3月17日(木)
春の暖かな日差しの中、大野北小学校で「第61回 卒業証書授与式」に参加致しました。
・・・6年間通い続けた「大野北小学校」に別れを告げる卒業生88名が、保護者・在校生・
お世話になった教諭の方達の元、本日、晴れやかに、卒業していきました。
校長先生・来賓の方々の祝辞に続き、卒業生と在校生(5年生)との「別れの言葉」に
大変感動しました。
6年前の、小学校入学時の不安な気持ちから、最終学年の6年生までの想い出や、下級生を引っ張り、少しづつ心の成長が芽生えてきた様々な学校行事。
・・・すっかり立派になり、巣立っていく姿に感動しました。
●中学校は、バラバラになりますが、「北小魂」を胸に、有意義な中学生活を送って下さい。
・・・・御卒業、おめでとうございます。
◆保護者の皆様、本日までの6年間、大変にお疲れ様でした。◆
3月11日(金)
本日、3月11日は、「東日本大震災」から5年目を向かえました。
大野城市でも、この震災で被害にあわれ、犠牲者への冥福と復興を祈念し
「平成27年度 復興の夕べ」が、東コミニュティ―で行われました。
はじめの、一部では「復興支援コンサート♪」が4名の演奏者による、心温まる演奏が奏で
られました。 その後、二部では、東日本大震災の被害者への、黙とうと献花を参加者全員
で行い、「絆」文字への献灯が行われました。
・・・この東日本大震災での、原発事故の「風評」被害と、この震災の記憶の「風化」の二つの「風」に立ち向って行かなければならないと思いました。
◆この、「復興の夕べ」に、今回初めて参加させて頂きました。 有難うございました。◆
2月27日(土)
平成27年度 大野城市「子ども・若者育成フォーラム」に参加して来ました。
・・・「若者たちよ、前へ!」 ~共に語り合う、夢と未来~ とのテーマの元
「大野城市子ども若者育成会議」の実践報告が行われ、その後、市内在住の「中学生・
高校生・大学生」の若者、10名がパネラーとなり、率直な意見や想い、悩みなど
聞かせてくれました。
・・・この場の「若者達」の本根の想いを聞き、私達大人が、どう関わっていけばよいか?
どう守っていけば良いのか? などを、考える良い場であったと思います。
「いじめについて」や「将来の不安」「無関心な大人への不満」など、語ってくれとても
内容のある時間でした。 この場の「若者達」が、大野城市に在住している事が、
これからの「未来」に期待が持てる気がしました。
・・・・・参加された「若者」の皆さん、本日は有難うございました
2月20日(土)
第5回 人権を学ぶ講座(障がい者の人権)を、東コミニュティで、開催され参加して
きました。
講演は「社会福祉法人さつき会理事長 上田敏明さん」による講演で、自身が作り上げた
障がい者通所授産施設の開業までのご苦労や、世の中の「障がい者への偏見」などの困難に
遭っても、多くの方との出会いや協力によって助けられことなど、楽しく、面白く話して
頂きました。

◆障がい者施設の建設を市域住民に伝える説明会で大反対に遭い、傷心していたが、養護学校(現支援学校)教諭からの、アドバイスで、「もっと障がい者を知ってもらおう」と、他の施設
への見学会等を行い、障がい者のありのままを知ってもらい、ついに賛同を得れたそうです。
・・・・本日は有意義な講演、有難うございました。
2月18日(木)
筑紫中央高校の「自転車交通安全講習会(チャリンコ・プロジェクト)」に、所管の市議達と
視察見学に行って来ました!
この「自転車交通安全講習会」は、自転車通学が半数以上いる、筑紫中央高校で定期的に
行われている講習で、自転車の交通事故を「スタンマン」が実際に再現し、自転車事故がいかに危険で恐ろしいものか、リアルな実演で行っている講習会です。
「自転車事故の怖さ」を通じ、安全な自転車運転を教えてくれた、とても有意義な講習会
でした。 ◆筑紫中央高校の皆さん、有難うございました。◆
◆自転車事故の実演を行って頂いたスタントマンの皆さんです・・・◆

◆車との衝突で、飛ばされる自転車・・・(痛)◆
◆停車中のトラックの横を通った自転車が、対向車に弾き飛ばされる様子・・・(怖)
この講習会を終えると、「安全運転・交通マナーを守ろう!」と、すごく感じました。
2月13日(土)
本日、小雨の中、春日グローバープラザでの、「認知症サポーター養成講座」に
参加して来ました。
・・・講師の「全国キャラバン・メイト 塩谷雅子先生」の講義と、自身の体験を通され
認知症者との関わり方、接し方、そしてご苦労など多くの事を教えてくれました。
終了後、グループに分かれ、感想と今後の地域での関わり方、どんな支援が必要かを
ディスカッションをし、発表しました。(発表は私がしました・・・)
そして、終了後認知症サポータの証である、「オレンジリング」を頂きました。
◆前回(12月議会)に「認知症サポーター」の増員と育成について、質問をしたので、
私も早く「認知症サポーター」になりたかったので、ようやく念願叶いました。
◆自身の認知症介護の体験を話して頂いている「塩谷雅子先生」

◆照れながらグループ発表しています。 ◆認知症サポータの「オレンジリング」です。
















