一終戦から78年一長崎県出身・私の小中学校時代は、8/9原爆が投下された日は出校日。学校集会や平和授業を受けて、11時2分黙祷。教員になってからは人権や平和授業は真剣に取り組んでいた。そして、母親になって二人の子どもには、理解しようがしまいが、夏休みに必ず平和の絵本を読み聞かせ、戦争動画を見せていた。我が子は、子どもながらに号泣していた。議員になって9年目。平和について、自分が何をできるのか模索。ウクライナ侵略を機に、私がしたいことが見えてきた。今年8/14、数年ぶりに長崎市平和公園を訪ねた。また新たに、平和運動のひとりになることを誓い祈った。チリンチリンアイスを久しぶりに食べた。長男の子(孫・12月長女も出産予定)など、世界中の子どもたちのために、平和を繋いでいきたい。平和へ繋がる道を、出来ることから行動すること、頑張ります‼️
令和4年第3回6月定例会2日目で質疑!
<第44号議案>コミュニティバスまどか号の新規購入計上について
質疑①
「まどか号のブレーキ音を奇異、不快度増大した市民が何度も訴え、担当課は苦情の度に取得業者とやりとりを行ってきた経緯がある。新規まどか号の仕様書には、ブレーキ音解消に向けた対策内容が示されているのか?」
回答:
「奇異なブレーキ音の要因は、ブレーキシューの消耗による。納車後はブレーキシューの交換を行い抑制する対策を定めている。」
質疑②
「交換は、市民の苦情で対応してきた。部品交換の時期、タイミングはどうやって把握するのか?」
回答:
「バス製造業者、日野自動車とコミュニティバスを運行する協議会で、運行状況や部品の交換時期を見定め、ブレーキ音を未然に防止できる内容である。」
ー【奇異なブレーキ音解消には、一人の小さな声から実現した】ー
令和元年8月10日! 苦しい声!!
「夏場は窓も開けられない。療養中なのに静養できない。担当課に何回も訴えるが、一向に変わらない」
大塚みどりは、自分の目で 足で、調査開始!
朝・昼・夜とまどか号のブレーキ音を録音、時間などきめ細やかに記録。100日分の調査結果をもって、約一年半かけて対策を協議。担当課職員と現場での検証も行った。
令和3年2月8日㈪ 日野自動車(2名)とコミュニティバス運行(西鉄バス)、市役所担当課、6名で協議。
相談内容は国土交通省へも報告していた。(高瀬参議・稲又秘書)
余談:新規購入するまどか号仕様書の追加で、ブレーキシューの部品交換は、約3か月ごとに点検・交換することが確定した。

3/14
2期目は、あらゆる世代への行政サービス課題、その改善に向けての対策を、毎回提案してまいりました。
明日は、「若者・女性活躍の支援について」一般質問します。
余談ですが、今日も担当課から引き留められ、短時間だけの打ち合わせ要望がありました。(笑)
一日めの一般質問で、お二人かたは、4月の統一選挙に出馬しないと発表されました。
一期目のW議員とは、模擬議会実施委員会のメンバーです。二期目に挑戦されて、後を引き継ぐ方と思っていました。本当に残念です。
四期された先輩T議員様は、議長職までされて、私の二期目の4年間常任委員会も同じでした。本当にお世話になりました。
私も議員道使命あるかぎり、地域市民のために誠実に、真摯に働かせて頂きます
まずは明日に臨みます❗




