党の実績など、

都議会報告を紹介していただきました!

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今年も元気にスタートすることができました!

寒いところ、お越しくださった皆様、大変にありがとうございます。

 

久が原地区学校防災活動拠点訓練に参加

2024年1月24日

 

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1月20日に久が原小学校で開催されました

学校防災活動拠点訓練に参加してまいりました!

大田区では小中学校を「避難所」から「学校防災活動拠点」と位置付けております。

従来の避難所から学校防災活動拠点への機能拡充

 大田区総合防災力強化検討委員会からの提言を受けて、平成24年度から、「学校防災活動拠点整備事業」として、

現在91か所ある小・中学校などの「避難所」を「学校防災活動拠点」と新たに位置付けて、これまでの避難所機能を拡充するとともに、

新たに「情報拠点」と「地域活動拠点」の機能を併せ持つ【地域の防災活動拠点化】を行いました。
この機能拡充については、阪神淡路大震災でわかった地域活動の重要性(公的な支援は遅れてしまう)や

東日本大震災における、スムーズな情報収集伝達の重要性(情報の錯綜が起こる)など、過去の震災からの教訓を基に考えられています。

(大田区HP)

 

この日は一般公開前の時間を在校生のための時間として、

多くの児童が防災活動拠点について知る機会となったようです!

 

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私も順番に防災活動拠点を体験しました。

 

まずは受付票を記入

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段ボールベットにも寝てみました!

思っていたよりも丈夫で、

しっかりと体を支えていました。

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こちらは非常食のカレーの試食のコーナー!

美味しそうなカレーが並んでいますが、

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実はご飯は「水で食べられるようにしたお米(一部、お湯で炊いたもの)」

このように、ビニール袋でお米を食べられるようにしておりました。

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さらにカレーは常温で食べれるものを用意していました。

とても美味しかったです。

避難中に美味しい食事ができるようにしているだけでも、

心が安心するのではないかと思いを巡らせました。

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会場には大田区の被災地救援募金の箱が設置されていましたが、

箱と案内は久原小学校の児童さんの作成とのことです!

地域が一体となった、訓練でありました。

今後も地域特性を考えて、

災害時を想定した訓練が増えていくように取り組んでいきたいと思います。

(こちらでは外国人向けの受付票も用意しているそうです)


 

余談ですが・・・

今回参加した久が原地区は、「久が原ルール」という

防災の地域ルールを設けております。

防災意識の高い地域です。

地域防災活動における久が原ルール「発災後24・72時間」

 本ルールは、久が原地区における震災被害軽減を目的に、訓練等実地検証を踏まえて、平成28年度、久が原地区地域防災協議会が定めたものです。平常時及び発災後24・72時間までの間に「自助」「近助」「共助」「公助」の4つの活動分野で取り組むことをルール化しました。ルールには、家庭内備蓄など一般的な防災対策から、災害時に在宅中の家族が安全であることを示す「安否確認タオルの掲出」等、地域ならではの防災対策まで、さまざまな備えが示されています。(大田区HPより)

大田区ホームページ:地域防災活動における久が原ルール「発災後24・72時間」 (city.ota.tokyo.jp)

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能登半島地震 被災者救済募金を行いました

2024年1月17日

2024年1月1日に発生した、

能登半島地震におきまして、

被災された方々、今なお避難生活が続いている方々へ、

心よりお見舞い申し上げます。

また、お亡くなりになられた方々に対しましては、

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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公明党大田総支部は1月13日、

JR蒲田駅東口において、

能登半島地震被災者救援募金を開催いたしました。
(能登半島地震被災者救援の会)

 

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皆様からの真心のご支援に心より御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

この度の募金は日本赤十字社を通じ、

全額を被災地にお届けいたします。

 

今回の能登半島地震には大きな衝撃を受けました。

私も防災士の資格を持つ区議会議員として、

大田区における、防災の取組み、

避難所運営などに一層の力を入れて取り組みを行っていこうと決意いたしました。

 

2024年 本年もよろしくお願い申し上げます。

2024年1月4日

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昨年は多くの皆様にご支援を頂き、初当選させていただき、

区議会議員として働かせて頂いております。

誠にありがとうございます。

 

本年も、生まれ育った大田区を

希望を持って 安心して 元気に暮らしていける街に!

との想いを熱く持って、

元気に働いてまいります。

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

1月4日 JR蒲田駅東口にて

公明党大田総支部の新年街頭を行いました!

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「いきいき健康公園」体験会開催!

2023年12月12日

先日、地域の方々と晴天の下、

「いきいき健康公園」体験会を開催しました!

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「いきいき健康公園づくり」とは?

身近な公園を運動、健康づくりの場として活用いただけることを目指した、区の取り組みです。運動を習慣にしたいと思っても、ジムやスポーツのできる大きな公園が家の近くにない、というお悩みもあるかもしれません。そんな時はぜひ、いきいき健康公園ウォーキングコースをご活用ください。

区は、まちなかにある身近な公園に健康遊具を設置し、それらの公園をつないだルートをいきいき健康公園ウォーキングコースとして提案いたします。
歩行運動と健康遊具の使用を合わせることで、より効果的な運動につなげることがねらいです。(大田区HPより)

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私の担当している「仲池上・久が原地域」にも、

「いきいき健康公園」が今夏オープンしました!

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健康遊具も豊富に設置されました!

健康遊具には様々な種類があり、正しく使うことで体の各部位を動かしたり、ストレッチするなど、軽い運動を行うことができます。

(大田区HPより)

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しかし、「健康遊具の使い方が分からない」といったお声があり、

『せっかく設置したのに使われていないのはもったいない』を思い、

また、地域の方々の健康のために、

体験会を企画しました!!

いきいき健康公園づくりで設置した健康遊具には、遊具本体や説明版にQRコードを表示していますので、お持ちのスマートフォンなどで読み取っていただくと、健康遊具の使い方動画を視聴できます。(大田区HPより)

と、いうことですので、

まずは私がQRから読み取って、動画を視聴!!

そして、参加された方の前で使い方・効果をお伝えして、

体験していただきました!

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「こうやって使うのか!」

「すごくストレッチができている!」

など、賑やかに体験!

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健康遊具の使用だけでなく、

設定されているウォーキングコースも散歩してみました。

地元の方々に親しみのある呑川沿いを。

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参加した方からは、

「一度、使ってみたらできそう」

「友人にも教えます」

といった感想もあり、

とても喜んでくださいました!

 

また、この事業は「はねぴょん健康ポイント」とも

連携しているので、そちらのアプリも宣伝!

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皆さんの健康づくりへの貢献も目指してまいります!

 

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