~わくわく1年生~
小学校入学に向けて「家庭で幼児期に育むこと」を
まとめたリーフレット(作成 大野城市教育委員会)
1)入学式の開始時間・持ちもの
2)学校のルール
3)入学までに用意するもの(学用品など)
4)入学までにできるようにしておきたいこと
ほとんどの小学校は(1)~(4)までの内容を、入学する年の1、2月頃に各小学校単位で説明しています。
(「)2ヶ月後には小学校に入学しようとするのに、入学までに出来るようにしておきたいことなどをフラッシュのように聞かされ、親としては焦りました。もっと早い段階で説明してほしい(」)
この声を聞いた私は、昨年から教育委員会に相談したり、一般質問にも取り上げたりしました。
子育てに関する情報がありすぎて、何を頼りにすればいいのか迷ってしまうとの声でした。
早速、大野城市教育委員会は平成30年度予算に計上、リーフレットを作成し、就学時健康診断で配布することを今年から実施しています。
また、就学時健康診断では、入学までに用意するもの(鉛筆や筆箱なども含む)も、丁寧に説明するようになりました。
それは、
「キャラクター入りの鉛筆や筆箱をお祝いにいただいたからそれを使おうとしていたけれども、入学説明会で禁止と言われたから、買い直した」
こんな声もあったからです。
私は、
保護者はこのような小さな疑問が積み重なり、学校不信につながると指摘させていただきました。
リーフレットには、大野城市のPRキャラクター大野ジョーくんも記載されてあるため、全部を公開できませんが、部分のみを紹介させていただきます。
監修者である坂田和子教授(福岡女学院大学・大学院)の選んだ「六つになった」の詩は、私も大変に大好きです。
元小学校教師をしていた私は、議員4年目。
一期目を来春で終わります。
「四つのとき、ぼくは大きくなりたかった」
私に当てはめると、私は市民のために「多くの仕事をしたかった」となります。
最後に、「わくわく1年生」は、大野城市在住の子育てママ、一人の声から出来上がったリーフレットです。
現在私は、12月一般質問に向けて調査中です。
今年も最後まで地域・市民の声を拾って市政へ届けてまいります。

【街頭演説】10月9日午後2時~
「いのちを守る」がん対策の推進 & 「100万人訪問・調査」運動のアンケート結果を街頭演説させていただきました。
生涯に乳ガンを患う日本人女性は、11人に1人と言われています。2017年に乳ガンで亡くなった女性は、1万4000人。
がん対策の柱は、がん予防です。
マンモグラフィ―の全国配備や乳がんを含む「女性特有のがん検診無料クーポン」を提案し、検診対象者に無料クーポンの配布を実現。
受診をしない人に再度呼びかけを行うコール・リコールの導入なども推進。
その結果、2016年に乳がんなどの検診受診率は40%まで上昇した実績などを紹介させていただきました。
今回の100万人訪問・調査運動を通じて私たちは、皆様の不安や多様なニーズを伺うことができました。
今後も「利用者側の視点にたった制度への改革」に取り組み、ネットワーク力で「寄り添い型・伴走型支援の充実」に努めてまいります。
これからも皆様のお声を聞かせてください。宜しくお願い申し上げます。

【9月一般質問】そのに2️⃣~子育てについて~
「100万人訪問・調査運動」の一部・大野城市に関するアンケート結果より、質問させていただきました。
回答数:200人(質問に該当する数)
①経済的な負担
・制服や通学用品(かばん・校章・体操服等)の購入
や買い替え費用が重い
:50%
・将来の進学などの費用が不安
:68%
②未就学児をもつ親の心配事
・「いじめや学校生活での友人関係」
:80%
・進学など子どもの将来
:78%
⏹️中学校の制服等の金額は、写真で
紹介。
5つの中学校・教育費の格差は明確
昨年11月 、公正取引委員会は、
「公立中学校における制服の取引実
態に関する調査について」、学校に
見直しを提言。
また、本年3月・文部科学省は、
「学校における通学用服等の学用品
等の適正な取引について」を通知。
教育委員会は、保護者ができる限り
安価で良質な学用品を購入できるよ
うに、各学校における取引内容の把
握に努めることなどを 明記。
⏹️保護者の経済的な負担の軽減に向
けて、制服等の金額の見直しをす
るべきでは❔
☆回答:教育長☆
各中学校の制服等の金額に差がある
ことも含め 通学用服等の適正な取り
扱いが行われるよう、 見直してい
く。
⏹️大野城市が まだ実施していない、
就学援助の入学前支給の施行を❔
⏹️国は、妊新期から子育て期まで、保
護者と子どもを 切れ目なく支援す
る「子育て世代包括支援センター」
の設置を、平成32年度までにと
プランを推進。大野城市はなぜ設立
しないのか。
☆回答:市長☆
就学援助の入学前支給・子育て世代
包括支援センターの設立に向けて、
前向きに取り組む
⏹️私の所見⏹️
就学援助の入学前支給については、
本年3月定例会で一般質問したとき
は、システム改修費と転出入が多い
ので、現行通りとの回答でした。
しかし、制服については、「制服を
簡素化して、もっと経済的負担を減
らしてほしい」、
「住みやすいランキング一位の実感
がない」と、アンケートに厳しく記
載。私は、少子化対策として「教育
負担の軽減」が必須、再度質問させ
ていただきました❗
井本市長の、「前向きに取り組む」
の回答に期
待 いたします。
また、「子育て世代包括支援センター」の設置については、毎年、一般質問していました。
大野城市 平成29年度「子ども相談事業」の相談件数は、472名・12,530件。
今後さらに相談件数が増えることでしょう。
今後も女性の視点で、子育て世代の応援をしてまいります。

