〈月の浦交差点・朝のご挨拶〉
昨日に続き、快晴❗
昨日は、地元平野中学校体育会開催。生徒たちの熱気・奮闘に元気をもらいました。
午後から、福岡基準適合・届出保育施設連盟、平成30年度定期総会に出席させていただきました。
大野城市内の届出保育所代表の方も参加されておられました。
働く女性を応援する上で、待機児童問題は日本の大きな課題であります。その待機児童対策に貢献してくださっている届出保育所。
運営されておられる方々には、改めて頭の下がる思いになりました。
また、福祉と教育のハード面は勿論のこと、ソフト面でももっともっと勉強しなくてはと思いました。
今朝は、新しい靴をはいて、月の浦交差点で朝のご挨拶スタート❗
この靴をはいて、地域、市民のために御用聞きしながら100万人訪問調査運動をしてまいります。

5月14日(月) 午前10時30分~11時40分
大野城市北コミュニティセンター 談話室にて、「子育てママ」と対談!
今日は、就学前の乳幼児をお持ちのママの声を聞くことができました。
公明党は、未来の宝である子ども・子育ての政策実現を前進させています。
「私立高校授業料の無償化・幼児教育無償化実現を期待したい」
「国際化時代として、小学校3年生からの英語教育が始まるが、幼稚園や保育所などで、すでに取り組んでいるところもある。格差があるので不安である。」などの声を聞くことができました。
~参加した8人のなかで、2人は教え子のお姉さん、また1人(育児休暇中)は、私の元同僚と現在職場が同じという方も参加され、感動・不思議な縁の深さを感じました~
100万人訪問調査運動・子育てアンケートの声を、公明党のネットワーク力で、県・国へ届けます!

マイbirthday に思う
今日は、みどりの日です・そして私の誕生日でもあります❗
ふるさとの山にむかいて言うことなし・・・
ふるさとは 遠きにありて思うもの・・・
先日、実家へ帰省し、90歳の母親の身の回りのごとをしてまいりました。
お墓参りの道中、アザミの花があちこちに咲いていました。アザミの花言葉は、独立。トゲがあるから、触ることには抵抗があります。
アザミの花がこんなに綺麗で凛としていたのかなあと今回初めて感じました。ですから何回もカメラを向けました。そう言えばもの心ついた時から、私は、早く島を脱出したいと、独立心旺盛だったことを思い出しました。
母親から頼まれて、仏壇用のおしきみを取りに行きました。初めて長鎌を手にした私に、母は、使い方を丁寧に教えてくれました。言われるままにすると、しきみの枝をスムーズに切り落とすことができました。
丁寧で分かりやすい話し方に、母は人に教えるのがこんなに上手かったかなあと回想する私でした。
数十年ぶりに、夏みかんの木登りもしました。もぎとった夏みかんを母親と二人で食べました。甘酸っぱさがほどよくジューシー。「もぎたては美味しいね」と二人で笑いあいました。
ふるさと五島へは、博多港から太古丸に乗って、翌朝5時半ごろ青方港に着きました。一便しかないバスに乗って、とりあえずバスターミナルへ。始発まで待つこと一時間半。実家までのバス料金は800円。
のんびりと時間を気にせずに時が流れました。
バス停が見えるところに、ほっともっと弁当屋さんがあります。朝6時開店。お客さんが出入りしている光景に、そこだけ違和感を感じる都会の雰囲気でした。
ふるさとを思う歌は沢山ありますが、独居で、「生きる」母親こそ、ふるさとそのものだと、特に今回の帰省で心に染みました。
「ばあちゃん、こけないようにね。また、来るね」
母は、「ありがとう、ありがとう。よう動いたね。ありがとう、少しは休めよ。貴方にたおられると一番困るんよね」
バス停に向かう道中にもアザミの花が咲いていました。「みどりさん、あなたの夢は叶ったよね」と言われているようでした。
「アザミの花が、咲き誇る光景を、また見に来ますね」と、アザミの花に返す私でした。
誕生日の今日は、のんびりと休憩しました。独立心旺盛に育てて下さった母に感謝できる私になりました。
このご恩は、社会のために誠実に頑張ってまいります。

○月の浦区総会
午前10時~月の浦公民館
○月の浦剣道スポーツ少年団育成会 総会
午前11時~ 南コミニティ
地元月の浦区総会に出席したあと、月の浦剣道の総会にも出席させていただきました。
㊗月の浦剣道の団員数が昨年度中に増員。
㊗第六代主任指導員の誕生。
(私、長男の一学年先輩です!)
今年度の目標「大きな声で挨拶、返事をすること」
若い33才の主任指導員は、春の息吹にふさわしく、基本に徹した目標を掲げていました。
と同時に、私も襟を正しました!
私は先週、3月31日(土)に市政報告会を開催。
来場された方々に、心から御礼申し上げます。
また、駐車場や場内整理、受付などの運営をしていただいたスタッフの皆様にも本当にお世話になりました。
なかでも司会・開会挨拶・応援弁士と講演を担ったチームMIDORIのメンバーも臨機応変によく対応していただきました。
「地域・市民の皆様に寄り添う心」、初心忘れずにこれからも真摯に仕事をしてまいります。
現在、子育て、介護、中小企業、防災・減災のアンケート
~「100万人訪問・調査」運動を開始しています~

〈西鉄白木原駅近辺〉
平昌冬季パラリンピックの開催時に、嬉しいご報告をさせていただきます。
相談者は、西鉄白木原駅近辺に鍼灸院を開業している先生。盲学校の講師として、鍼灸を教えています。
熱心な生徒さんは、学校の休日も先生の所へ勉強に来られるとのこと。
西鉄白木原駅を降りて、自力で横断出来るように、「音の出る信号機を設置してほしい」と、一年半前に相談がありました。
信号機は県警担当。私は、即、公明党の大城県会議員に相談しました。私は、現場を何回も調査し、設置要望書を作成しました。
大城県会議員から県警へ提出していただきました。
県警の方も調査の結果、この場所は音の出る信号機がいると判断。回答は早かったのですが、なかなか予算が捻出出来なかったようです。この一年半の間、私は、3回、市役所建設課や大城県会議員を通して設置時期を確認させていただきました。
そして、やっと・・・昨年12月、平成30年3月に設置出来ると大城県会議員からから連絡がありました。
3月7日(水)、市役所建設課から音の出る信号機が設置された連絡を受けました。
私は、予算委員会終了後、信号機を確認。暫く「ポッポー、ポッポー」の音を聴いていました。横断するときに、子どもは直ぐに気づきました」
その後、相談者である鍼灸院の先生を訪ね、ご報告しました。
相談者の先生は、何度も握手をして喜んでくださいました。
「記念写真を撮りましょう❗」
「これこれ、これは私も聞きに行きますので、皆さんにも知らせましょう」とチラシを(私の市政報告会)手に持ちました。
10日間の障がい者スポーツの祭典、これまでの練習の成果を存分に発揮しますように、応援します❗
「ポッポー、ポッポー・・・」
この音で、目の不自由さを感じる高齢者の方も安信して横断出来ると思います。
市民の皆様の為に、徹して一人の声を拾いながら、これからもお仕事をしてまいります。