【9月一般質問】その1️⃣~介護について~
「100万人訪問・調査運動」の一部・大野城市に関するアンケート結果より、質問させていただきました。
回答数:500人
①介護に対する将来の不安
・経済的な負担:58%
・自分が認知症になったとき と、施設不足で
サービス利用や入所できないのではないか
: 同率20%
②介護サービスについて
・地域包括ケアシステムについて、
聞いたことがな いの回答:63%
・中身がわからない:48%
大野城市は、介護に関する冊子「すこやか」を
高 齢者世帯に配布しています。この冊子に、
「地域包括ケアシステム」の名目がありません
でした。(他の自治体には紹介してある)
すこやか は、介護保険が見直される3年に一
度、 再発行しています。
担当所管は、アンケートの結果を重要な指摘と
認識されました。
(四角)地区地域包括センターの周知対策として、認知
症ケアパスなど、認知症対策の仕組みを保健師・
福祉・民政委員の協力を得て個別訪問で、丁寧に
説明して回る。また、広報誌なども活用し、周知
徹していく。
(四角)地域包括ケアシステムとは、高齢者が住み慣れ
た地域で自分らしい暮らしを続けていくことが出
来るように、医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する仕組みであることを、市民目線で周知していく。
(四角)私の所見(四角)
アンケートの後に、「(南コミ)地区包括支援セン
ターをご存知ですか⁉️」と尋ねたところ、
「どこにあるのですか」と逆に尋ねられました。
自分の家族、あるいは自分自身が、もしかして認
知症では❔と思ったら、地区地域包括センターに
出向き、相談出来るようになっております。
急速な高齢化に伴い、認知症の人を地域・社会
全体で支えていくことが重要となっています。
この仕組みの整備には、まだまだ課題が多いので
すが、私は、さらに市民の声を拾って、提言・
提案してまいります。

先の大戦で犠牲となられた全ての方々に謹んで哀悼の意を表します。
公明党終戦記念日街頭演説会が、12日(土)、春日市JR春日駅で行われました。
明年の7月に行われる参議院選挙で、福岡選挙区・公明党公認しもの六太候補、浜崎県会議員、江田衆議院議員の語りを、多くの皆様が熱いまなざしで聴いてくださいました。
「戦争も平和も人間で決まる。教育が大事」、
本日、朝の祈りに決意を込めて、「平和の継承」と
書きこみました。
そして、朝食をとりました。
歳を重ねるごとに、8月15日は、普通に朝ごはんを食べられることに、感謝する日だと思うようになりました。
公明党は、「平和の党」❗
「反戦・平和の心」を継承していくこと、また、戦争の悲惨さを風化させないように、私もしっかり取り組んでまいります。

【フルコスト計算書診断】
平成29年度大野城市-8月7日(火)~9日(木)
平成29年度・21事業の活動指標・成果指標、改善の取り組み状況について、関係所管より説明がありました。
そのあと、フルコスト診断委員さんからの質問や指摘。
昨年に比べ、指摘内容のレベルが高いと感じました。
各事業におけるコスト評価の妥当性を、市民目線で活発に質疑されていました。
11時2分・・・長崎に原爆が投下された時間です。サイレンの音とともに黙祷。長崎県出身の私は、生ある限り、平和を祈ります。
・・・審議は1分間止まりました・・・
私は今年度、決算委員会。3日間の傍聴が無駄にならないよう、9月議会へ向けて明日より調査を開始
します。
炎天下の連日ですが、向日葵とあさがおの花が私の背中を押してくれます。
さあ、明日は下大利駅での朝立、個人街頭、頑張りまーす❗





